畠山鶴吉
会議録に記録された「畠山鶴吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
- 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 今自動車のお話が出たので一、二お伺いしてみたいと思うのですが、観光バスが今日本全体で一体どのくらい許可になっておるか、その数量を伺いたいと思います。
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 数から言うと非常に多いようには思われませんが、昨日私ははからずも箱根の十国峠から熱海まで観光バスが全部道一ぱいにつながってしまって、あまりひどいので状態を調べに行ったのですが、それらの点から考えますと、あそこに来ている自動車だけでも何百台というように見受けたのですが、交通面の道路問題については所管が違いますが、そこで例のクラクションが上から下まで山に鳴り響いて、まるで話もできないような状態であるが、この多い、大きなクラクショ…
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 外国の例を出すわけではありませんが、外国は日本の数十倍自動車が多いのですが、クラクション等を一つも鳴らしておりませんので、日本はこれを何らかの措置をとらないと、会議をして話をするのにも、ところによってはクラクションの音でできないような状態になっているし、ことにいたずらにプウプウ、クラクションの音の大きいのを鳴らしておるような傾向もたくさんあるのです。これは今後道路を改装したり、自動車の数がふえたりするということになれば、まず…
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 はなはだ手ぬるい御回答ですが、この取締りということは現下の急務だと思うので、そういうお考えでなく、積極的に考えていただきたい。それと同時に今観光バス等は一体何人乗りまでを許すのか。大きさについてもずいぶん大きい観光バスがあります。この間日比谷の陳列会で拝見したのですが、百人から乗るようなバスができておりますが、今後ああいうものを逐次許可する見込みなのですか、今後ああいうのが実現するお見込みかお伺いしたい。
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 ああいう百人も乗るようなバスを許されることになりますと、現在の道路を倍にしても交通整理がつかない。一方道路はなかなか広がらないのに、バスだけは大きいバスを許すということも、交通問題から社会問題に大きな問題があるように考えますが、これらの今後の見通しについてどうお考えですか。
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 今私がお尋ねするのは、百人も乗るバスができておる。これらはむろん許可される見通しで作っていると思うのですが、これらに対して許可を与える見通しですかとお伺いしているのです。
第27回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山委員 私はこの問題は当委員会にも専門の方がたくさんおりますから、あまりこまかい点に触れたくないのですが、結局これにお客を乗せるという関係からいたしますと、先般来道路で非常に事故が多いのです。見通しをつけて許すと言いますが、見通しということはどれを指して言うのかわからない。要するに幅員とか長さという問題もありましたけれども、それは今の観光バスは道路より五倍も長いのですから、そういうものに対して、もうすでに許してしまっているのですから…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○畠山委員 今回私は欧米その他を視察して参りましたが、まず第一番に去る八月六日国会を代表いたしまして英国のロンドンに開催されました列国議員同盟会議に出席いたしました。期間は九月十日から二十日間でありましたが、国会からお話のあった当時は、ごく簡単のように考えて会議に出席いたしましたところ、出席各国代表の議員が四十六ヵ国で六百八十三名だと思いましたが、非常に盛会でありまして、かつまた会議の内容につきましては、各国ともに議案を携えて活発に討議…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○畠山委員 こまかい点につきましては大体その通りだと思うのですが、先ほどから申し上げておりますように、この際根本的施策を考えなければ、日本の経済と国際親善という面に大きな問題が出てくると思う。まず海外の宣伝網でございますが、これが一番重要でございます。ヨーロッパへ参りまして、日本人どこにいるやら、とにかく国民の下の人は、日本という国はあるかないかわからないように、実に日本人が少いのでございまして、私はそのつど各大公使館の参事官、事務官あ…
第27回 衆議院 運輸委員会 第2号
○畠山委員 最後に運輸大臣がお見えになっておるので伺いますが、先ほどからいろいろ申し上げておる点について、運輸大臣が所管しておる観光行政が多いのでございます。そこで日本の運輸省は観光はつけたりのやり方でありまして、これでは日本の経済は立ち直らない。この運営いかんによって原料の要らない観光収入が得られるということを、担当大臣としてぜひお考えを新たにしていただきたい。私はこれを強く希望するのでございますが、在来においても、ああそうだよとは言…
第26回 衆議院 本会議 第36号
○畠山鶴吉君 ただいま議題となりましたモーターボート競走法を廃止する法律案及びモーターボート競走法の一部を改正する法律案について運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、モーターボート競走法を廃止する法律案について申し上げます。 本法案の趣旨概要を御説明いたしますと、現行法は限時的性格を持った臨時措置であるとして射幸的行為を永久化すべきではないこと、地方財政あるいは機械工業の振興が不健全なる事業に依存することは…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○畠山委員 二、三お尋ねしてみたいと思います。運賃値上げに関しまして、ここ一週間ほど野党である社会党のお歴々と委員会はほどんど独占の形で、きょうの委員会もわが党は一人しか見えないのでおしかりを受けたのでございますが、関連をいたしまして二、三お尋ねしてみたいと思います。 運賃値上げについては、私は再三値上げの委員会に参加しておりますが、いつも同じような理由で値上げをされておりますけれども、実際の運営方法については、ある一部分は申しわけ的に…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○畠山委員 ただいま副総裁のお話は非常に温厚なお話でありまして、現在のままでいくならばごもっともな御意見でありますが、物価が高くなるとか物が高くなるということは、これは国だけの問題でなく、日本全国といいましょうか、世界じゅうの問題でありまして、かようなことはもう考えに入れてあることと思いますから、私は強く申しませんが、結局そこで運賃を値上げするとかなんとかすることは、公務員等にもりっぱに、楽しく、総裁が言われたように働いてもらうようにも…
第26回 衆議院 運輸委員会 第12号
○畠山委員 私は関連した質問ですからこのくらいにいたしたいと思いますが、私の申し上げることは、今後国有鉄道がりっぱに国民の公共企業体としてその任務を果してもらいたいという言葉に尽きるのでありますが、しかしこの国鉄の問題は、しゅうとさんが多くて、経営に当っている方が非常につらいことは百も二百も私どもは承知しておりますが、衝に当った以上はそれを何とか知恵のあるところでうまくやっていただきたい。これが民間の会社であれば重役賞与ももらったり、い…
第25回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山委員 ただいま議題となりました請願案件につき、請願審査小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本日までに本委員会に付託になりました請願は三十九件であります。これらにつき本日紹介議員の説明を聞き、運輸当局より意見を聴取するなど、慎重に審査をいたしましたが、まずこれらの請願案件の内容を簡単に申し上げます。 国鉄、鉄道新線建設に関するもの八件、電化関係一件、輸送力増強、駅舎設置、ディーゼル・カー運転等、国鉄運輸力のサ…
第25回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○畠山小委員長 請願審査小委員会を開会いたします。 本委員会に付託されました請願は三十九件であります。これより請願の審査をいたしますが、紹介議員の御出席あるものについては、まず紹介議員より説明を聴取し、次いで当局より各請願についての意見を聴取いたします。なお審査の順序は小委員長に御一任いただきたいと思います。 まず陸運関係、すなわち鉄道監督局、自動車局所管のものをお願いいたします。
第25回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○畠山小委員長 自動車局の黒住旅客課長にお願いします。
第25回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○畠山小委員長 次に小川業務課長より御説明を願います。
第25回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○畠山小委員長 今の請願の政府説明に関連して、田中施設課長にお願いします。
第25回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○畠山小委員長 次に建設省の地方道課長大串さんにお願いいたします。