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自由民主党衆議院参議院
総発言数
278 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
  • 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 件中 20 件を表示
自由党1955/03/29

第22回 衆議院 運輸委員会 第4号

○畠山委員 私は観光問題についてお伺いしたいのであります。時間も大へんおそいものでありますから、ごく簡潔に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 本委員会におきまして昨日観光小委員会を設置していただきました。この小委員会は、第七国会以来継続いたしております委員会であります。また同時に昨日自由党におきましても観光部会を作りまして、観光行政を推進いたしまして、今後の政策を遂行していくことになっておるのであります。そこで大臣に特にお伺いしたいこ…

自由党1955/03/29

第22回 衆議院 運輸委員会 第4号

○畠山委員 大臣の説明も大体の方針としてはわかりましたが、今大臣がおっしゃられた程度のことは、在来においてももう耳にたこのできるほど伺っておる問題でありまして、まず要点に移りまして二、三お尋ねしたいのは、今かような最高会議ができるとか、あるいは在来におきまして交通公社とか国際観光連盟とかに対しまして補助金を出しておりますが、今後また政府から国鉄あるいは運輸省方面からこれらの会議に対してどのくらいの補助会を出すか、また出したならばその会議…

自由党1955/03/29

第22回 衆議院 運輸委員会 第4号

○畠山委員 大臣はどうもなかなか答弁を要領よくされますので、少し面くらいますが、しかし私のお尋ねする点は、今後この問題を強く取り上げていただきたいというところにあるのでございます。要するにただいまお話がありましたが、この本日の新聞にもあります通り、お客が来ても泊らない。きょうのこの新聞に発表になっておるのを見ますと、昭和十一年には一億七百万円の収入でもって貿易の第四位に置かれた。ところが昭和三十年から三十五年までの五カ年計画は四億二千万…

自由党1955/03/28

第22回 衆議院 運輸委員会 第3号

○畠山委員 本委員会におきまして観光小委員会を設置せられ、不肖小委員長として御選任をいただきましたことは、まことに感謝にたえません。この観光行政につきましては、第七国会以来この運輸委員会の恒例ともいうべき一つの小委員会でございまして、この小委員会成功のためには、先輩皆さんの絶大なる御支援と御協力を願いまして、この観光小委員会の使命を果したいと思いますから、どうぞ今後委員長初め各委員の方におかれましては、御支援あらんことを切にお願い申し上…

自由党1952/06/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第47号

○畠山(鶴)委員 私も二、三お尋ねしたいのです。現在の国鉄の説明員は、前と違つてわれわれ委員会と非常になごやかにすべてが進まれておりますことは、私ども委員として非常に喜ぶ次第であります。しかし鉄道は、前からの習慣と申しましようか、前からのしきたりと申しましようか、そういうような点で、今までは委員会等とうまく行つていないことは明らかでありまして、このたびのこの問題にしても、かような古い習慣が残つているために、新しい説明員の方でせつかくいろ…

自由党1952/06/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第47号

○畠山(鶴)委員 この年限に対しますところの予算の計上問題について、お尋ねしてみたいと思います。

自由党1952/06/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第47号

○畠山(鶴)委員 ちよつとそこに食い違いがあるように思われます。私のお尋ねすることは、この補修費の予算というものは、一般の予算と申しましようか、その予算のうちに含まれておりますか。それだけの予算は計上してあるかどうかという点についてお伺いしたい。

自由党1952/06/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第47号

○畠山(鶴)委員 今度の事件のような場合には、取替の予算に計上されておつたものであるか、補修程度になつておるかという点、それから官庁方面の年限について大きな問題のありますことは、民間でありますならば、すみずみまで掃除をよくして、腐つたか腐らないか、惡くなつたかならないかということが一目してわかる状態にする。つまり掃除等が行き届いておりますか、官庁の場合には、表面掃除をしているような場合が多くて、すみずみにはほこりが一ぱい山積して、そこへ…

自由党1952/06/19

第13回 衆議院 運輸委員会 第47号

○畠山(鶴)委員 わかつたようなわからないような点があります。よく納得できませんが、私は鉄道の現在の収入問題もお伺いしたいのですが、時間がないということですからその点には触れられません。りつぱにお客様があつて、りつぱな収入があつて、しかもその上税金も払わないで営業している国鉄が、補修費、改修費という問題で予算があるとかないとかいうことは、実際問題として少しふに落ちないのです。補修費や改修費は十分あると思つています。しかるにそれがないとい…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 ただいま提案になりました旅行あつ旋業法案につきまして、私は二、三お尋ねしておきたいと思います。この旅行あつせん業は、かねてより業者の間において、何かはつきりした法律をつくらなければならないというのが一般の声でありまして、たまたま参議院におかれまして石村先生がこの問題を取上げて、これを法案化されたことは、私は趣旨としては賛成であります。ただこの機会に二、三お尋ねしたいことは、このあつせん業というのは今までばらばらになつて…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 ただいま石村議員の説明一応納得できますが、ちよつと納得できない点もあります。私は一番主要でありますところの交通公社は、これを非常に考えているじやないかと思われる一点と、それからここにありますこの許可制に対しましては、運輸大臣がこれを許可するということに一応なつているようですが、これらに関連しましてホテル整備法の問題にしても、いまだ運輸大臣の権限がありながらに薄弱な点がある。これと同一にあつせん業の許可問題にしても、こう…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 観光部長の御答弁はいつも同じような穏当な御答弁で、一応わかる点がありますが、私のお伺いする点は、ホテル整備法の特例を見まして、このホテル整備法の監督方面についていささか薄弱のような点がある。しかしこのあつせん業法ができてもかような薄弱な点があるということは、ホテル整備法によりますと融資のあつせん問題あるいは取締りの問題が、厚生関係と建設関係といろいろまたがつているので、非常にやりにくいということがはつきりわかつておりま…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 これは非常にデリケートな問題で、ちよつと答弁にも困る問題だと想像いたしますが、現在において何々旅館なら旅館へ約束しておりましたそのバスが、その運転手、車掌のいかんによつて、それが乙の旅館に持つて行かれてしまう例がたくさんある。甲の旅館では一生懸命で待ち受けて、お客様が来るのを待つていると、その自動車はあちらの旅館に行つ てしまつて、こつちへはもう来ないというようなことがしばしばあるのですが、この取締り問題が実際そこまで…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 一応わかりましたが、この点につきましては私は何らか取締る方法を強固に考えていただきたいのです。在来から言いますと、旅館が食事のしたくまでしてよそへ持つて行かれて、しりの持つて行きようがなくて困る例がたくさんありますことと、今後これらを取締る上において、このあつせん業の法律が確立することができ得るかという問題です。とにかくだれでも少しぶらぶらしている者は、お客でも連れて行つて幾らかでももらおうという、もぐりの多い商売であ…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 そこのところが非常に漠としておりますが、きようは国鉄営業所の方も見えておりませんようですから、はつきりしたお尋ねはできませんが、現在国鉄は全国に一万軒近い推薦旅館を持つております。これは旅館業者の大部分を占めておる。しかるにこの会合は、御承知の通り各地区でしばしば客のあつせんあるいはいろいろの点で協議をされておりますが、実際の表面に現われたものは、今の国鉄営業所の使命は那辺にあるかということに非常に苦しむ問題であります…

自由党1952/06/17

第13回 衆議院 運輸委員会 第45号

○畠山(鶴)委員 どうも石村さんではつつ込んで御質問ができないので、まことに躊躇しておりますが、私は今後かような法律ができ、かような機関がある以上、ことに運輸省の観光部もありますから、これらの機関によつてもう少し強固なりつばな推進ができるように、法律ばかりできてもただ名前だけで終るような結果でなく、今後このあつせん業の使命というものは重大であります。日本は観光問題によつてまずこれを確立し、見えざる貿易として外貨の獲得をいたし、祖国の経済…

自由党1952/06/11

第13回 衆議院 運輸委員会 第43号

○畠山(鶴)委員 私はこの機会にお礼を申し上げたいと思います。先般来計画をいたしておりました伊豆循環鉄道問題、あるいは清水の特定港指定に対しますところの視察につきまして、国会に対して希望を申し出ておつたのでございます。この希望に対しまして、去る八日、九日を期しまして、運輸委員各位の御参加、また運輸省国鉄政府委員、あるいは専門員の方々の御参加をいただきまして、予定通り今回の視察を終つた次第でございます。これらにつきまして、突然でありました…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 運輸委員会 第42号

○畠山(鶴)委員 私はただいま滿尾委員が言われたことに同感でありまして、けさも熱海から東京へ参ります途中、自動車屋が三人も四人も乘つておりました。クーポン券が入つたけれども、きようで三回東京へ通うのだが自動車を買うことができない。これは一体どういうわけなのだ、あなたは運輸委員だから知つているでしようと聞かれた。私は何も回答ができませんので、何とか聞いて参りましようと答えておきましたやさきに、滿尾委員から今御指摘になつた通りでありまして、…

自由党1952/05/20

第13回 衆議院 運輸委員会 第35号

○畠山(鶴)委員 本請願の趣旨は、伊東線熱海市和田地区に駅設置の請願であります。これは熱海市長の請願であります。熱海市は御承知の通り国際観光温泉文化都市として、さきに特別法によるところの都市になつておりますので、あらゆる点から非常に乗客も多い。現在熱海は急坂地でありまして、駅前のあの広場でお客を取扱うことは、いろいろの面かろ非常に困難を生じ、また煩瑣をきわめております。売上げのことを申し上げては恐縮でありますけれども、一日の売上げが二百…

自由党1952/05/20

第13回 衆議院 運輸委員会 第35号

○畠山(鶴)委員 私がちよつとこの際お伺いしたいことは、今坪内委員から私ども痛切に感じた言葉を質問されましたので、これは一つの例ですが、ちよつと申し上げておきたいと思うことがあります。ついこの間でありますが、伊東線熱海駅の接続しますところの上屋を、私運輸省と国鉄にお願いに行つたその場合に、予算がないからというので、無理に予算を地方民から出さした。ところが、今度は一箇月ばかりでできてしまつた。それでそのあとで東鉄あたりの管内へ行くと、これ…