畠山鶴吉
会議録に記録された「畠山鶴吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
- 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山(鶴)委員 多分御存じないだろうと思いますからお伺いしたのですが、これは九千軒になんなんとしおりますから、相当の金高なのであります。一軒の旅館でも、歩合として納める高は月に万を越えるのがあります。九千軒が全体ではございませんけれども、しかし相当の額になつておる。これは額で言いますと、五分の歩合をとつております。これは今まで関係しておりますところの交通公社と国鉄推薦旅館というのが一致いたしまして扱つておりますから、内容的においては私…
第12回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山(鶴)委員 湘南電車、つまりいでゆ号という電電車のことを大体目ざしております。ちよつと言葉が欠けましたたが、現在のいでゆ、これはどうでありましようか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山(鶴)委員 ただいまの局長さんのお話で、真相が少しわかりましたけれども、名前をかえて、その電車を変更せずに運行しようというお気持でありましようか、その名前のついた電車は運行を中止しようというのでありますか、それをお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山(鶴)委員 まだ私どもの立場から言うと、はつきり了解できませんけれども、最初に申し上げましたように、飛行機がお茶もくれればサービスもするという今日、何の意味においてそういうことを遠慮しなければならないか。日本は国際的親善をモツトーとして、世界の人を相手にしてサービスの改善を根本からはからなければ、日本の将来、日本の経済的に大きな問題があろうというやさきに、私どもはその名前くらいにとらわれて、これを中止するとか、せつかくできたものを…
第12回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山(鶴)委員 なければいいと思いますが……。
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○畠山(鶴)委員 国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案は、過日の委員会におきましてこの審議会が廃止されるということになつたために、この法律の一部を改正するということになつたようでありますが、内容を拝見いたしますと、大した変化はありませんけれども、つまり今までは、ホテル営業を営もうとする人に対しても、このホテル整備法案を適応することになつておつたものを、今度の改正によりますと、ホテル業を営む者ということに改めることが改正の大きな要点…
第10回 衆議院 運輸委員会 第35号
○畠山(鶴)委員 本日はたいへんおそくなつて、皆さんお疲れのようでありますから、御質問申し上げたいことを省略さしていただきますが、ただ一、二点申し上げてみたいと思うのは、大体今の観光部長からの御答弁によりまして、一応はうなずけるのでありますが、ただホテル業を営むというような限定した法律にいたしますと、今後このホテル整備法案に対する業者の関心が薄くなるのではないか、大きな面から考えたときに、何だか小さくなりはしないかというきらいがある。私…
第9回 衆議院 厚生委員会 第7号
○畠山(鶴)委員 私は突然参りましたので、前後の事情もよくわかりませんが、いろいろ各委員からのお言葉を拝聽いたしまして、ごもつともな意見もございますので、これに対しては別に意見を申し上げるものではありませんけれども、私は全国旅館組合の顧問といたしまして、また全日本観光連盟の顧問といたしまして、職掌柄の立場からして、二、三この際営業に関する重点的な点をお伺いしてみたいと思います。 まず、この公衆衛生ということは、もちろん重要でございますが…
第9回 衆議院 厚生委員会 第7号
○畠山(鶴)委員 ただいまの御説明で、一応わかつたような、わからないようでありますが、現在衛生という問題につきましては、厚生省が毎月のように各旅館ごとに調べまして、お前の家は優であるとか、お前の家はAであるとか、Bであるとか、表へ大きな紙で札を張つて行くのです。これによつても、内部の衛生ということにつきましては、一応見解がついておるのである。これをもう一つ進めるという理由は一体どこにあるか。それから在来都道府県知事あるいは警察等が、内部…
第9回 衆議院 厚生委員会 第7号
○畠山委員 公衆道徳という、その道徳は何を意味しておるかということを先ほどお尋ねしておるのです。私どもは営業しております関係上から見まして、現在の衛生問題は、ずいぶん進歩して十分にこの衛生問題が確立されております。現在不備な点があつたとしたならば、社会道徳上から見ましても、厚生省がもつとこういうふうにしなければならないということは、業者自体もそういう気持でおりますし、そういう認識を持つておるのでありますから、この道徳というものは何と何を…
第9回 衆議院 厚生委員会 第7号
○畠山(鶴)委員 くどいようで、まことに恐縮でございますが、まだそこのところが、どうもすつきりいたさないのです。公衆衛生という立場から、道徳という文字が入らなくも、一応業者としては、ただいまの取締りで支障はないように私どもは考えております。ただいま道徳上の指摘があつたというその原因は、どこにあつたのでありましようか。今お話のうちで、かりに目隠しをつくるとか、へいをつくるとか、あるいはこういう予防をするとかいうようなお話でありますけれども…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山(鶴)委員 ただいま坪内さん、玉置さん、岡田さんが言われたことは、私も同感でありますが、私も一つの体験がありますので申し上げますが、いやしくも市町村長、議員となる場合には、第一職場の関係からして、服装等にも非常に違いがある。これに対する補助問題、補助をしない場合に、その議員となつた場合には、経済的にどういう関係があるか。私どもは実際の例を見てみますと、服装もりつぱな服装をしており、交際費もよけいかかるが、この点についてお考えがある…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山(鶴)委員 今のお答えでは、私どもよく納得ができません。一例を見てみますと、その服装やあるいは交際の関係からして、ややもすれば惡いことをしておることをしばしば耳にしておりますが、こういうような点につきまして、何か参考資料はございますか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山(鶴)委員 先ほどのお答えのうちに、仕事には支障がないというお話でありましたが、私ども見ておりますと、ある遠い所になりますと、行くだけ一日以上かかつて、帰りに一日かかつて、向うへ行つて二日間用があると、ややもすれば一週間の日時を経過するのに、職務上支障がないというお話でありましたが、こういうような特殊の場合には、どういうふうに考慮されているか、お伺いしてみたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○畠山(鶴)委員 職務を持つておる人が、一週間もその職場を離れても支障がないということは、私ども了解できませんけれども、今のお答えは非常に薄弱な、ちよつと不明瞭なところがあるのじやないかと思いますが、私ども実際面に当つて一応お伺いしてみたいと思います。もう少し提案理由をこまかく御説明願えればけつこうだと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○畠山(鶴)委員 ただいま観光部の方の説明で一応わかりましたが、私は先般来の委員会でたびたび、この観光の問題と資金問題を申し上げておるのでありまするが、本日この三つの観点について政府委員の御意見を承りたい。政府は各省におきまして、観光問題が非常に、話題となつておりますこと、第二点は、運輸省部内に観光局あるいは外局として観光庁を設置するという意見があるが、この点、三点は、観光ホテルに対しまする融資の問題であります。 第三点から申し上げるな…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○畠山(鶴)委員 第一点につきましてもう一応お伺いしてみたいのですが、ただいま七十八軒で二億八千三百二十五万円というものが融資されたといいますが、これは終戦以来五年にわたつておりますので、こういう確立した機構がなくも、在来の習慣からいいましても、そのぐらいの金は融資されておる。ただ表面化して、運輸省の観光部がこれを取扱つたにすぎない程度でありまして、これは数字的に現れて、皆さんは大きな仕事をしたというふうにお考えでありましようが、私自体…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○畠山(鶴)委員 国友説明員の説明によりまして一応わかりましたが、申し上げるまでもなくこの観光事業は多種多彩でありまして、なかなか短時間にこれを皆さんに御理解していただくまでの質疑は、とうてい行われないのでありまして、以上は皆さんの御認識にお訴えしたいと思います。一言私はこの機会に強く申し上げたいことは、この偉大なる国鉄の力を、もう少し運輸省の観光事業に特に心を寄せていただきたい。本日は総裁も見えておるようでありますから、総裁の顔を見て…
第8回 衆議院 運輸委員会 第13号
○畠山(鶴)委員 私は行政機構の改革について、前の委員会で観光部面につきまして、いささか所見を申し上げたのでありますが、この観光部面については日に増し増し国家の至るところで、観光という文字が強くなつておりますやさき、また本日も休会中である衆議院へ参つて見ますと、至るところにきれいなバスがあり、みな観光という文字が書いてある。こういうようなわけで、観光部面は非常に進んで参つておるやさきに、運輸省の観光部といたしまして、今後十分なる措置を講…
第8回 衆議院 運輸委員会 第13号
○畠山(鶴)委員 御熱意のあるところはいつも伺つておりますので、その点はわれわれはよくわかつておるのですが、このホテル問題にいたしましても、ホテル整備法案が出るという当時は、業者もまたこれに関係ある方々は、非常な熱意をもつて期待しておつたのでありますが、その後資金面あるいはあつせん部面において、はなはだ貧弱なために、計画した人はほとんど捨てて、現在は計画を進める勇気がないような状態に陷つております。これは現実の問題であります。しかしこの…