P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
278
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
  • 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 20 を表示
自由党1950/10/07

8衆議院 運輸委員会 第13号

○畠山(鶴)委員 ただいま政務次官にきつく当つたような感がありまして、まことに申訳ありませんでした。私は愛する意味におきまして、私の主張を申し上げたのですが、ただいま御回答によりますと、大体におきまして、国外の宣伝等にいろいろな手続の関係があるということでございます。もちろんその通りであると思います。ただ国内の道路とか、観光ホテルの問題につきまして御説明もあつたので、それらの点は了承いたしましたが、ただそのうちに現在二億円の融資の補填に…

自由党1950/10/07

8衆議院 運輸委員会 第13号

○畠山(鶴)委員 私は最後に簡單に御質問を申し上げておきたいことがございますので、お許しを願いたいと思います。 観光面につきましては、各観光委員の方々よりも観光面に対しまして非常に御協力の言葉をいただいたので、この点は厚く感謝を申し上げます。ただいま黒澤委員より鉄道問題の話が出たのにつきまして、きようはお話しを申し上げないつもりであつたのでありますが、話が出た関係から、私の地方に対しまする新聞記事が出ましたので、一言お伺いしてみたいと思…

自由党1950/10/07

8衆議院 運輸委員会 第13号

○畠山(鶴)委員 ただいま足羽監督局長さんから御説明でありますが、国有鉄道はこれに対して考えもなければ関係もないということでありますが、はつきりと企画課の何々と何々と言われ、しかも伊豆半島の町村会長をしております稻取町の町長が、その懇談会の席上で念を押したということも入つております。もちろんこれは関係のない者が、ゆすりたかりに行つて話しことでないということははつきりしておりますので、国鉄関係におきましてこれを知らないということは、私は言…

自由党1950/10/07

8衆議院 運輸委員会 第13号

○畠山(鶴)委員 たいへんおそくなつてまことに恐縮でございますが、私先ほど国鉄の機構改革につきまして、伊東、下田間の国鉄施設の問題をお尋ねしたのですが、新線計画のときお尋ねしろという委員長のお言葉でありましたから、最後に一言だけ、新聞に出た理由についてお伺いしておかなければならないのです。ここに出ておりますことは、見返り資金三十億円、これを臨時国会に提出して、これを敷設するということをはつきり書いてありますと同時に、この賀茂郡という伊豆…

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○畠山(鶴)委員 ただいま行政機構改革の御説明をいただいたのですが、私はこの御説明のうち、観光行政関係についてお伺いいたしてみたいと思います。 ここに行政機構の関係が書いてありますが、この中にありますところの改正法を見ましても、本来の運輸観光行政にほとんどかわりがないような関係を見受けますので、今後の観光行政につきましては非常にむずかしいところがたくさんあるし、運輸省の観光行政については、外国を対象といたしましたところの観光行政ばかりに…

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○畠山(鶴)委員 ただいまの御説明ではよくわかりませんですが、私の申し上げていることは、つまり運輸省にそれだけの決意があるか、また各省をとりまとめるだけの勇気があるかということをお伺いしたいのです。

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○畠山(鶴)委員 関谷次官の答弁は非常に当を得た答弁です。しかし要領のいいような答弁でよくわかりませんでしたが、内閣の外庁としてできる観光庁に対しては、私は賛成する者でもなく、反対する者でもありません。でき得ることでありましたならばこの運輸行政の中へ、もつと彈力性のある観光部面をつくりたいという希望をただいま持つております。この運輸委員会の中に観光小委員会をつくつていただき、それ以来この観光小委員会をどういうふうに運営したらいいかという…

自由党1950/10/03

8衆議院 運輸委員会 第12号

○畠山(鶴)委員 それではもう一度――。ただいま関谷政務次官から非常に熱のある御回答をいただきましたので、この機会にお願いやら私の希望を申し上げたいのであります。本日も私は毎日新聞の観光百選を扱つている所へ参りました。そうしますと三百人からの人が汗だくだくになつて、晝夜兼行でこれを整理いたしております。整理が済むのは八日ごろでなければできない。現在予想の投票総数は七千万、金にいたしますと一億四千万円に相当する。一新聞社の観光問題にいたし…

自由党1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○畠山(鶴)委員 ただいま委員長が御指示になりました三島駅を東鉄管内に編入してもらいたいということは、すでに七月の委員会におきまして、この機構改革のときにも申し上げてあることでありますが、私どもはこのたび地方をまわつて参りましたいろいろな関係からいたしまして、各地にも実質上かような必要な所がたくさんあることを認めて参りましたが、特に三島駅を東鉄に編入してもらいたいということは、申すまでもなく伊豆半島という大きな島は、この熱海の線と三島の…

自由党1950/09/20

8衆議院 運輸委員会 第11号

○畠山(鶴)委員 荒木官房長から御説明をいただきまして、大体わかつたようなわからないようなことで、今官房長が欧州の観光事業は非常に発達しているが、アメリカの観光事業は発達しておらないというような話でありますが、もちろんそうでありましようが、現在アメリカのあの文化国家の人を、日本の風光明媚の地にどうして呼ぶかということが、まず先決問題であると思います。 〔大澤委員長代理退席、岡田(五)委員長代理着席〕 私はアメリカの観光部面の確立はよく知…

自由党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○畠山(鶴)委員 本問題につきましては、たいへん議論が熱したと申しましようか、私どもが聞いておりますところでは、各党とも言う言葉の割に、公平な気持をもつて論議されていると思うのでありますが、国鉄当局の答弁に、ややもすれば苦しいような弁解が多々見受けられるのであります。しかしこれを聞いている私どもも、非常につらい立場にあります。また当委員会始まつて以来、このくらい熱心に討議がされたことは少いくらいであります。同時に、この大改革につきまして…

自由党1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○畠山(鶴)委員 私もただいまのに関連しまして、一、二総裁に伺つてみたいと思います。大体におきまして総裁の説明によつてわかりましたけれども、ただ、ただいま説明のうちに、その大体の機構は初めから検討してきまつたと言いますが、私どもが聞いておりますところのうちでも、一、二を申し上げますなら、私は伊豆でありますが、伊豆の三島駅は、つい二十三、四日までは東鉄の管内に編入されていることをはつきり聞いておりましたが、きのうあたりからそれが急に靜岡地…

自由党1950/06/27

7衆議院 運輸委員会 第38号

○畠山(鶴)委員 ただいま総裁のお説は、どうも金鉄のようなお説で、はなはだ二の句が出ない状態でありますが、私どもの申し上げることも、多少土地的の関係から自己的になるかもしれませんが、総裁の答弁のうちにも、たいへん国鉄として自己的の御回答があるように思います。その一つを申し上げるならば、伊豆は熱海で東京鉄道管理局がやり、今度は同じ伊豆をまわつて来たその出口は靜岡管理局がやるということは、これはお客の取扱上同じだといえますけれども、現在観光…

自由党1950/04/29

7衆議院 運輸委員会 第34号

○畠山(鶴)委員 四月二十八日観光小委員会を開き、ホテル整備法案の主務大臣決定の件は、四月二十日次官会議、同二十一日の閣議で、主務大臣は運輸大臣と決定いたしましたので、この際御報告を申し上げます。 次いで同委員会は観光業者の代表より意見、希望等を聴取いたしまして、五時二十分散会いたしました。右御報告いたします。

自由党1950/04/27

7参議院 建設委員会 第21号

○衆議院議員(畠山鶴吉君) 只今議題となりました熱海伊東国際観光温泉文化都市の両案につきまして、提案の理由を簡単に申上げたいと存じます。 同法案は先に衆議院の建設委員会に付託となりまして、同時に建設委員会の観光文化都市小委員会の委員長の報告によりまして審査をいたしたいのでございます。委員会といたしましては、いろいろの御意見もございましたが、衆議院を通過いたしまして、本日衆議院の建設委員会にお願いをいたす運びになつたのでございますが、熱海…

自由党1950/04/26

7衆議院 法務委員会 第34号

○畠山鶴吉君 ただいま議題となりました罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案の提案者を代表いたしまして、提案理由を御説明申し上げます。 御承知のように昭和二十五年四月三日、熱海市においては同駅前商店街よりの発火により、燒失戸数八十戸、罹災世帶数八十七に及び、約四百人の罹災者を出したのでありますが、さらに同年四月十三日には、旧熱海町すなわち温泉地帶の海岸寄り一工場から発火し、折柄の強風にあ…

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○畠山鶴吉君 今の砂間委員のお尋ねの点につきましては、提案者が希望をいたしております事項でありまして、提案者としては今この案をこうしてくれというところまで考えてはおりませんけれども、熱海や伊東は、御承知の通り、日本の観光地としては一応は設備が整つておるのでありますが、ただいまお尋ねのような道路の問題、あるいは衞生問題、大衆に対する慰安の施設、こういう面についてはなはだ欠けておるのでありまして、この機会にこの法案を通過させていただいた上は…

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○畠山鶴吉君 まず第一番に道路の面、それから共公施設の問題、衞生施設の問題、外客に対する施設、また外客が熱海の温泉地に来た場合に、それにふさわしい施設をするということであります。

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○畠山鶴吉君 それは現在でありますれば、外国の人は自動車に乘つて来られる。その場合にしても、熱海、伊東は自動車の置場所もない。また外客の人は現在食事を持参されておりますが、あの景色のいいところで、外国人にふさわしいような食事をとる所もなければ、またお茶の一ぱいも飲もうという、外客から見た大きな施設が何もない。これらは一つの例でありますが、かような点からいたしまして、ホテルの設備、また国際観光ホテルとしてこれから立つて行きたいということを…

自由党1950/04/18

7衆議院 建設委員会 第28号

○畠山鶴吉君 お尋ねの点はごもつともでありますが、ただいまそれらをどういうふうにして、罹災者に御迷惑をかけないようにするかということを関係当局にお願いやら、また御意見を聞いておる最中でありまして、そのお尋ねの中でも、この方法の一部としては、大体において地主あるいは市当局、県当局のできるだけの負担によつて、罹災者に御迷惑をかけないような方法を考えておるわけであります。