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自由民主党衆議院参議院
総発言数
278
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
  • 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 20 を表示
民主自由党1949/11/26

6衆議院 本会議 第17号

○畠山鶴吉君 ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、十一月十九日当委員会に付託され、二十一日政府より提案理由の説明を聽取して以来、委員会を開くこと四回、これを愼重審議いたしたのであります。 本法案の趣旨を御説明申し上げますと、運輸省設置法により全国所要の地に設置されました陸運局分室に道路運送行政の一部を所掌させておりましたが、地方自治強化…

民主自由党1949/11/21

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 私は観光特別委員といたしまして、ひそかに考えて、ここに一言申し上げたいと思うことは、今年の第五国会が始まつた当時、観光という言葉を言うと、至るところで、君、今観光どころじやない、きようのことができないのだから、そんなことどころじやないといつて、あざ笑いされましたが、ただいま各委員のお話を拜聽いたしまして、観光問題が重要であるということがここに裏づけられたことは、私心の中で、こんなに急に観光事業が発達したかということを、非常に…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 運輸委員会 第7号

○畠山委員 運輸省設置法に関しまして、ちよつとお伺いしてみたいことは、その要点といたしましては、「運輸に関連する観光」とある項目であります。ただいま間嶋観光部長からこの関係の一端を伺いましたが、私どもが今まで観光特別委員会におきまして審議いたしましたホテル法案の内容につきましては、今間嶋観光部長が言われたことくであります。しかし運輸省が観光に関するというこの問題につきまして、重大な問題が起つているのであります。ただいま他の委員からもその…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 運輸委員会 第7号

○畠山委員 ただいま横道の議論がたいへん多くなつて、私の本問題はそつぽへ行つてしまつた観がありますが、私は総括した言葉で申し上げるならば、ただいま柄澤委員から非常に反駁的な御意見がありましたが、しかし日本の小さい島だけから言つたら、今の柄澤さんの御意見、またほかの方の御意見もいいと思いますが、日本が再建途上にある立場からいたしまして、国際的に伸びようという際には、私は過去の小さなことにこだわらずに、これから大局的にすべての方法に当たつて…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 運輸委員会 第7号

○畠山委員 ただいま栗山観光委員長も来られて、その際に委員長に必要があればやろう、また出て説明をしてもらいたい、御連絡もしてもらいたいというお言葉のようでありましたが、ここに一番重要なことは、運輸省がどこまでこの観光に力を入れていただけるかというところに、大きな問題があると思いますから、委員長におかれましてもこの点を十分に御了承くださいまして、万全を期していただくようお願いいたしたいと思います。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 これは運輸、建設、厚生、三つですが、通産省はどうでしようか。現在外国人のホテルの経営の任に当つているようですが、これらの点は、委員長の今まで聞いたところでは、入れなくともさしつかえございませんか。

民主自由党1949/11/18

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 この学識経験者と、それから観光事業機関を代表すると認められる者ということは、どれだけの限界があるか、非常に判断に苦しむのではないかと思います。今今村さんの御意見を総合すると、一、二という問題を省いて、これを一にして、五という数字にしたらむしろいいんではないかと思います。

民主自由党1949/11/17

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号

○畠山委員 ただいま石原委員が言われたことに私は同感する点があります。それはこのホテル設置の法案に対しまして、各方面の意見を総合いたしますのに、今石原委員が言われたと同じく、各省で勢力争いをしていることは、いまさら言うまでもないと思いますが、この法案をつくるということは国会において始めてのことでありまして、この委員会の性質といたしましては、もちろんこれを遂行することを希望するもりでありますけれども、この際はなるべく摩擦を起さないように、…

民主自由党1949/10/27

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第1号

○畠山委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票の手続きを省畧して栗山長次郎君を委員長に推薦いたします。

民主自由党1949/09/09

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第8号

○畠山(鶴)委員 この法案は数回にわたつて皆さんが慎重審議せられましたので、私ども賛成の賛成を表するものでありまするが、ただ審議会の委員の選定のところでありますが、私はまだここに少し疑念を抱く点があるのであります。この中に、でき得ますならば、ホテルも旅館も結局は同じでありますが現在の旅館業者のうらからも一人委員を人れていただくようにしていただいたならば、この現在までの日本旅館館として非常に向上して行くのではないか、指導してもらえるのでは…

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 今のお話はこれは在來からの一つの慣習と言いましようか、警察法令及び縣当局あたりの取締令によつて、これに近い法令規則まで行つているかいないかよくわかりませんが、これはすでに常識的から大体これを履行しているということははつきり業者が認めているところです。これはただ規則に法律にということはちよつと困りますが、今までの常識的に含まれていることだと思います。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 これだけ業者を立たせるという見解から見まして、五箇年くらいがいいのではないかと思います。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 今の御説明がまちまちになつておるようでありますからちよつと補足したいと思いますが、実際問題は税務署は不動産の増加ともみなす、また業者としてはこれを経常費に見積り、雑費に出しますとこれを認めないで、つまりそれを利益に加算して税務署が取扱つておる。これは事実です。利益金として取扱い、また一方には不動産増加というような意味に持つて行つているわけです。必ずこれを消耗品なり設備費に雑費として決算を出すと、それを税務署は承認しない向きが…

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 こういうものがたくさんありますと、もし運輸大臣のもとに営業許可を出願したような場合に、延び延びになつて長引いてしようがない問題ですね。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 こちら側で一生懸命やつても、まごまごしているとすぐ半年ぐらいかかつてしまう。たとえばホテルなんかを新しく建てるような場合に何千万円、何億円といつた金を用意しておいて、また人員を整備してやるときなんか、もしこの審議会に行つてやることになれば実際面はえらいことになります。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 これをやるならば一箇月以内とか二十日以内にやつてもらうという規定をつけなければ、こんなものをつけたら実際面の運営がまずくなりますね。これは今までのほかの審議会の場面を見てもそうなんです。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 今の委員長の御説に同意をしたいと思います。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 これは適当な字句に直してこの委員会はそういうような趣旨のもとに進むということに御訂正願いたい。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 三十三と三十四はともに罰則で、以下という文字があるけれども、これを一つにして準用させるようにしたらどうでしようか。

民主自由党1949/08/11

5衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号

○畠山委員 三十七條の、日本旅館をかりに外客ホテルと出願する場合、その調査に当るべき人はどういう考をもりてこれに当てさせろというお考えがございますか。