畠山鶴吉
会議録に記録された「畠山鶴吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
- 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○畠山委員 今の説明でまだ私どもはふに落ちない点があります。在來の慣習といいますと、もちろん縣当局の係りが関係するのです。それからその部所の連合会とか、あるいは組合の代表者とかが大体においてそれに加つて、関係各廰立会いのもとにやつております。この扱い方について、今までの例を申し上げると、その主務官廰というものが今までなかつたために、要するにデリケートなすベての調査をしてもらつて、たとえていえばこれから主務官廰ができて運輸省の係官が調査に…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○畠山委員 今委員長の御説のように、これは非常にむずかしい問題で、今まで規則があつてないような問題を、新たに運行させようということでありますから、できることならもつと打解けた別の委員会みたような簡單なものをつくつていただいて、運営の衝にあたつていただくような方法を研究し、考究していただくようなぐあいにしたら運営がうまく行くのではないかと私どもは考えます。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○畠山委員 そういうことでした。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第7号
○畠山委員 ただいま厚生省の方からお話がありましたが、日本旅館に対する衛生の取締りは、最近厚生省で担当するようになつてから、非常にお医者さんらしい取締りの方法を業者は受けております。その一例を申し上げるならば、日本館の玄関の入口の台へ金でつくつた面器の中に消毒剤を入れて並べて置く。便所へ入つてもそういうことがしてある。いろいろの点が設備されていることはけつこうですが、要するにその設備のやり方、方法、つまり教養といろいろな点に欠陥があるた…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○畠山委員 この規定はたいへんに訂正されて、やや完備しておると思いますが、日本の旅館とホテルという見解については、これははつきりしたところまで認識しておらないようでありますか、現在旧水族館としての数は御承知の通り何万という数になつております。この旅館営業にいたしましても、大部分がホテル業君の代行的営業をしておる。ことに地方におきましては旅館業者が観光客を取扱わなければならないという気持を持つておりますし、実際にそれを運行しなければならな…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○畠山委員 第一項のホテルその他の外客宿泊施設の整備をはかるという文字のその他の間に、「ホテル旅館その他」という文字を入れられませんか。
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○畠山委員 これはその他とある以上は括弧へでも入れて旅館を含むという意味をこの際明示してもらつた方が、業者がホテル業としての改革に非常な認識を持つことだ。すでに、私は先般地方をまわつて参りましたときに、この地方にはホテルがないから、われわれはホテルの施設を一部にどうしてもやりたい、現在の日本としてはそういうように進まなければならない責任がある、ということを業者が唱えておりますけれども、ただ旅館では……というそこに非常な疑問がある。現在旅…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第6号
○畠山委員 御趣旨としてはたいへんけつこうで、私ども不賛成ではありませんけれども、ただ今ホテルの数と旅館の数というものはたいへんな開きがありますから、何といつてもこの観光的事業を完成させるには、この旅館業あたりに從事している人たちの先に立つてすべてのことをしなければ、書いたぼたもちみたいなことになりがちでありますから、まずこういう多少含みを入れてもらうために、在来の旅館を多少氣持的にこれを取入れるというような見解から、それを私は主張する…
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○畠山鶴吉君 ただいま議題になりました石廊岬に國際ホテル建設の請願でありますが、先ほどから伺つておりますと、たいへん時間的に迫られておるようでありますから、ごく簡單に申し上げたいと存じます。伊豆半島は皆さん御承知の通りでありますが、交通に遅れておりますことはいまさら言うまでもありません。土地の開拓が非常に遅れていて、今日乗物は一つもないのであります。道路も完全にできておりません。私は九十一議会に鉄道敷設の請願をいたし、採択を願つておりま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○畠山鶴吉君 この伊東線の電化促進に関しましては、やはり前に申しました伊豆の方と密接な関係があるのでありまして、今交通問題は、熱海から伊東まで行きどまりの交通になつておりますが、この伊豆半島全体の交通は、これ一本を利用しております関係上、伊東線をしてもう少し時間的に便利にしてもらうために、電化と直通列車を増設していただきたいというのが、本請願の目的であります。ことに伊東は温泉地で有名でもありますし、また日帰り客、あるいは伊豆の多くの人た…
第5回 衆議院 運輸委員会 第19号
○畠山鶴吉君 この御浜離宮に國際観光ホテル設置の請願に関しまして、きよう大野伴睦先生が見えませんので、私が代理で趣意の説明を申し上げたいと思います。現在、國際観光客を呼ぶ関係からいたしまして、ホテルの宿泊の大体の数を調べておりますが、日本には全部のホテルを包含しての收容力が、約四、五千しかない。ところが進駐軍によつて接收されたりいろいろの関係で、日本中で現在実際に外國のお客様のとまれる設備を持つているホテルは、千五百人程度の收容力という…
第5回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第2号
○畠山(鶴)委員 私はあとから参りましてはなはだ申訳ございませんが、ただいま政府委員より過去の事業の経過についていろいろお伺いをいたしまして、私はたいへん喜びにたえないのであります。ここにいろいろな書類がとりそろえられておりまして、これを見ますと、ここに國際観光協会連盟というようなもの――言うまでもなくこれは運輸省がたいへんおきも入りで観光局ができた当時にできた温泉協会とか、あるいはいろいろな地方の会がありましたが、今日時勢がかわつて、…
第5回 衆議院 厚生委員会 第15号
○畠山(鶴)委員 私はちよつと遅く参りましたので、まことに前後しておるかもしれませんが、お許し願いたいと思います。 かねてより厚生省の國立公園の部を廃すということにつきましては、いささか意見を申し上げた者でありますが、幸いにして、依然して今殘つたことは、私としてまことに欣快といたすところであります。もちろん私どもの主義政策につきましては、前会も申し上げましたが、この國立公園という言いかえれば観光事業に一番密接な関係を持つておりますこの國…
第5回 衆議院 本会議 第17号
○畠山鶴吉君 観光に関する特別委員会設置促進に関しまして、その理由の一端を申し上げまして、御理解を頂きたいと思います。 太平洋戰争前、世界交通網の拡充進展、日本の國際的地位の向上に伴い、観光事業は時代の脚光を浴びて一般の注意呼び起こし、國家また國策一端として取上げるに至り、着々その実をあげて來たのであります。すなわち昭和十年前後、一九三五年ごろには、政府は巨額の予算を計上いたしまして先進諸國の例になぞらえ、あまねく海外の主要都市に國際観…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○畠山委員 ただいま児童の入浴から花柳病というお話がありました。いつも温泉場というものが出ますが、現在の浴槽はどこでもそういう傾向が多いようでありますが、殊に温泉場あたりではところによりますと、上り湯のないところ、つまり洗い水のガランの設備がないところがたくさんある。これはおふろの中で手ぬぐいを入れてからだを洗つたり何かするのでお湯がすぐよこれてしまう。早くいえばからだのきたない黴菌や何かをお湯の中で洗い落す、これが一番大きな原因なので…
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○畠山委員 そういう設備の点を伺えばけつこうです。
第5回 衆議院 厚生委員会 第5号
○畠山委員 それではひとつお傳え願いたいと思うのは、あまりやかましいことでなく、必要な設備をするということに重点を置いていただきたいと思うのです。これは私もやつておりまして、自分が取締りを受ける方ですが、実際に感じることです。ここにおいでの方もお湯に行つておけがなかつたり、上り湯がなかつたりして、ずいぶん衛生的に悪いというお感じがあると思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○畠山委員 この國立公園と観光事業は今日本の國内において津々浦々まで唱えられておる言葉でありますが、厚生省にこの國立公園が所属しておるということについて私どもは観光面から考えましたときに、この目的が何を意味しておるか判然としない点が多々あると思うのであります。その一例を申し上げるなら、観光事業はまずもつて國立公園を主体としたことであります。その次には言うまでもなく観光客の招致でありますが、現在運輸省におきまして観光客の扱いをしておる。ま…