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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
242 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 商工委員会18 件・18%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 件中 20 件を表示
厚生省引揚援護局長1961/04/04

第38回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(畠中順一君) ちょっと説明が不完全でございましたが、三十六年度の支給する金額の対象になっておる人員がそれだけでございます。

厚生省引揚援護局長1961/04/04

第38回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(畠中順一君) 支給する年金の種類が、遣族年金とか障害年金それから遺族給付金というように区別されておりまして、それぞれ支給する期月が違っておるわけでございます。そこで、三十六年度におきましては、たとえば遺族年金は支給期が三月になりますので五カ月分計上しております。それから障害年金が一月が支給期で五カ月分だ、それから遺族給付金につきましては……。

厚生省引揚援護局長1961/04/04

第38回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(畠中順一君) ございませんが、四月と十月が支給期になっておりますので、三十六年度の予算には遺族給付金が計上されてない、従って、その対象はここに数に上ってない、来年度の、来年の四月に初めて給付されますので、その対象が落ちております。そういう関係で食い違うのです。

厚生省引揚援護局長1961/04/04

第38回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(畠中順一君) その関係が法律的には親子の関係でないわけでございますので、それで死亡者の父または母というのが遺族に入っておりますが、父、母というものに法律的には該当しなかったわけでございます。そこでそれは不合理であるというので今回改正しようというわけでございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/03

第38回 衆議院 外務委員会 第7号

○畠中政府委員 帆足委員から先ほど北鮮の帰還者の問題につきましていろいろ御意見がございましたが、お話にございましたように、ただいま北鮮からの配船がないために新潟の赤十字センターに滞留しておる者が七百三十六名ございまして、これらの人々はすでに一カ月近くセンターの中におるわけでございまして、いつ配船になるか、できるだけ早い機会に配船を要望しておりますが、なお相当期間は滞在を余儀なくされるのじゃないかという情勢があるわけでございます。厚生省と…

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/03

第38回 衆議院 外務委員会 第7号

○畠中政府委員 外米の問題は農林省とも相談いたしまして、全部内地米にするということにいたしました。参考までに申し上げますと、一日六百グラムでございまして、われわれの家庭では四百グラムでございますが、そういうふうにいたしております。なお、妊産婦の問題につきましても御要望のようにいたしたいと考えております。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 引揚者給付金等の特効につきましては、先ほどお話がございましたように、当初三年でございましたが、昨年議員提案の法律改正によりまして四年になったわけでございまして、先ほど御説明がございましたように、本年の五月十六日で時効が完成することになっております。そこで厚生省といたしましては各都道府県に、未請求者の請求促進等に現在鋭意努力をしておるところでございます。 次にどういう進捗状況かと申し上げますと、去年の十月末現在で、先ほどお…

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 最初のお話の、今後帰ってくる者についての本法の適用でございますが、これは時効が四年ということになっておりまして、法律はこれでなくなったわけでございませんので、帰って参りましても四年間は有効である、こういうことでございます。 もう一つは、附帯決議のついておりますところの、終戦前の引き揚げ者を本法の対象にしたらどうかという問題、特に南洋群島等から引き揚げました方々に対して、この法の適用についてはどうかというような点でございま…

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 待機をしておる者は現在新潟では七百三十六人おります。が、これらの人々に対しましてはやはり一カ月くらいは滞在を余儀なくされるかもわかりませんので、われわれといたしましてはその人たちの援護については特段の注意をいたしております。衛生関係あるいは食事の関係等につきまして、十分な措置をいたすようにいたしておりますし、またレクリエーションの設備等につきましても、いろいろ考慮をしております。なお県で好機しておる方々のうちで、すでに荷…

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 北方の季節労務者に引揚者給付金を交付するお話でございますが、これにつきましては、現在歯舞、色丹に出かせぎに行っておったものにつきましてはすでに適用してございまして、今お話のありましたのは千島列島に行ったものでございます。歯舞、色丹の方が約二千名でございまして、今度適用したいと考えておりますのが大体四千名ぐらいでございますが、そのうちではっきりわかっているのが約三千名でございます。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 概数でございますが、およそ二千万円から三千万円程度だと考えます。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 千島列島方面の季節労務者の数が把握できるかどうかということでございますが、これは先ほど申し上げましたように、大体三千名はわかっておりますし、その後県の方でいろいろ調査をしておりますので、明確には申し上げられませんが、おそらく判明するのじゃないかと思われます。 それから第二点の南方から引き揚げた方々でございますが、これは先ほど大臣の御答弁がございましたので、さように御承知願います。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 先ほどの大臣の御答弁は、今ここで右左にできないので、そういうふうに検討したいというふうにお答えになったのじゃないかと思います。それを法を改正して適用するというところまでお話しにならなかったと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/02

第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○畠中政府委員 北方の季節労務者の関係は、現在の法律に適用できるかどうかという点でいろいろ疑問がございまして、それを調査いたしましたが、その結果本法に適用できるだろうというような見通しを持っております。ただ先ほどからの南方の問題は、これは終戦前の引き揚げでございますので、法律を改正しなければならぬということになるわけでございますが、これはここで先ほど大臣が御答弁になった通りでございまして、私からつけ加えることはないと思います。

厚生事務官(引揚援護局長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○畠中政府委員 戦争犠牲者に対する援護といたしましては、まず第一に戦傷病者戦歿者遺族等援護法というのがございまして、これは戦傷病者、戦歿者等の恩給が占領軍の指令によってストップされましたときにできたものでありまして、従いましてこの対象になる者は軍人軍属が主でございます。これは軍人軍属の、国家との特別な身分関係にあります者が、原則として公務上の疾病あるいはそれに基づく死亡による遺族あるいは傷痍軍人に対する援護でございます。しかしながらその…

厚生省引揚援護局長1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(畠中順一君) 北鮮帰還の協定延長問題につきましては、御承知のように、新潟会談が不幸にして決裂いたしまして大へん残念に思っておりますが、ただいま仰せられましたように、このままで推移しますと十一月の十二日で協定が失効することになりまして、そうなりますと帰還を希望する多くの在日朝鮮人が帰れなくなるということになるのでございまして、私たちはこの問題を何とか人道的見地から十一月の十二日までの間にはぜひ延長できるようにいたしたいと考えてお…

厚生省引揚援護局長1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(畠中順一君) 厚生省といたしましては、帰還問題につきましては、帰還希望者を新潟のセンターにまで送って参りまして、そしてそこで宿泊をせしめ、出港のいろんな手続を終えまして乗船さすまでの仕事をしておるわけでございます。それから日赤は外務省、厚生省から委託を受けまして帰還希望者の意思の確認の問題を、ほんとうに自由意思で帰るかどうかということについて日赤の方で担当しておるわけでございます。外務省といたしましては、これは帰還問題を国際外…

厚生省引揚援護局長1960/10/14

第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(畠中順一君) お説のように、厚生省は帰還問題の実際の業務を担当いたしておりまして、それは市町村、府県を通じて行なっておりますので、最近先ほど申し上げましたように、期間延長の問題につきましては、市町村、府県等でいろいろな要望決議が行なわれておる現状でございますので、その実際の内容、帰還を希望する朝鮮人の実態というものは、厚生省が、お説のように、一番身近に把握しておるものでございます。ただ、協定延長の問題は、主として外務省の所管の…

厚生省引揚援護局長1960/07/15

第34回 参議院 社会労働委員会 第39号

○説明員(畠中順一君) 未帰還者留守女員会会議録家族等援護法の一部を改正する法律案につきまして修正になりました点を御説明申し上げます。 修正点は三点ございまして、第一点は、療養の給付にかかる費用の一部徴収を廃止すること、第二点は、未帰還者留守家族等援護法の施行前に帰還した者であって、旧未復員者給与法等の障害一時金に相当する給付を受けたため療養の給付を受けることができなかった者について、新たに療養の給付を行なうことができるようにすること、…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 御説明申上げます。 先だつて大体の御説明を申上げましたが、本日お手許にお配りしてございます資料に基きまして、なお詳細に御説明いたしたいと思います。 組織別定員増減調というのがございますが、これを御覧頂きたいと思います。そこで、組織別と、次に現在の定員、それから改正後の定員、差引増減、現在の実員、今後整理を要する人員、増減理由という欄を載せてございます。で、その組織に従つて御説明申上げますと、大臣官房におきましては…