P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
242 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 商工委員会18 件・18%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 件中 20 件を表示
厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) はあ。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) その通りでございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) さようでございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 四百七十七名の整理する方につきましては、このうちでなお冨山、太刀洗の病院は地方委譲になりまして、これは行政整理上人数の四百七十七名の内訳として計算いたしましたので、四百七十七名のうちで三百二十三名だけがいわゆる行政整理でやめるということに相成るわけでございまして、これは全体の数から申しますと、大体〇・二%くらいでございまして、これは主として事務をやつておる者から落して行くという考えでございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) お説のように、厚生省の行政に携わる職員につきましては、技術系統のものと事務系統のものとありまして、この資料ではそういう点がはつきりいたしておりませんのは、誠に恐縮でございますが、整理のいたし方といたしましては、技術系統のものは成るべく整理をしないようにいたしまして、まあ事務を簡素化して、できる範囲の事務系統の職員を主として対象といたしておりまして、その間技術系統につきましては成るべく整理をしないようにという方針で…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 特別待命につきましてはこの行政整理とは直接関係がございませんで、相当古く勤務いたしましたものがいずれやめて行くわけでございますが、そういう人が希望によつてやめて行く場合にそれを認めて行くということでございまして、希望しないものを特に整理をして行くということではございません。それから増員の分につきましては、厚生省で予算を定めました基準によりまして、技官についても、事務官についても一定の基準で予算定員を組んでおる次第…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 行政整理と関係がないと申しましたのはいささか言い方が間違つておりますが、特別待命は結局希望者を募りまして、やめて行く人は特に良い条件でやめて行つてもらう。併しその定員は使つていかない。つまりこの次に行いますところの行政整理の今度の定員法が通りましたならば、その内訳として定員から落して行く、こういうことに間違いないのでございまして、全然関係がないということは私の間違いでございますが、そういつたふうで、行政整理のほう…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 欠員につきましては、四万五千八百八十七名の総定員につきまして千七十名の欠員がございまして、これはやめて行く人がありまして、それを補充するのがすぐにできなかつたりして、一千七十名ぐらいは欠員ができて行くわけでございますが、これで事が足りているかどうかという点につきましては、実員が多いほうがようございますけれど、一千七十名の欠員で行政がやつて行けないということでもございませんで、極力欠員を補充して行かなければならんと…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 只今持合せておりませんが、作つてじきに差上げたいと思います。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 国立病院療養所につきましては、実はこの前御説明申上げましたように看護婦に相当数の……、約二〇%くらいの欠員がございまして、それはいわゆる病棟雑仕婦、看護婦助手というようなものでこれを補つておるような実情にございまして、従いまして厚生省としてはこの病棟雑仕婦、看護婦助手等につきましては、新らしく定員を取つて行つて、そうして看護婦は看護婦で補充してやる、こういうふうに考えております。そこで行政整理につきましては、看護…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 今度の整理におきましては、先ほど申上げましたように看護婦は整理しない、それから事務職員を整理するということでございますが、この病棟雑仕婦等につきましては、実は定員を取りたいという方法で進んでおりますけれども、現在のところ今年度の予算におきましてはその定員は確保できなかつたのでございますが、ただ今後できるだけ速かにこの定員を確保したい、かように思つております。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 看護婦の補充につきましては極力努力をいたしておりますが、一つは、特に療養所等につきましては地理的な条件がよくないという関係とか、或いは又結核療養所等につきましては診療科目が限定されておりますので、いろいろな科目に亘つて技術の習得をするのに不便があるとかというような点、或いは又看護婦養成所を卒業した方もその施設にそのまま採用できなくて、看護婦の自由意思に待たなければならないというような点、それから看護婦は一年間にや…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 療養所以外の国立病院等につきましても欠員がございますが、結核療養所等については先ほど申しましたような関係がありまして、特にほかの施設に比べまして、採用が困難であつた、こういうことでございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 看護婦の補充難につきましては、先ほど申しましたような理由がございますが、大体昭和二十八年度で千人百名、昭和二十九年度で二千名の養成所からの卒業がございますが、なお看護婦の退職者は、大体その採用して行く者の半数くらいが退職しているような状態でございまして、そこで異動が激しいので、なかなか養成しても、それを補充して行くことが困難だというような実情でございます。 それから国立病院、療養所の経営と、それから採用困難という…

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) お手許の資料の一番終りにございますが、現在の定員が、定員法に基きますものが四万五千八百八十七名でございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) これは現在の定員でございまして、今度の予算では、この現在の定員法の改正の定員に従つておりますので、その次にございますように、四万二千九百三十三名が予算に上つておるわけであります。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 昨年は四万五千八百八十七名で組んでおるわけでございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 欠員はその時期によつて大変異なりますが、二十九年三月二十三日現在では、一千七十名ということになつております。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) 予算は大体増俸、昇給ですか、そういうものの見込みもございますが、形式的に言えば、この欠員が何月から欠員であつて、いつそれが埋まつたという関係で、予算は増減して参りますけれども、少くとも二十八年度予算のうちで、実員のいなかつた分だけの数については、予算は余つている、こういうことでございます。

厚生大臣官房人事課長1954/04/30

第19回 参議院 厚生委員会 第34号

○説明員(畠中順一君) それは不用額に計上しておると存じます。