畠中順一
会議録に記録された「畠中順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 商工委員会18 件・18%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 この前、委員会で御説明いたしましたが、その後の資料によりますと、引揚者給付金の対象は当初三百三十七万八千人ということが予定されまして、それには大体五百億円の金が要るだろうということで出発したわけでございますが、本年の一月末の数を見てみますと、都道府県におきまして書類を受け付けました数字が三百十六万三千人となっておりまして、人数にいたしまして、大体初めに予定いたしました九五%のものが受け付けられているわけでございます。金額…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 約三億八千万円だと考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 私の先ほどの説明が外少誤解を招いては困ると思いますので申し上げますと、最初五百億というように予定いたしましたものが本年の一月末で三十数億円余裕があるということを申し上げましたので、その後の受付が考えられますし、なおこの改正によりまして一年間の延長が行なわれました場合には、あるいは五百億で足らなくなるかもしれませんので、余るというようなことは私の説明が不十分であったと思いますので、その点御了承願います。 それから六カ月の居…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 先ほど申し上げましたように、書類を受け付けておりますものは一月末で九五%になります。そのうちで書類を却下したものということでございますが、これは大体今まで差し戻したものが五千件ぐらいと考えておりますが、なおこの中にも書類の内容等につきまして不備な点等がございまして、必ずしも最後的にまだ不適格ではございませんが、書類の手直しその他をさしておるのがございます。 それから、ついででございますが、この給付金の施行につきまして、い…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 証拠のことにつきましては、大体原則としては書類でやっておりますが、それがない場合には人的な人証によっても採用することに最近はなっております。 それから、そういう関係で却下する書類等もないわけではないのでありますが、中には、われわれのPR不足の関係もありましょうが、引揚者であればみな支給されるのだというような考えで書類を出される方もございますので、そういうようなPR不足から該当しない人の件数もあると思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 六カ月の制限を全部撤廃いたしますと、人数にいたしまして、五万一千人、金額にいたしまして約七億円というふうに計算をいたしております。なお滝井議員のお話の中にございました三十億ぐらい余るのじゃないかということにつきましては、先ほど五島委員の御質問に対しまして、私御説明いたしましたが、これは本年三十六年の一月末の数字でございますので、今後受け付ける数が相当ございますので、いわんや時効が一年延長されておるということでございまして…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 ただいま申し上げました五万一千人というのは、ワクをかけまして、旅行者でなくて、生活の本拠を持っておったと考えられる者で、しかも六カ月未満の者という数字でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 法改正によります新しい地域のものは加わっておりません。従来のものを計算したものであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 それは計算してございませんが、大した数には上らないと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 ちょっとわかりません。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 とても一億の数はないと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 事務費につきましては、今度の改正によりますところの事務費は実は要求しておらないわけでございまして、従いまして今までの給付金の支給事務が、三十六年度においても事務費がございますので、時効延長につきましては大体それらのものが受け付けられるような事務費が組んでございますので、それでまかなっていく考えでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 事務費は三十六年度は千七百万円でございまして、これを対象に按分しまして各府県に配付しまして、府県から市町村の方に配付する、こういうふうになっております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 専務費の積算につきましては、一人当たり幾らというような基礎をとっておりませんで、郵便料あるいは立証の調査費ということで組んでおりますので、ちょっと一人当たり幾らという数字がないのでございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 終戦前六カ月以内に生まれました子供の数は、推定でございますが、大体三万五千人と踏んでおりまして、これに給付金を支出するといたしますれば、二億四千五百万円要るかと考えます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 人数につきましては、ただいま十分な資料を持っておりませんので正確ではございませんが、アメリカには大体十二、三万の日本人がおりまして、そのうち二、三割の方がこちらに引き揚げられたというように考えられます。それからカナダにつきましては、当時の居住者が一万人以下でございまして、そのうちから数千人の方がこちらへ帰られたのではないか、かように考えられます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 給付金のPRにつきましては、今までもいろいろな手を用いてやっておるわけでございますが、実は厚生省といたしましては、時効の一年延長を考えておらなかったわけでございます。従いましてこの五月十六日で一応この事務は終わるという前提に立っておりましたので、従いましてあとのまだ受け付けていない人に対しては、受け付け漏れ、申告漏れのないようにしなければならないということで、全国課長会議におきましてもいろいろ周知徹底方についてお打ち合わ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○畠中政府委員 先ほど申し上げましたように五月十六日に切れるという前提でございましたので、いろいろ県とも打ち合わせまして、従来もラジオとかあるいは新聞等も利用しておりましたが、今後その方面につきましてはなお一そうそういうものを活用してPRに努める考えでおります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(畠中順一君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げますが、その参考資料、お手元に御提出してございます参考資料の六ページにございます法律案要綱に従いまして、御説明申し上げます。 改正の要点は三点ございまして、第一点と第二点は、この前の国会で議員提案になりまして審議未了になったものそのままでございます。第三点は、これは別途提案されております恩給法の傷病恩給が増額になりますので、それに均衡を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○政府委員(畠中順一君) 平年度におきましては、人員が九千六百十六人で、金額一億五千万でございます。三十六年度におきましては、二千九百十七人で、八百七十八万七千円でございます。そこで人員に比例して非常に違っておりますが、これは障害年金等の、あるいは遣族年金等の支給時期が異なっておりますので、平年度に直しますとかような工合になるのでございます。