畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 確かにそのとおりでありまして、福岡のごときは一番ひどかったと思う。それからまた、新座町の場合なんかも四十四年度は、実はきのう照会してみましたら、ちょうど予算査定中であるのだけれども、てんで町の総予算に比べて教育施設の数字が多くなっちゃって、六・七〇%くらいになって予算の組みようがなくて弱っているんだ、こういうような話をしておりました。従来は四十年度が四一%、四十一年度は三〇%ですが、四十二年度は三五%、四十三年度が三四%余だ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 私は、たまたま過般、美濃部都知事が一石を投じまして大きな波紋を呼んだ、地方自治体による公営ギャンブルの廃止の問題につきまして、自治大臣その他の方々に質問をいたしたいと思います。 いま日本で行なわれているこうした公営ギャンブルは、御承知のように、農林省関係では競馬、通産省関係では自転車の競技、それとオートレース、それから運輸省の関係ではボートの競走、こうしたふうに分類されるわけでありますけれども、これがいままで地方自治体の財政…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 いま自治省のほうから示されたとおりの数字の人たちが、少なくとも入場券を買って、延べでは入っておる。新聞にいわれるように、大体日本の総人口に近い数字が出ておるわけでございます。たまに行く人もありましょうし、同じ人が何回も行く、そういったことで、総計算の延べがこういうことになるわけでございますけれども、これだけの人たちが入場して競技にかけるということになるわけでありますので、したがって、先ほど申したそれによってのいろいろな犯罪そ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 八百六十九億ということになりますと、ほとんど一億に近いような数字を記録しているわけでございまして、したがって、これだけの金額が地方財政をうるおしていることにもなるわけであります。そういう点で、地方自治体といたしましては、これをやめるということは、なかなかもって踏み切れないという点があろうと思うのです。しかし、いつかこれに断を下して。そういった方向に持っていかなければならぬ。そういう点では私は、美濃部さんはなかなか勇断をもって…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 かつて文人市長であった平塚市長の戸川貞雄さんが、競輪悪妻論というのを発表しておりまして、十年前のことでありましたが、あそこも御承知のように戦災でえらい目にあって、市街地の八、九〇%が戦災でやられたところであります。したがって、ここで競輪をやって、その結果相当市の復興に寄与できたということで、ほんとうは決してこうしたギャンブルは良妻賢母とはいえぬけれども、これはやむを得ない、悪妻だ、腐れ縁だ、本来はいいことじゃないけれども、ひ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 自治大臣の立場はわかります。地方自治体の関係の担当をしておられるのですから、なかなか、美濃部さんが一石を投じた、けっこうだから、ほかのものもひとつ見習えとまでは言えないと思う。しかし、基本的な姿勢としては、私としては美濃部さんの姿勢は正しいと、かように思います。私のこれは意見です。いろいろ、このくらいの娯楽は許せといったような面が、相当またあると思います。まあしかし、奥さん方は大体これはけっこうですと、もろ手をあげて賛成する…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 警察とすると、相当これで人員をとられるらしいのだ。あなたは外勤課長だから、特にその辺がひしひしと感ぜられると思うんだけれども、新聞紙上等でも、警察もひとつギャンブルはなくしてもらいたい、こういった希望のように承っておりますが、どうですか。あなたはちょうど外勤課長だが、警察の意向としては廃止ないしは縮小、賛成ですか不賛成ですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 ちょっと聞き落としたけれども、出動警官の数ですね。四十二年ですね、何か新聞に十八万二千九百人と出ておるのがありましたが、そのくらい出ておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 だいぶ時間も迫ってきましたから……。 そこで、東京都が廃止に踏み切る、急に一度に廃止するあれじゃないんですけれども、四十五年度から廃止したいということのようであります。ところで、そうなりますと、たとえば後楽園なら後楽園をやめるとか、どこか一カ所くらいずつだんだんやめていくんだろうと思う。そうした場合に、東京都なら東京都が廃止をする、競輪なら競輪、オートならオートというところがありますけれども、そうすると、そこがあきますね。あ…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○畑分科員 それはそのとおりですか。——それじゃ私はきょうはほかの関係の各省を呼んでもらうように出しておったつもりだけれども、来てない。その点が急所だったんだけれども、その人たちがおらぬのでは、自治省としては別に権限がないということでは、ちょっとその辺がしり切れトンボという形になりますが、急にこれから呼ぶわけにもまいらぬので、その質問は留保いたします。 そういうことでやめたかわりにほかの市町村が入るようでは、せっかく東京都がやめる先べん…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○畑主査代理 以上で児玉末男君の質疑を終了いたしました。 続いて近江巳記夫君。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○畑主査代理 近江君、時間が参りましたから、そろそろ結論に入ってください。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○畑主査代理 以上をもって近江巳記夫君の質疑は終了いたしました。 続いて、角屋堅次郎君。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 私は、中波とFMそれからUHF、この三つのチャンネルプランのことについて郵政大臣、その他政府委員に質問いたしたいと思う。それが第一。それから第二は、郵便番号制度の問題について、時間がありましたら質問したい。 まず音声放送のことについてでありますけれども、この前予算委員会の一般質問で、チャンネルプランのことについては、相当こまかく森本委員と大臣との一問一答がございました。それを私も大体聞いておりましたから、重複を避けまして、ち…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そうすると、東京の場合、相当広い、関東一円に及ぶ、こうした幾つかの中波放送を逐次調整をしてFMに転換さしたり、あるいは地方のいま中波のないところの中波放送をやらしたりということで埋め合わせていく。もちろん広域放送ですから相当聴取者が多いわけだ。ところが埼玉県なら埼玉県ばかりになると、聴取者が非常に少なくなってしまう。そういう点で、今度はそういう東京の広域放送をやっておった中波放送をやめさしてほかで補うというこになりますと、県…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 たとえば、これは商業放送ですから、相当マージンと関係があるから、関東一円に放送しておったのが今度は千葉県なら千葉県だけになってしまうということになると、そうした放送局では非常に利害がからまってくるということでなかなか調整が困難だ。そういうことで、その辺までちゃんとやらなければいかぬじゃないか、そのときそのときの大臣の都合によってチャンネルプランをきめるようではだめじやないか、その辺が森本君のこの間の質問だったと思います。その…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 わかりました。 次に、いま言った東京周辺の県のFM関係の民放関係、それの予備免許というか、それは大体いつごろになる予定ですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そのときには予備免許という形でやるのですか。どういう形ですか。すぐ本免許じゃないでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 予備免許でもうすでに波は出せるわけですね。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 次にUHFのほうに移ります。 政府の方針は、VのほうからUのほうに将来全部転換をするということですか。