畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 警察関係は忙しいようだから、ぼくに関する限りはこれでよろしい。 そこで、あとはひとつ文部省当局にお聞きしたいのです。新聞のいろいろ報ずるところによると、またさらに私が新聞外でも二、三の人から聞いたところによりますと、高崎経済大学は、もちろん高崎市の市立の大学だ。市立の大学はそうあまりないようでありますけれども、なかなかいい成績をあげているところもあるが、この高崎経済大学は、いままで問題が多かったように聞いております。かつて新聞…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 いまのお答えによっても明らかでありますけれども、そうした事件があって、文部省からの指導もあって、それでようやくにしていま言った設置基準を、しかも八百人のところが二千六百人もいまでもいる、こういう形で設置基準に非常に反している。定員二百名で計算した場合に、専任教師が合計で三十二名おるべきところが三十一名、こういうことで、その定員から計算した教師でも大体一ぱい一ぱいというところで、現在はその三倍も生徒がいるということだから、教師も…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 いま大学も増築を急いでおって、それが完成すると、それだけ建物が倍にもなる。そこで今度は教師をふやすというようなことでやれば、大体設置基準に合うようになるであろう、そういうふうに指導しておる、こういうことであります。しかし、それをやはり急いでやらせなければならぬと思う。そのほかにやはり問題があるのは、教師等について思想選別等を非常にやっておるようであります。学長自身がそういった思想の持ち主であるし、また市長自身がそういった性格の…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 支配介入にならない範囲でひとつ指導、助言を強めていただきたいと思います。この学長は、実はいまの新年会での料亭での問題がありましたが、そのほかにも、どうも私の調査によりますると、高橋一郎という暴力団松葉会の支部長が自分の女に経営させておる「田舎」という料亭があるそうでありますが、その「田舎」という料亭も学長が私的の会合にときどき使っておる事実がある、こういうような話も聞いております。事実でなければよろしいのでありますけれども、そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 私は質問通告で出しておきましたとおり、目下非常にマスコミ等でも取り上げて問題になっております八王子の精薄児の社会福祉施設中央学院、ここでの問題について、主として人権問題を中心として取り上げて、各当局に質問いたしたいと思うのです。 この中央学院の院長等の児童に対する虐待の問題については、非常にショックを与えております。この児童福祉法違反その他のいろいろな違反事件をやった院長らが、児童福祉に関するいわゆる社会事業家というような立場…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 この問題がこれだけ表面化いたしまして、東京都でもついに認可の取り消しに踏み切った、また警察庁関係でも、あとでお聞きしますけれども、捜査を始めておるわけでありますが、先ほどの渥美局長の御答弁によると、結局いままでの監査が非常に形式的に流れておったということで、こうした問題が明るみに出ることがおそくなったということのようであります。 ところで、新聞記事等も見て承知いたしたのでありますけれども、院長もなかなかの知能を持っておるようで…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 いずれにいたしましても、いまの答弁でもわかりますけれども、東京都並びに厚生省のほうのそういった監督というか、指導というか、そういう点についての手抜かりがあったことだけは、その責任は免れないと思う。福祉施設であるだけに、非常にショッキングな事件であったと思います。これは警察関係だけれども、若い警察官が無免許で運転して子供をはねて殺した、しかも免許証がないのに、赤切符を自分で偽造して持っておったというような事件があって、やはりまこ…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 いまの捜査当局の報告によりますと、送検された事実については、児童福祉法違反だけだけれども、そのほかに、先ほど御答弁のあったようないろいろな犯罪の手がかりがあるように新聞報道にも出ておりますけれども、その事実ありやいなやということについて、ひとつ突っ込んだ捜査をしてもらいたい。こうして問題になっておるのでありますから、徹底的にこの点糾明をしてもらいたい、かように思います。子供に対する虐待だけではなく、お聞きすると、労働基準法違反…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 警察当局がもう捜査の発動をしておることでもありますから、そういった刑法問題については警察あるいは検察のほうで究明すると思うのでありますけれども、人権擁護の立場としても、ひとつ今後もその立場で究明してもらいたい。 そこで、最後に法務大臣にお尋ねいたしたい。もうお尋ねする必要もないくらいだけれども、先ほども申しましたとおり、まことにショッキングな事件でありまして、昔で言えばいわゆる社会事業家、こういうような人が、こういう社会福祉施…
第61回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 以上で、この中央学院問題についての私の質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 関連して、一、二点お伺いいたします。まず、防衛庁に伺いたいのですが、私よくわからぬのだが、自衛隊の隊員の今度の都立大学の受験問題ですが、都立大学だけに限らず、自衛隊からほかの大学にも派遣という形をとっているのがありますかどうか。先ほど問題になっておるような、自分の費用で、そして勤務に差しつかえない夜間等に大学の講義を受ける、こういうことだけなのか。あるいは自衛隊として、防衛庁関係として派遣をしておる。戦争前の大学などには、東京…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 そうしますと、今度の都立大学の問題の場合は、ほんとうの自費で、自分の公務に差しつかえない時間で行く、こういうことでありますね。そうすると、そういった大学に行くときに、自衛隊の上司等に了解なしでも行けるということですか。この場合は、やはり許可が要るのですか、要らないでいいのですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 そうすると、届け出だけでいいわけで、許可は必要ない、そうですが。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 その点は、それでわかりました。 ところで、本件の問題については、学生側で自衛官の入学を拒否させるというような運動が強くなって、それが受験の許可をすると、さらに紛争が大きくなるであろうというような情勢があったので、学校側としては、教育効果のことを考え、学校紛争のことを考え、いろいろプラスマイナスした結果、その道を選んだ。ところが、それは先ほど来申しておりますような形で、学問の自由に違反するではないかというようなことで盛んに、特に…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 もう一点で終わります。法務次官の御答弁で、いまだいぶはっきり言われましたが、これは自衛隊だからどうこうという問題では全然ない、こう言われるのだけれども、実際は、自衛隊の問題だから問題になった。ほかの問題なら、問題になりません。それを法的にはどうであろうが憲法違反だ、こういうことでありましょうけれども、自衛隊員でなければ、憲法違反だと学生も騒ぎません。自衛隊はどうだこうだというのでなければ、入学拒否の問題やなんかで騒ぎはしません…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 それはわかります。ところで、この問題が大きな問題になって、いろいろな突き上げもくる。そこで法務省等も重大な人権侵犯事件だ、こういうふうに言っておられますけれども、ほかに幾らでも人権侵犯事件がたくさんあるのですね。ところが、それに対してはさっぱり、われわれの考えでは、法務省がおみこしを上げてしっかりやっているような模様は見えない。こうして突き上げを食うと、これは重大事件だ、人権侵犯問題だ、けしからぬ、こういう態度でやっておられる…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 時間がきわめて少ないので、次の方が質問をする間のつなぎとして、一点についてだけ、法務当局並びに警察のほうにお聞きいたしたい。それは、私がこの前この法務委員会で、かつて去年の臨時国会でしたかに質問をした件であります。それの決着が最高裁でついたものですから、そのことについて関連して聞きたいのです。 それは、国学院大学の映画研究会のフィルム押収事件でございます。この事件は、当時私もここで申し述べましたけれども、捜査、押収のやり方がき…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 結局、捜査の必要のためなら何でもできるというような考え方が、これでチェックをされたことだと思うのです。やはり捜査のために幾ら必要だといっても、ほかのいろいろな条件を考え合わせて、それでやらなければならぬのだということを、私は判示していると思うのです。とかくいままでのやり方は、先ほど言ったように、捜査の必要性というのはもう検察官の専権に属するんだといった考え方が強過ぎたのではないか。その結果、ここの場合にも、結局は、表現の自由、…
第61回 衆議院 法務委員会 第12号
○畑委員 まあいま大臣もそうおっしゃったけれども、実際の運用をするのは末端の警察官でありますから、やはりよほど十分に徹底をしてもらわぬといかぬと思う。そうでないと、こういった事件が次々と出てくるわけであります。 それから、これに関連をするけれども、この間猪俣委員からも話があったと思っておりますけれども、例の東京都その他の警察関係の条例、公安条例の問題、あれの適用の問題でも、ずいぶん最近、下級審で憲法違反あるいはその運用が間違っておる、こ…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 私は、ただいま議題となりました、正確に申しますと死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案、略して死刑囚に対する臨時特例法案、この議案につきまして、提案者代表である神近委員に質問いたしたいと思います。きわめてプリミティブな二、三の質問でありますけれども、ひとつお答えをいただきたい。 まず、総論的に申しまして、この法案は非常に人道主義、ヒューマニズムに基づく法案だと思います。戦争直後、非常に混乱をした時代、しか…