畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 それに関連してお尋ねいたすのですが、実はそういった駐留軍の、米軍の占領期間中に、いろいろ日本の裁判について介入と申しますか、干渉ですか、そういったことがよくあったようなうわさは聞いております。私自身も弁護士を仕事としておりまして、そういったことをちらほら当時聞いておったこともございますのですが、明確なそういう事例は、実は承知いたしておらぬのでありますが、こういう法案を提案され、しかもその提案の理由の中に、説明を議事録で見たので…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 確かに私もそういったような事例も、若干聞いております。自分でも事件の促進その他駐留軍報告事項だといったようなことで、裁判官から聞いたこともございます。そういうことで、当時ともかくいろいろな点で駐留軍が裁判にまで干渉してきたという事実も、ないではないと思うのです。その点も、今度の立法の一つの大きな理由だと思うのであります。 ところで、その次にお聞きいたしたいのは、一体この法案が成立をいたしまして実施をされるということになりました…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 けっこうです。大体見当はつきました。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 大体わかりました。とにかくほんとうに十指の間に入るというような程度でありまして、人数としてもまことに少ないのです。そうした人がいままでずうっと無罪を主張し続けているということは、やはりただ命が惜しいということだけではないと私は思うのです。こういった混乱した時代、しかも訴訟法が変わったりなどして、裁判官、検事も、また弁護士も、おのおのまだそういった関係の新しい訴訟のやり方、民主的なやり方、こういった問題にも非常に習熟をしていない…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 わかりました。確かに私自身もそう思う。法の安定性というのに非常に固執をしておるのが、いまの現状です。しかも、日本の再審の制度が、これはなかなか条件が厳格だというふうに私思うのでありまして、その点ひとつ猪俣委員に承りたいのですが、それに関連をして、今度の特例法で一番の中心は、第二条の規定だと思うのです。いまの刑事訴訟法の四百三十五条第六号、旧刑事訴訟法の四百八十五条第六号、この中の「明らかな証拠」あるいは「明確ナル証拠」というの…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○畑委員 これで終わります。いま説明を聞いてわかったのですが、再審の制度そのものをむしろ変えたいくらいでありますけれども、それは法の安定性もあってなかなかできない。しかも、これによって再審の窓口だけでも開かれる人がいま七人くらいの人数だということになりますれば、それに対して、そうした特例をきめて再審の窓口を開いてやるということは、非常に適切だと思います。これは人道主義に立脚した提案であると私も考えますので、ひとつわれわれの総意で、できる…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○畑委員 私は、日本社会党を代表して、政府提出の昭和四十四年度予算三案に反対し、中澤茂一君外十三名提出の政府の予算案を撤回しその編成替えを求める動議に賛成の討論を行なわんとするものであります。 本予算委員会の質疑の中で明らかになったように、佐藤内閣の憲法べつ視、対米追従外交の態度は、もはや国民の黙視し得ないものであります。口には憲法尊重を唱え、非核三原則を口にしながら、核兵器の持ち込みを容認し、また自衛のためなら核兵器を保有しても憲法違…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 私は、本日は、東京あるいはその他、大阪、名古屋等、そうした人口が非常に急増しておる、特にそういったところの近郊の市町村の人口急増地帯の市町村において、義務教育施設費に対する特別の措置を何とか講じてもらいたいという要望がきわめて強いものがありまして、私の県も、東京のすぐ隣の埼玉でございますので、特にそうした顕著な傾向のある市町村が多いのであります。その顕著な一つの例といたしまして、私がこれからあげますのは、北足立郡の新座町とい…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 ほかの自治省や大蔵省関係は読んでおりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 いまの答弁によると、文部省あるいは自治省は受け取って読んでおる。大蔵省のほうは受け取ってない、こういう話であります。おそらく、ここの新座町に限らず、全国的には同じような傾向のところがたくさんあると思います。したがって、こうした同じような種類の意見書等が当局のほうへ出ておると思うのでありますが、これに対して何とか処置を考えられたかどうか、その点について、まず文部省、それから自治省、おのおのに承りたい。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 どのくらい要求していますか。それで幾らとっているか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 四百六十億は何ですって……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 これをいますぐでは間に合わないというような様子ですけれども、ひとつ数字的に少し抜いて調べてもらいたい。このうち幾らが一体そういった過密対策なのか、その数字を把握していないのは少しどうかと思うのです。いかがでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 学校の校地の整地費として全体で三億円というわけで、まあ、しかし、いままでなかったのをあらためて四十四年度から三億円の校地の整地ということの名目で予算化された。まあ、一歩進んでいるわけですが、しかし、これくらいの金額ではいたし方がないと思うのです。結局、用地の取得については、御承知のように、全額市町村持ちということになっておるわけでありまして、したがって、その大本を動かすわけにはいかぬものだから、こうしたわずかな費用であるけれ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 文部省としては、この建築費の補助率も、いままで三分の一であったのを三分の二にしようということで、今度の予算査定で尽力をした。しかし、大蔵省のほうの関係で、従来のように三分の一の据え置きになった、こういうことでありますが、その点どうですか、大蔵省の方出てきておられますね。その辺ひとつ答弁していただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 いろいろ市町村によって事情も違うということで、この三分の一の校舎の建築費の補助を三分の二に引き上げるということは妥当でない、したがって、そのほかの点で交付税をあんばいしたりなんかで補うというような大蔵省の答弁ですけれども、しかし、それが一体うまくいっていますか。いっていない証拠はここにあるんじゃないですか。どうでしょう。自治省、その点ばどうでしょうか。自治省はそういう点をあんばいしているのだろうと思うが。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 これは私、しろうとでわからぬのですが、こういった起債の大ワクあるいは建築費の補助の金額のワク、そういったものは、これは県のほうと文部省のほうで話をして、埼玉県なら埼玉県に幾ら起債のワクをやる、あるいは校舎の補助の三分の一はどのくらいやるというようなことを児と話し合って、そうして県がさらに市町村と話し合って配分をきめる、こういう形になるのですか、それとも直接なのですか、その辺はどうでしょうか。私もわからぬので聞くのですが……。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 それから起債のほうはどうです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 そうしますと、建築費の関係についても、一応県が取りまとめて仲介役をするような形になるわけですね。そうすると、結局形の上では直接だということになるわけです。こういった市町村が全国的に非常に多いと思うのです。程度の差はあるでしょうけれども、文部省、自治省で握っておられる全国の人口急増市町村、これは大体どのくらいを一応数えておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○畑分科員 大体そういうところは、市町村の総予算に氏べて教育費の総額が大体どのくらいになっておるでしょうか。