畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そういたしますると、東京近郊のわれわれの住んでおるとろにやはり関係がございますが、各県にUHFを置いてもらうということになると思うのです。いままで非常に波がたくさん聞くことができたという利点は、確かにあった。ただ東京の放送であるから、ローカル的な番組あるいはまたニュース等もローカル的なニュースがどうしても非常に少ない、こういううらみがあったわけでありますが、テレビについてはUHFということになりますと、各県に置いてもらうとい…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そうすると、まだ各府県にまで関東地方の場合にUHFを置くかどうかということは検討中だ、FM音声放送についてはそうだけれども、UHFのテレビのほうについては必ずしもまだそうはきまってない、東京に近いから東京の広域放送でやる可能性がある、こういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 私は、テレビにおきましても、やはり一局は幾ら東京に近くても県域放送ができるように、その利益を享受できるようにぜひ取り計らってもらいたいと思います。たとえばわれわれの選挙の場合の放送なんかにいたしましても、そのUの波が各県にできるということになりますれば、これは非常に自由にできるわけです。いままでそれがネックであって、選挙放送などもなかなか十分にできなかったというようなこともございます。単に政治関係のそれだけではございません。…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 大体それはいつごろ方針がきまり、もしできるとすれば、いつごろまでにそういったことが予備免許になる可能性がありますか、大体時期は。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 次に、先ほどの楯さんの質問にもちょっと関連があるのですけれども、最近東京あたりでも非常に大きな建物がどんどん建つというようなことで、山間僻地の場合と同じような、それとは違う、あとで建物ができるのだけれども、山がぴょこぴょこできるわけじゃないのだけれども、山ができるような形で大きなタワーやビルが今度どんどんできるようになってきた。そういうことになると非常に聴視不能の地域ができるわけで、これが先ほど来の楯さんの言っておられた共同…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そうすると、いまのところはまだ山間僻地と同じような扱いは郵政省あるいはNHKとしてはしておりませんね。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 何とかそういった点で検討する考えはありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 次に、NHKの六百五十メートルのタワー建設の問題についてちょっと触れたいと思います。 新聞の報道するところによりますと、河本郵政大臣が、この間UHFテレビを来年の秋から実験放送をする、カラーを中心として、いままで放送したビデオで実験段階ではやるつもりだ、東京あるいは大阪、この両方でやって、場合によったら、希望があれば民放にもこういったUの波でのものをやりたい、こういうことの発言があったようでありますが、それと同時に、そのUH…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 それでは次の問題に移ります。 郵便番号制度の問題について郵政大臣並びに郵務局長等にお尋ねをいたしたい。 郵便番号制度、これは非常に画期的な制度でありまして、郵政省でもこれに相当力を入れて出発をされたわけであります。しかもこの郵便制度は、書き込みのほうは案外なかなか成績がよろしいらしい。この間の年賀状の場合でも、全国平均で八〇%をこえるというような状態であったようでございます。しかも、その郵便番号の帳面なども一般の市販のものを…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 結局、そうすると機械の生産が間に合わないということなんですか。それとも大蔵省の査定でばっさりやられたということなんですか、どちらでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 大蔵省の主計官は来ておられますか。——その点大蔵省のほうはどうなんですか。いま言ったように幾らでも……、それはどういう費目から出すのですか。どんどんできて間に合った場合に、予算以上にできた場合に、その金は予備費からでも出すのですか、ちょっとその辺聞きたい。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そうすると、大蔵省としては今後とも来年度の場合もあるが、生産さえ間に合うというようなことであれば、それを削るようなことはしないということですか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○畑分科員 そうすると、大臣と丸山主計官との答弁を総合すると、結局生産が間に合はない、機械の性能にも問題があったということであって、あえて大蔵省のほうで査定をして削ったというような趣旨ではない。今後生産が問に合いさえすれば、またその機械の性能等がよければ、どんどんつくって、予算的にも措置をするにやぶさかでない、こういうことになると思います。結局、郵政省関係の努力が足りなかったということだと思いますが、ひとつせっかく郵便番号制度に協力しよ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○畑分科員 私は時間を非常に早くやる関係で、協力するために、本来一時間の持ち時間があるのでありますけれども、三十分で切り上げたいと思います。したがいまして、質問通告などにはもっとよけいに出してあるのでありますけれども、はしょって、ほんとの一部だけについての質問になるかもわかりません。以下、法務省当局のほうに質問いたしたい。 御承知のように、法制審議会で、いまいろいろ日本の刑法の全面改正を企図いたしまして、何回か続けて法制審議会あるいはそ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○畑分科員 その中でおもな問題の点は、いま述べられました企業関係の秘密を守るための産業スパイ罪とでも申しましょうか、この罪に関する問題、それから公害罪、いままでは飲料水に対する関係の罪だけしがなかったようでありますが、それが最近のこうした公害の蔓延というようなことから、公害に対する罪をもっと、飲料水以外に大気その他の公害、そうした公害の新しい罪を設けようということのようであります。この点と、騒乱罪の予備罪、これの新設の企図等が、このうち…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○畑分科員 この問題については、その背景として最近何件かのこうした企業秘密に関する問題が、刑事問題あるいは民事問題等がございました。その顕著な例は、もう二、三年前だと思いますけれども、御承知の凸版印刷と大日本印刷の関係のやはり企業機密に関する事件、この件には私もちょうどその中の被告の一人の弁護をやった関係もありまして若干承知いたしておりますが、この問題については、もちろん企業秘密を守るスパイ罪がまだきまっておるわけではありませんから、在…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○畑分科員 答申が出た段階においてひとつ十分に検討するというお答えでございました。企業の要請というか資本の要請というものはなかなか巧妙にしかも強いものでありますから、よほどこの点をつばつけてよく検討せぬと引っかかるおそれがある。一般の国民が迷惑するような企業秘密保護の刑事立法は非常に危険だと思います。現にきのうも、富士や八幡の合併の問題で、だいぶ合併を前提とするような事前審査等が行なわれて、結局合併ができそうなような模様で、ああして企業…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○畑分科員 いまの数字が示すように相当大人数の逮捕はしたのでありますけれども、もっとも公判維持その他もいろいろ考えての起訴だと思いますけれども、結局そのうちわずかに十八名という数字、しかもその中で首魁は一人もいない。指揮が七名で、十一名が率先助勢、合計で十八名。それ以外はおそらく付和随行というような関係で起訴猶予その他の処分になるのだと思いますけれども、この点がいままでの騒擾罪の内容と非常に違っておる。もっとも、ああした場合においての例…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○畑分科員 私は労働省関係で、今度の行政機構改革に関連をいたしまして、地方の婦人少年室を廃止しようという考え方があるようでありますので、その問題に関しまして、私は反対という基本的な態度をもとにいたしまして、二、三質問をいたしたいと思います。 御承知のように、今度行政の簡素化をはかるということで、行政機構改革が各省によって進められております。その中で、労働省関係で去年の暮れに、そうした都道府県における出先の婦人少年室と労働基準局を廃止して…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○畑分科員 労働大臣の話を聞くと、後退でなくて前進だということの意見のようでありますけれども、大体いままで婦人少年局のもとに各地方の出先がわずか四、五人というような貧弱な体制でおったこと自体が間違いだと思う。その小さい陣容でともかくいろいろな仕事をやってきたいままでの婦人少年局並びに婦人少年室の功績は、私は非常に大きく買っておる。ところが、それをやらせないようにやってきたのがいままでの現状だ。ところで、たまたま機構改革を機会として逆にそ…