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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○畑分科員 地方に地方労働局を置く、これは労働基準法か何かにもうちゃんと予定されて出ておるのです。ところが、実際にはいままで労働省としては地方の労働局というのを置かなかった。通産省や何かは初めから置いているけれども、法規にはそういうことを予定されて書いてあるけれども、それが置いてなかった。この際、各ブロック別に地方労働局を置く、こういう点でそれを補う、こういうような話でございますが、これもけっこうでしょう。しかし、各都道府県においてはた…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○畑分科員 実は、私の県は大きな県だから、相当前から労働部というのが別にあるんだけれども、八つぐらいしか独立したものがないとは情けないことだ。そういう点は、そのこと自体大体たるんでおると思う。各府県がたるんでおると思う。しかし、いま大臣のおっしゃることによれば、独立した労働部という、ほかとくっつけるものではなく、労働部というものをつくらせるということは間違いないですね。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○畑分科員 独立した労働ができるということになれば、各地方によってそれに力を注がざるを得ないということにもなろうと思う。そういう点ではある意味で前進だ。しかし反面、依然としてやはり心配があるのです。 ところで婦人局長、大臣がいるところで酷な話だけれども、あなたの立場でどう考えているのですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○畑分科員 労働省の方針がそういうことであるということであれば、いずれはそういうことの案が出てくると思いますが、私の心配は、先ほど来ずっと言ったことでおわかりだと思う。結局、そういったことがないように、しかも逆に、先ほど労働大臣が言われたように、これを転じて、さらにこの機会に婦人少年関係の行政がもっともっと進展ができるように、ひとつぜひ努力をしてもらいたい。 時間が参ったようでありますから、以上で質問を終わります。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 私は、まず最初に地下鉄の問題についてお聞きいたします。それからそのあとで、京浜東北線、高崎線、そういった方面の通勤の非常な混雑の解決策の問題こういった問題について質問いたしたい。 まず第一に、地下鉄の問題であります。これは運輸省のほうにお伺いいたしますが、私も運輸関係のほうは全然しろうとでございます。したがって、非常に素朴な、またプリミティブな質問になるかと思いますが、そういう点はひとつ教えてもらいたい。私はいま実は埼玉県に…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 そうすると、地域は別に東京の場合は東京都にきまったわけではない、その近郊に最近非常に人口が稠密化してきたような時代においてはそういった近隣の土地も含めてそういった路線の決定をする対象にすることがあり得る、こういう御答弁でございます。 そこで、われわれの住んでいる地区の問題でありますけれども、さき申したとおり、東武のほうについてはちょうど受け入れ体制ができておる、また、東武東上のほうにも池袋からずっと出ている線がございます。そ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 そうすると、十七号国道に沿ったあたりのほうは可能性はありますか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 これは最後の要望ですが、もうきまりきった要望ですが、さっき私が申し上げましたようなことで、埼玉県の県南地帯が非常に人口が稠密している関係上、地下鉄関係の路線決定につきましてもひとつそういう点を十分考えてやっていただきたいと要望します。 それから次に、今度は国鉄のほうに二、三質問いたしたい。 私も、先ほど言ったように、自分でこの電車を利用させてもらって通っております。ところで、この間、昨年の十月に、国鉄のほうで、非常な鳴りもの…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 実は昨年の十月のダイヤ改正後に、ある新聞が埼玉版で、通勤戦争というような記事をずっと連載しました。この記事は国鉄当局としても十分参考にして読んでおられると思うのでありますが、あるいは読んでいないかもしれない。これは非常に参考になるから、読んでないとすれば、読んでもらいたい。埼玉県なんというのは管理局がないからいいかげんにされるのかどうかわからぬが、やはりそういった地方の声というものをよく聞いてもらいたい。埼玉県、千葉県、それ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 当局では公平にやっていると言われますが、どうもひがみかもしれぬけれども、われわれのほうは虐待されているような感じがしてならぬ。それというのは、やはり上野の問題、それと赤羽、これを何とか改善しなければだめですよ。上野は、行き詰まりで、昔みたいな、それで終わりで、それから人力車で走ったような時代と違うのだから、何とか上野を相当金をかけても東京まで持っていくようなことにしないと、これは根本的な解決にならぬと思うのです。私らも乗って…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 現状としては不可能はわかっているのです。だからそれを何とかしなければならない。新大阪と大阪の場合とか、大阪、京都、名古屋、あの辺は相当うまくいっている。それがどうも首都東京へ北のほうから来るやつはみんなあそこでストップなんです。全部乗りかえなければならない。それが非常に混雑を倍加する根本だと思う。それは金をかけて上野の駅の構造そのものを全部変えちゃう、赤羽も変える、こういう根本的な改造をしなければ、私はいつになってもわれわれ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 いまの方法より方法がないというのでは、一体それではどうするのですか。これを何とか根本的に考えてもらわなければ、どうしてもわれわれのほうの混雑は終局的に緩和でぎない、こう思うわけです。そちらにいい案はないですか。

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 どうも国鉄総裁といえどもなかなか名案はなさそうである。これは困ったことである。これは何とかしなければ国鉄の不名誉になりますから、これは課題として預けておきますから、ひとつ大いに研究してもらいたい。そのかわり金も相当使わなければだめですよ。金を使わなければ間違いなくだめ。 ところで、運輸大臣に聞きたいのですが、そういう点も、通勤輸送の改善も、結局は輸送力増強が必要だということになることは、これはだれでもわかっている。そのための…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○畑分科員 以上で終わります。

日本社会党1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 私は、社会党を代表いたしまして、質問通告を出しておいたような順序で、憲法と安保と沖繩の問題、それから警察の問題、さらにまた政治資金の規制と百年恩赦の問題、こういった問題について逐次質問をいたしてまいりたいと思います。 その前に、まず冒頭、先ほどニュースが入ったのであります。テレビあるいはラジオ等によりましてわれわれが聞いたところによりますると、本日のちょうど正午、金沢市の泉町という住宅街に自衛隊のF104ジェット機が墜落をして…

日本社会党1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 事故直後の調査報告でありまするから、いまの防衛庁長官の報告程度でやむを得ないとは思いますけれども、ともかく今度の事件は、基地の近くのきわめて人口が密集しておる市街地の上に墜落をして多数の死傷者を出したという事実であります。ついこの間御承知のように九州大学におきまして米軍機が墜落をして、例の建築中の建物に引っかかって、その問題をめぐって相当な騒ぎが起きた。福岡の博多方面の住民が非常に恐怖におびえて、大学も基地が近くにあることが非…

日本社会党1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 それでわが党といたしましても、さっそくその情報を聞きましたので、党としての調査団を現地に派遣いたしつつあります。先ほどの話にもありますが、飛行士は落下傘で飛びおりてしまったということで、人命尊重という点からいえば、その点は考えられないでもないですけれども、そのかわりそうした人口密集地に飛行機が落ちたのでは、一人だけ助かって、しかも住民にそうした死傷者が出るということ、これもやはり平素の訓練として、心がまえとして考えなければなら…

日本社会党1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 後退ではない、前からそのとおり考えておったんだと言われる。しかし楢崎君の前国会での質疑に対する答弁のときには憲法問題もありということで、別に、二つの原則が憲法問題だ、一つは政治判断の問題だというような区別をなさらなかった。したがって、私のほうは疑問がそこにあったわけです。 そういたしますると、初めからそういうことである、ただ三原則は政策として守る、佐藤内閣の根本政策として、核の問題としてこれだけは憲法に関係あろうがなかろうが守…

日本社会党1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 それでは、押し問答していてもしかたがありませんから、その次にまいります。 この間の答弁を伺っていると、高辻法制局長官は、憲法の解釈論として核の問題に触れられました。そして憲法の解釈としては防御用であれば、すなわち日本の国民の生存と安全のための防御的な兵器であれば核兵器であろうと違憲ではない、こういう言明をされました。そこで私は、そのことはもう事実ですから別に答弁を求めませんが、そのことといまの総理の答弁、二つのほうは憲法問題だ…

日本社会党1969/02/08

61衆議院 予算委員会 第7号

○畑委員 そうすると、結局純粋に法理論からいうと、とにかく防御用ならば核兵器でも持てるのだということ、ただ防御用でないかどうか明らかでないような問題があるから結局憲法問題の範囲には入る、一応入る、そういうところで高辻法制局長官の答弁と食い違いはない、こういうことですか。