畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1969/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 法務大臣も、それから国家公安委員長もまだ見えておりませんけれども、そのうちに来るでしょうから、ぼつぼつ質問を始めたいと思います。 私は、例の、非常に大きな問題になっておりまする博多駅事件、この問題について質問をいたしたいと思うのであります。この博多駅事件というのは、御承知のとおり、去年の一月の十六日に例のエンタープライズ佐世保入港に反対をして、その反対運動に参加するために学生たちが、おもに東京をたち、各地の学生たちが合流をして…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 きょうは九月九日ですが、一カ月に一ぺんしか法務委員会は閉会中の審査がない。初めから九日は法務委員会の日であることばわかっておって、法務大臣が、国内巡視か何かしらぬけれども、出発するということはおかしい。非常に国会を軽視している。それで、先ほど理事会でも問題になった。了解はできないということになっておるのですが、しかし、そんなことをやっていてもしようがないから、少しは協力します。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 それで、いまのお二人の答弁、私それでよろしいと思います。これは近く最高裁の判断が出ることでありますから、その判例によって確定をするということになろう。また、当然そうした高裁の判断と、最高裁もやはり同じ判断に帰着するであろうと私は確信をいたしておる。したがって、あえて法の不備とかなんとか言ってみたって、いまのところはっきり明文に書いてないからそういう問題が起こるけれども、常識的に考えてみても、この段階で、告発された人に忌避の申し…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 それでは中断されておりました前の博多駅事件についての質問を続行いたします。たまたま国家公安委員長がお見えになってなく、また逆に法務大臣のほうが非常に急ぐようであるということで順序を入れかえてやった関係で、いままでちょっと聞きましたことは、博多駅事件の大体の経過を私がしゃべっておって、それが中断したわけです。 続いて質問いたしますが、博多駅事件の経過については、もう十分国家公安委員長も御承知のはずであります。そして、あの問題につ…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 そうすると、申し立てした者あるいはその被疑者というような立場におるのは前田本部長以下であるから、その人の自由であると考えて、特にどうこうという指図はしなかったけれども、警察官の立場にある前田本部長がやることであって、そういう意味であなたの本庁のほうへ逐次連絡はしてあった、こういうことですか。――わかりました。 そこで、実は先ほども私申し上げたんですが、これがなかなかの大きな問題になり、さらにはまたその後フィルムの提出命令その他…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 まことにどうも高姿勢な――高姿勢というのは評判があるけれども、そういう答弁が出るとは、まさかそこまでは思わなかったが、前田本部長の頼もしいといったような感じを大臣自身が持っておるから、したがって、第一線のさきに言った士気の高揚ですか、これをそのまま、前田本部長が部下に対して考えていると同じように、大臣がまた前田に対して同じように考えておる。したがって、いまの高姿勢な前田を完全に弁護する答弁が生まれたと思う。そこに私は問題がある…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 いや、ますますもって聞き捨てならぬと思う。それは予算委員会でしゃべったことばが不適切だというので取り消したらどうだというような話があったから、予算委員会を円満に進行させるために、そのあれに従ったのだという話であります。ところが、それと同じことばをほかで言ったでしょう。そういう発言をしたかどうかについてまず聞きましょう。そういうことがあったかないか。そうだとすれば、ではもっと上品なことばを使ったらいいじゃないですか。大ばかものと…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 大臣が歯に衣を着せないでずばずば言うというところが、また人気のあるところかもしれません。だけれども――、そういうことはわかりますよ、九州人ということば。それはわかるけれども、九州人は、ばかということをあほうと言うわね。関西もそうですが。そのときのあほうというのは、だいぶ感じが違いますね。正式の標準語の大ばかものというのと、あほうというのとちょっと違う。そういうあれもあるけれども、いずれにしろ、やはり大臣がそういったことでやって…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 川上さんも忙しいから、ちょっといま中心的な点について彼に先に質問してもらったのです。私の問題は博多事件に関連している問題です。さらにまた、きのうあたり東京地裁で何かあったようですね。羽田事件ですか、写真の云々というあれがあったようで、いまその点が非常に問題になっておる。そこで、この前中谷君が川上さんに質問したときに、関連して私も質問したのですが、いろんな場合があると思うんです。特にこの博多駅事件の場合には、どうしてもあのときの…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 わかりました。よろしゅうございます。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 とぎれとぎれで、まことにどうも調子が出ないのだけれども、人がよ過ぎるものだから、みんな譲歩しちゃって……。まだ準起訴問題、忌避問題がちょっと残っていますから、せっかくお出かけいただいた方々にひとつ質問いたしたい。 先ほどから例の忌避の問題が問題になっておりますけれども、私が真庭裁判長とお会いしていろいろ話をしました経過からいたしまして、この忌避の問題が相当時間かせぎのような印象を受けて、なかなか事件が進まない、こういうようなふ…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○畑委員 わかりました。 結局、検察庁のほうで相当時間がかかっていることがある。これはひとつできるだけ促進してもらいたい。現に博多駅事件を除くほかの二つの事件については、いまだに何らの決定がなされておらぬ、こういう状況です。もう二年近くなります。そういうことがやはりそういった問題になるわけですから、それもひとつ確かにその前段として努力をしてもらいたい、これを法務省へ要求いたします。 それから、もう一つだけ裁判所にお尋ねいたしたいのであり…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○畑委員 関連。いまの質疑応答を聞いておりますと、こうなるのじゃないですか。現在行なわれている管理令は、強制退去の裁決にあたって、強制退去のあれを出すべき場合においても、異議の申し出が理由がないと認める場合でも特別の滞在許可をすることができるということになって、同じ一つの中に両方がつながっているわけですね。退去の例の密入国なら密入国の問題の裁決と、特別在留許可がたまたま同時につながっている。ところが、新しい今度の法案によりますと、それは…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○畑委員 この法文でもわかるでしょう。旧法の第五十条は「法務大臣は、前条第三項の裁決に当って、」前の退去命令の裁決ですね。「当って、異議の申出が理由がないと認める場合でも、当該容疑者が左の各号の一に該当するときは、その者の在留を特別に許可することができる。」というのが、現行条文だ。ところが今度の法案によると、「法務大臣は、退去を強制される者が」として退去を強制されるときまった事実、これを前提として「退去を強制される者が次の各号の一に該当…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○畑委員 いまの問題に関連するのですが、出国理由がお見舞いだというのでしょう。実際はそうじゃなかった。そうすると、そういうのが食い違うときには、次回にそういう申請をするときには、許可しないとか何とかおたくのほうでいう理由になるのでしょう。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 それは出国の理由や何かが申請と実際とが食い違うという場合には、次に申請をするときに、今度は許可せぬぞというようなことをやるとあなたおっしゃったのです。実際そうだと思…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○畑委員 ちょっと関連して。その問題について関連の質問をいたしたい。出入国管理令の施行規則の第二条によりますと、「令第二条第八号に規定する出入国港は、別表の通り定める。」こうなっておりまして、その中には羽田等はありますけれども、立川はございません。ところで、立川飛行場は、日米地位協定に基づいて、在日米軍の使用すべき基地として米軍に提供するものであることはもちろんであります。したがって、立川から地位協定に基づく米軍軍属及びこれらの家族以外…
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○畑委員 そうすると、立川を出入国の関係の第二条第七号に規定する出入国港とはなぜしないのか。おもに軍用機の出入りだ、向こうの地位協定に基づくものが大部分だ、それに付随して来るんだから、出張所は置くんだけれども、正式には出入国港というんですか、それに指定してないんだ、こういうことなんですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○畑委員 そうすると、その数字のものは、不法の出入国じゃないんですね。
第61回 衆議院 法務委員会 第27号
○畑委員 はい、わかりました。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○畑委員 いまの中谷君の質問に関連をいたしまして、お尋ねをNHKのほうにいたします。いま、現在問題になっておりまする福岡の公務員暴行陵虐事件ですが、この職権乱用の事件に関しての審判に付する問題について、一体審判に付する必要があるかどうかということを判定するために、福岡の地裁がNHKほか三社ですか、に提出をしていただきたいという要請を出しました。これはまだ任意提出を求めておる段階で、これに対してNHKその他でも相談をしたこともあるようであ…