畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1970/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 あとでひとつ、いまの配当のあれと、それから今度増員になった場合に、どう配当するかということを一覧表にして、私のところだけでもいいですから出してもらいたいと思います。 そこで、ちょっと話が逆に戻りますけれども、百三十名の実質増で、そのうち百名が法廷警備員だ、実質は法廷警備員を除けば三十名である。その辺は、この前の四十四年の場合はどういうふうになっておったか。この前、ちょっと私も質問の中に加えたつもりだが、返事がなかったと思うので…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 はい。
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 一つ、法廷警備員の問題でちょっと気になることがあるのですが、最近の荒れる法廷で、訴訟指揮上——なかなかああいう学生たちは裁判官の言うとおりは言うことを聞かぬ。そこで、いろいろ整理をする必要がある。そういうときに、できるだけ警察官の出動の要請をせずにやろうという配慮だと思う。その点はぼくは、警察官の導入に比べれば、裁判所自体で警備をして、裁判官の指図に従ってそういった処置をするということのほうが、よりベターであるとは思うのですが…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 裁判官によっては、やはり人おのおの別々だから、いろいろな考え方——いまの裁判制度は裁判の独立というふうなことで、大きな意味ではなくとも、一人一人の裁判自体が独立だというたてまえで、これは当然でありますが、それだけに、これだけに限らず裁判官の考えによってだいぶ違うところがある。その辺はやはり独立だとはいっても世間常識というものもある。こちらの部ではどうだ、こちらの部ではどうだといったような比較をあまりされないように一つのレベル—…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 定員獲得の手段としてと言っては語弊があるけれども、そういうことで出しておるが、実際にはそういった合議制ということでどうしても人員が要るというような観点からで、特にそういうほうに重点を置いてやっている、こういうことですな。ひとつぜひ、これまた私の懸念でありましょうけれども、そういったことに特に重点を置き過ぎて、反動化の傾向にならないようにお願いしたい。世間全般が反動化しても、裁判所のほうも反動化してくると困るので、やはり日本の裁…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 寺田さんでは無理でしたらあとで人事局長にお尋ねいたしますが、大体現在における指定管理職が全国で何人おるのか。どうしても答弁できなければ、あとで書いたものでも人事局長を通じて出してもらいたいですが、指定管理職が全国で何人おるのか、それと、一般職の職員の定員のうちで指定管理職というのはどのくらいのパーセンテージ、何%管理職が占めておるかということ。それから裁判官を含めた場合、これは普通は含めませんけれども、含めた場合に全定員のうち…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 私のほうでちょっと調べさせたものですけれども、裁判所関係のほうだけわかっておらぬのですが、たとえば国会は予算定員が四千二十三人のうち、管理職の指定数が二百四十八というので六・一%、これは割合が非常に少ないと思いますが、会計検査院が一〇%、内閣が一〇%、この中で一番多いのは人事院ですね、これが一三・五%、それで最も多いのは自治省の五百三十二に対して九八、一八・四%という数字が出ておるようでありますが、大体七、八%、まあ一〇%とい…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 数字はいまわかりませんね。——それでは次の機会に、どうせほかの委員の方が質問される機会に矢崎局長が出てくるだろうから、そのときに聞きます。それまでに用意してもらうようにお伝え願いたい。そのほかにも矢崎局長に直接聞きたいことがありますので、ほかの方がやられるときに私、関連でお聞きしますから、委員長、それを御了解願いたい。人事局長がおらぬのに人事関係をあまり詰めてもしかたがないので、あとでほかの委員の方が質問されるときに関連して質…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 簡易裁判所の問題もなかなか問題だと思うので、普通はたいして人数がおらぬで、それでいて裁判所という看板をかけている。いろいろ辺陬の地でも裁判を受けることをおいおいにしようということで各地にできておるのだけれども、実際の裁判の量が少ないというようなことから、そういう問題も出てくる。りっぱな裁判官を一人置いてもさっぱり仕事がないということでも困る。そうかといって、どこどこに簡易裁判所を置くことになっている以上、やはりその救済を求めに…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 それじゃ、この次に聞きますからよろしゅうございます。この点は今度ほかの方が質問されるときに人事局長が出てくるだろうから、そのときにひとつお聞きしましょう。 それでは、以上で質問を終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 私は、きょうはまず第一に、いまスポーツの問題でいろいろ注目を浴びておりまする帝京商工高等学校の野球部の春の選抜野球大会へ出場できなかった問題について、二つの裁判事件が起きておりますが、この事件について最初に質問し、それから続いてそのあと、華僑総会の人々の広州交易会への参加の問題について、これまた大臣以下の御所見を承っておきたいと思います。 順序といたしまして、いま申しましたような順序で、最初に帝京商工高等学校の問題について質問…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 何せまだ申し立てがあってから間もないというような関係もあり、また一方、同じような内容の仮処分が裁判所のほうに出ているから、その裁判の推移を見守るというようなことでいままでまいったようでありますけれども、新聞紙の報ずるところによると、結局出場停止というか、対外試合の停止というか、その臨時措置は東京都の高野連のほうで解除をしたといわれるので、おそらく近く申し立ての取り下げということになると思うから、したがって法務省のほうの人権擁護…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 大臣のお答えは、結局最も明朗であるべきスポーツの中での、また花である高校野球、こうした問題について裁判ざたになるようなことは好ましくない、なるべくそういう形でなく解決してもらいたいものだということだと思うのでありますが、私もその点については同感なんです。ただ問題は、帝京商工が全日本の高等学校野球連盟を相手にして訴訟をしたということは好ましくないかもしらんけれども、それを理由としてその問題が円満に解決するまで対外野球をやることを…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 この問題は、そういうことで東京都の高野連のほうでその非を認めたことだろうと私も思う。裁判を受ける権利を奪われないということであるのにそういう形で押えたということは、制裁的な態度に出たということは、これはどうも何としても憲法を無視する態度だと思うのです。そういった世論等があって、この第一段階が解決した、するだろう、かように田ふう。 問題は結局、いま高野連のあり方自体が私は大きく問われておると思う。いままでずっと何回となく続いてお…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 文部省のほうとしても、直接的には別に下部機関でも何でもないから、いろいろ干渉がましいことはやれないかもしらぬ。また、それをやってはならぬかもしらぬけれども、しかし、善意の指導助言、こういうことは大いにしてよろしい。しかもこうした問題になったときにはいい機会であるから、やはり熱いうちに鉄は打たなければならぬというたとえもあるし、ひとつこの際高野連に大いに選考方法も考えてもらい、最も客観的に民主的に運営ができるように、そういう方途…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 そうすると、こういう問題の最終の権限か何かあるんですか、そういう問題でもないですね。何とか解決をはかるための一つの機関ですか、それを承りたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 結局この問題は、前にも触れましたけれども、こういう選抜校として選に入るか入らないかということを選考する際に、いま言った事由として練習試合の三つの学校との間のデータが欠落をしておったということだけが理由のようですね、表向きの理由は。そういう際には、これはどういうわけで落ちているのか、どうだこうだということがわかっているはずだと思うんだが、それをやはり聞いて、公平な納得いくような措置をすべきだ。それをしなかったということ、それから…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 以上で帝京商工問題は質問を終わります。 その次に、いま問題になっておりまする広州交易会の華僑総会の人たち、華商の人たちの参加の問題、この問題についてひとつ法務省のほうにお尋ねをいたしたいと思います。 いままで広州交易会は何回あって、それでどれだけの人がおのおのそのつど日本人として行っておるか。華商は今度初めてだと思います。いままで行っていないと思うのです。ほとんど全部日本人だと思うけれども、その数字をひとつ大体のところでよろし…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 広州で春秋二回、中国の輸出向けの商品の陳列展示、それと商談、こういうものがある。そういう機会に中国の日本におられる華僑の方々が、商売をされている方々がこれに参加したい、これは当然のことだと思う。大体いままで一回も許していなかったということ自体が非常に私は不自然であったと思うのでありまして、今度あらためて初めて許可をしようということになったことは、一つの前進ではあると思います。たまたま佐藤総理も、対中姿勢の転換ということで、少し…
第63回 衆議院 法務委員会 第5号
○畑委員 そのうち、何名に対して参加の許可を与えたか。すなわち、再入国の許可を与えたか。