畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○畑委員 ともかく臨時職員には臨時の仕事だけしかやらせない、これは当然だと思う。ところが、実際はそうではない。一体それでやれるでしょうか。そのうちの何人かは再雇用するのでしょう。大部分になるかどうかは知らぬが、再雇用するのだと思うのだけれども、はたして全部臨時の仕事に充てるのだということが言い切れるかどうか、それは問題だと思う。おそらくそういうことはないと思うんです。そういう人たちにやはり恒常的な仕事をやらせることにならざるを得ないと思…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○畑委員 折り目を正す折り目を正すとよく言うけれども、それは責任回避ですよ。お役人根性だよ。それはもういままでずっとやってこられた人、しかも普通の職員になれるのだというような希望で入ってきた人が、急にここで首切られて、いろんな優遇措置もなくなってしまう。あなた方はそれで済むかもしれないが、首を切られる本人の立場になれば、あまりにも急激な変化だからぼくは言うのだ。行管のほうの態度を待ってそれ存首にすることはできないか、それはどうなんですか…
第63回 衆議院 法務委員会 第11号
○畑委員 そうすると、やはり優遇措置や何かみんななくなってしまいますね、六カ月雇用になると。いま私が言ったような優遇措置、ボーナス、その他。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 関連。いま松本君とお二人との間の問答を聞いておったのですが、非常に警戒心旺盛過ぎて、それじゃ答弁にならぬですよ。もっと松本君が言われた設例を、証拠その他が整いますれば、設例のとおりといたしますならば、それは脅迫罪になります、あるいは何々の罪になります、こういう答えでいいのじゃないですか。それをばかにいろいろなことを配慮し過ぎて答弁が変なものになる。そうでなくて、設例のとおりでありますならば、そうであります、こう答えたらいいのじ…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 この問題につきましては、私のほうもちょっと聞きたいことがある。 それは、この問題が出始めたころに、今国会になってからだけれども、社会党では正式に法務省のほうに申し入れをしたはずです。法務省の人権擁護という立場から申し入れをしました。そしていま言いました人権擁護規程、その第二条に照らして、申告等がなくてもいろんな情報、雑誌、新聞その他のそういう端緒をつかまえて、職権で調査を開始するというふうな規定になっておるから、その規定に基づ…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 一言だけ。いまの人権擁護局長の御返事ですけれども、確かに私、テレビで見たので印象によくあるのですが、これはあなたのほうで、別にそういった公式な態度をきめてない——ではないかと思いますと、ちょっと語尾がおかしかったけれどもね。ともかくNHKがニュースをキャッチしたので全然無根のことは書かぬと思う。そういう法務省当局の態度をキャッチして書かれたんだと思うけれども、ともかくそういうふうにはっきり、そういうような調査は開始をしないとい…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 最後に一言。私、きのう、その三人のいわゆる執筆者の話をよく聞いておったのです。藤原弘達さんはああいう人だから、これは一般にいままでも、彼の関係のことは新聞その他雑誌等でだいぶ明らかになっておる。ところが、一番最後に聞きました福島さんは、本名、隈部大蔵さんという方で、西日本新聞の東京支社の論説委員をしている。この人はペンネームを三つ持っている。なぜ三つも持っているかというと、あくまでああしなければならぬのは、それほどいままでいろ…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 よろしい。それはこういうふうになったからには、これだけ世間でいろいろやかましい問題になったからには、法務大臣もそのつもりで今度はやってくれると思う。いままで出なかったから、したがって、どうも人権擁護の問題がないかとさがして歩くわけにはいかない、こういう話だけれども、こう明らかになってきた以上これをもっとはっきりさせるということが必要だと思う。ひとつそれでやってもらいたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 関連して。いまずっと皆さんの質疑応答を聞いておったのですけれども、永易選手の行くえの問題等が、永易選手の親戚の方も、いまの話によると別に捜索願いを出す気はないようです。ところが、こうしてまわりでだいぶ心配をしておるということは一体何かということになると、先ほど来ずっと議論されておったプロ野球そのものの、球界自体のあり方が最近大きく問われているのじゃないかと思うのです。各球団があり、さらにパ・セ両方のグループがあるわけであります…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 それは全部、総勢入れて八名でございますか。給仕まで入れて八名ということですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 いま先生もおっしゃいましたが、非常に人数が少ない。しかし、いざというときには、各球団がそれだけ数が多いんだから、そのほうに先生のほうで指令を出して、そして応援を求めていつでも即応できる体制にあるとおっしゃるのですが、それはそのとおりだと思います。だがしかし、こういう問題もあることであるから、やはりあくまで球団は球団で別の組織であって、その上で全部を統括していらっしゃる先生をはじめとする、頂点とする中立的な立場のコミッショナー事…
第63回 衆議院 法務委員会 第7号
○畑委員 おそらくアメリカなどでも相当規模は違う。全体として大きいから、事務局そのものももっとはるかに人員など整備していると思う。また先ほどお聞きいたしますと、そうした機関上がりの専門家も入れておるようだというお話があるのですが、それをあまりやって陰湿になることはいかぬけれども、同時にまた、こうして全体の球界自体のあり方が問われているときでもあるから、やはりそうした考え方も導入して、人員もふやして、そうしてコミッショナー事務局自体として…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 裁判所のほうにお尋ねいたしますが、まず今度の定員の増加、これに関連をいたしまして、予算全部についてちょっと聞きたいのです。 全体の総予算のうちで裁判所の予算の割合、それと先年度に比べて四十五年度の予算の増加の大体の割合、全体の伸び率は、総予算のほうは一七・九五ですか、ところが裁判所関係のほうの増加の伸び率はどういう率になっておるか、その点をまず伺いたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 いままでそういう割合で大体きたのだけれども、ことしは全体の予算額のうちの割合も、前よりも減っておる。前回〇・六二五だということになっておりますが、今回の場合は〇・六一五ということで、全体の総国家予算の中で占める割合自体が、とにかく大体一%に満たないということなんですね。大体そういういままでの慣例みたいになってずっときておるのだけれども、私は、どうもこの裁判所関係の予算が、全体の国家予算のうちで一%にも満たない、わずかに〇・六%…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 今度の増額された予算で見ましても、六十五億くらいが増額になっているが、そのらち、その数字をひっくり返した五十六億くらいが人件費の増のようであります。したがって、事務費関係のほうは幾ばくでもないということだと思う。 そこで最近は、私もあまり裁判のほうに立ち会う機会が少ないのでございまして、ほんとうの最近の実情はよくわからないけれども、むすこの弁護士などの話を聞いたのでありますけれども、事務経費なども、いろいろ物件費関係も相当窮屈…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 法規的には別に拘束はされぬけれども、司法行政という点で、司法行政の部分について歩調を合わせる、こういうことであるということなんですね。その趣旨はわかったのでありますけれども、司法行政といっても、密接に裁判と関係する部分が裁判所こそ多い。したがって、そういう点で政府の施策に協力する必要はあろうけれども、その辺もひとつ裁判所の特殊性というものを十分説明をして、そうしてできるだけ人員を減らさずに済むようにしてもらわぬといかぬ。とにか…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 わかりました。その考えでもっとさらに、私は鞭撻する意味も含んでおるんだから、大いに予算獲得をやってもらいたい。それには特に与党の理事などは大いに協力をすべきだと思うのです。これはしておるかどうかわからないが……。
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 いま委員長も言っておったが、こまかい話だが、冷暖房の話、これはどうなのか、十分なのか。私のむすこにこの間聞いたら、こんなことを言っておった。どうも金がない、実は割り当てのあれがないんで、灯油が買えないんだということがあったそうだが、その辺はどうですか、経理局長。
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 いま切りかえの途中だという話も聞いたので、一部了承したわけですが、末端にいろいろそういった不平不満の声があるらしい。それを十分に上のほうに伝えるということもあまりないし、同時にまた、上のほうで下のほうのそういったあれを吸い上げるということについての姿勢が欠けているのじゃないだろうか。特に裁判所というところは、その性格上かどうか知らぬけれども、そういう感じもする。今後とも十分ひとつ、特に下級裁判所の実態などを把握していただいて、…
第63回 衆議院 法務委員会 第6号
○畑委員 本来その本務でない書記官だとか一般の事務官などが法廷の整理や何かを手伝わされる、それは非常にかわいそうだと思う。そういう点では法廷警備員をそういう時代の要求に応じてある程度ふやすということは必要かと思うのです。いまの話によると、それだけでもいまの現状では足りない、むしろそれを機動的に動かして、そのために旅費もふやして獲得してやる、こういう話でありますが、一体いままでの法廷警備員の配置はどんなふうになっておるか、それからまた百名…