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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 四、五足と一足の違いもあるけれども、それと同時に、またそういう場合には稲垣君のほうに、それじゃあなたのアリバイのほかにもっと明確な足跡の問題があるのだ、したがってあなたはくつを出してみてくれぬか、そして調べてはかってみょう、こういうことでも言うたのなら別なんだけれども、これが、本人に何とも言わずに留守宅に行って、事情を知らない細君のほうから提出させたというようなやり方は、私はやはり捜査の行き過ぎではなかろうか、こういうふうに思…

日本社会党1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 植村さんの場合ですが、植村さんは警察から調べがなかった。結局そのときは、もっとも出張で不在中だったらしいですね。それで、呼ぼうと思ったのだろうが、出張で不在中だった本ので直接の調査がなかったのだが、その留守中に、ちょうどたまたま二十三日に中林警部ら二人の刑事が参って、退転者のリストがあったら見せてくれと言ったり、何かいろいろの関係を聞かれたという。細君が電話に出たすきに、小学校六年のむすこに、本だなにあった「これが創価学会だ」…

日本社会党1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 その問題は、押し問答をしていても、結局水かけ論だと思う。結局、どうしてこの二人を犯人ではないかということでねらいをつけたのか、どうもその辺がわからない。だれかからのサゼスチョンがあったのかどうか、情報提供等があったのかどうか。退転者の代表であるからということで、この二人にねらいをつけることが、ちょっとどうもおかしいと思うのだ。こういう人たちがそういうことをするはずはなかろうと思う。そう思うことが少しおかしいと私は思う。そして、…

日本社会党1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 この捜査をめぐって何らかの団体あるいは個人等から、捜査を徹底的にやれといったような申し入れ等が警察関係者にあったかどうか、その点伺っておきたい。

日本社会党1970/04/07

63衆議院 法務委員会 第15号

○畑委員 じゃ、これで最後にいたします。 この問題は、特に、言論・出版妨害の問題と直接に関係あるわけじゃありませんけれども、そうした言論・出版妨害で証人にすら申請されておるような人が犯人である——あなたの言われることによると、植村さんはそうでないと言うんだけれども、少なくともこの二人の人がそういう問題について尾行をされたというようなことなんで特に注目を引いたことでありましょうけれども、しかし、こういったことには相当慎重な配慮が望ましい。…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 この法案につきまして、二、三点にわたりまして簡単に質問をいたします。 一つの問題は、実務経験三年以上の者については選考してきめる、こういうことになっておりますね。ところで、いま沖繩で判検事をしておる人で三年以上という人は何人おるか。あるいは逆に三年未満という人、試験をしたら受けなくちゃいかぬという人が何人おるかと言ったほうがいいかもしらぬ。答えていただきたい。非常に少ない、あるいはゼロかもしらぬという話も聞いておるんだが、選考…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 そうすると、「政令で定める日」というのは、大体予想されている日は少なくとも来年の十月末より前になることはないであろうということですか、どうでしょう。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 弁護士について聞きたいのですが、五月三十一日現在で十四名、それから来年の十月末を想定した場合に五人という数の人が試験を受けなければならぬということになる。それで総体として現に弁護士をやっている人が何人おるでしょうか。

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 結局五月三十一日現在なら十四人の弁護士が試験を受けなければならぬ。それから来年の十月末であるとすれば五人が試験を受けなければならぬ、こういうことになる。あと判事、検事は、いまでも一判事はゼロ、検事は二名だけれども、来年の十月になればゼロになる、こういうことで判検事については問題がない。弁護士については、百二十五名のうち、潜在はまだあるかもしれぬが、顕在の場合が十四名と五名、問題はそういう人たちのことなんです。判検事は問題ないが…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 そういう事情にある弁護士さんがおるということをひとつ承知をしておいていただきたいと思います。 それともう一つお聞きしたいのは、この法律によりますと、日本で委託修習生でおられる人たち、こういう人たちについてもやはり三年以上の経験を有する者と同じに扱われている。もっとも経験といっても、ほんとうの裁判官や何かとしての経験はないけれども、しかし、沖繩で相当の競争を経て司法試験を受けて受かった。最近ではやはり二十人に一人くらいの競争率に…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 それは当局のほうの考え方もわかるのだけれども、ただ日本の司法試験を受けなかったのだけれども、向こうでは試験がある。しかも同じ課程の修習を経て、しかも二回試験も通ったということだとすれば、これをそれと同じように扱うのもどうかと思うが、まあこれはいいです。その点についてはそれだけにします。 次に、一つ御質問したいのは、選考というのは、前にもだれかお聞きになったか知らぬけれども、一体どういう内容の選考をやるのですか。選考の内容、やり…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 その選考ですが、選考というと、試験と違って、その性格上相当自由裁量の余地があるのが普通でしょう。そこでいろいろ心配をしている向きもあるのです。その選考のやり方によっていろいろ思想、信条等の問題についてまで立ち至って選考をされることはないか、こういった心配をしている向きもある。実は沖繩関係につきましてはああいう立場におった方々でありまするから、当然考え方等につきましては、思想、信条等につきましては、いろいろ進歩的な考え方の持ち主…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 当然そうあるべきだと思う。法律にもそう書いてあるし、また思想、信条等について差別をするべきではない、あくまで法律的な素養、それをまたさらに運用する能力があるかどうかという観点にしぼって選考すべきであると思うのでありますが、その点はひとつ間違いないようにやっていただきたいと思う。そういう意味もあって、むしろ講習を相当みっちりやって、講習が終わったらもう無条件に三年以上の人は通したほうがいいじゃないかというような考えの——日弁連な…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 先ほどちょっと聞き漏らしたので、関連して簡単に質問いたします。 その問題なんですが、二回しか試験しないというのは動かせないのですか。私は要するにできるだけそうした弁護士の人などを救済してあげたいという考え方なんですが、できるだけ接着した機会にやる、できるだけ接着してすれば、時間的に三年ということで免れる人もあると思いますが、そういう配慮をひとつ。まず一番復帰に接着した時期を選んで、それを含めて三回するわけにはいかないか、条文に…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 もう一つ。日本の場合などはあくまで試験を受けなければだめだけれども、向こうの場合などは、とにかくいままで弁護士をずっとやっているのですからね。そして向こうの都合で弁護士をやっていたのが、今度日本に復帰するということになるので、その点同じには考えられない。それだけの能力があればできるだけ救ってやることが必要だと思う。そういう意味で、時間をまず接着したときに選ぶということが一つと、でき得ればひとつもう一回——何人でもないからもう一…

日本社会党1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○畑委員 先ほどの瀬戸山さんの質問に対しての大臣の答弁が、最初の人たちに対する答弁といささか食い違っているようですが、これは重大だと思う。 瀬戸山さんのほうは、一般公務員云々ということで、憲法云々というところから出発されての公務員の資格とかそういった問題のほうを中心としての発想で質問されたと思うのです。ところが、それは別の問題であって、この法曹資格の問題とは違う。そして沖繩のこの法曹資格の問題は、日本の司法試験の制度と同じような考え方か…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 私はかねて質問通告をいたしておりました創価学会から退転した人が、創価学会のお墓を荒らしたという関係で警察の取り調べを受けた、その問題について人権侵害の問題にかかわると考えまして、その点について最初に質問をいたします。それからそのあとに日航関係もやりたい、こう考えております。ほかの諸君が日航に関係しますから、場合によったら私も日航関係だけを先にやって、それから墓園荒らしをやってもよろしゅうございます。そう長くかかりませんから、先…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 それでは、そういう委員長の考えもあるようでありますので、日航機の乗っ取りの問題について質問をいたします。 先ほど同僚の赤松議員のほうから大体のこの問題についての質問がございましたが、私、二、三の点をさらに追加して質問いたしたいと思います。 この事件がきのう起きまして、とりあえずわれわれ法務委員会では、警察庁から出席を求めまして、事件の当時の時点においての状況を説明していただいて、それに関連して若干の質問を各委員からいたしました…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 法務省はどうですか。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 それでは私の聞き間違いかもしれないと思いますが、ともかくもうすでに一昼夜以上このために空費をして、ますます事態がこんとんとしてまいっておるわけです。何よりも人命の尊重ということを第一に考えるということが必要だと思うのでありますけれども、この点について、どうも政府の態度が非常に小細工をやり過ぎたというような感じがするのです。これは操縦士の専権だとは申しても、どうもそうとばかりは受け取れない。操縦士はむしろ、学生がそう言うのだから…