畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 そのとおりだと思います。結局いまの航空法によると、答弁のあったように、職員を指揮監督をするということが権限として一番中心である。その他乗客についていろいろな指図はするということだけであって、運航を阻害したり、その他の犯罪があった場合に対する権限というものは一つも規定されておらぬ。少なくとも東京条約を批准するからには、東京条約に書かれてあるものについてだけは当然国内法として効力を持つものである、したがって国内法でそれに応ずるよう…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 この東京条約を見ますと、いろいろ機長の権限というのが一つの章にまとめられておる。それでその権限は、航空機内におけるいろいろな犯罪、あるいは犯罪とまでいかぬまでも、めいていしたり何かする場合も入っているのかどうか知らぬが、いろいろな機内での秩序維持、それと、場合によっては拘束というようなものも、ハイジャックの場合は一応別として、入っておりますけれども、これはいわゆる警察権というのと違う意味ですか、同じ意味になるのですか。運輸省の…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 私もそういう疑問があると思ったので、この法規を読んでみて、警察権とすればいま言った行政的なものであって、司法警察のようなものを意味するものではないであろうというふうに考えた。同時に、司法警察ということになると、またなかなか問題がある。行政警察的な観点からの国内法の規定、それに応ずる規定ということであれば、われわれはその必要はあろうと思うけれども、司法警察というような点で日本の国内法を整備するということになると、いささか問題もあ…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 そうすると、日本の国内線には適用はない。そうすると、国内線を規制しようとすれば、国内線をも規制できるような法規、国内、国際両方に適用できるような、行政警察とすればそういうふうな規定をつくらなければならない、こういうことになるんでしょうね。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 そこで、飛行機でなくて、船の場合も同様なことがあろうと思うのだけれども、船の関係では、民間の船舶の場合はこの航空機に関する今度の東京条約と同じようなものがあるのですか。私は知らぬのですが、あるのかないのか、外務省なり運輸省なりひとつお答え願いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 そうしたら、その海賊行為についてはあらましどんなあれですか。船舶について海賊関係の条約がありますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 そうすると、この飛行機の東京条約と同じように登録国に管轄権があるということを規定しておるのですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 そこで、今度は警察庁に聞きたいのですが、先ほども申しましたように、運輸大臣が機長に警察権を持たしたい、こういう意向をあらわしておられますけれども、その辺について警察庁として何か事務当局等でそういったことを考えて案でも立てておられるのかどうか。全然そういうことはない、大臣が希望的にそういうようなことを言われたのか。警察庁だれでもいいから答えられたら答えてください。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 これは大臣の一応の希望だろうと思います。警察権も、へたに規定し、ピストルなどを機長が持っているというようなことになると、かえってハイジャックの場合などは逆効果になる場合がある、こう私は思う。飛行中の航空機の中でピストルの撃ち合いでもして機体に穴でもあくということになると、密室ですから非常に危険な場合が生じないとも限らないということでありますので、この辺は慎重に扱わないといかぬだろうと思います。公安官をひとつ乗り込ましたいという…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 私もその点がなかなか問題だと思ったのです。窃盗みたいに、結局ちょいと借りたんだというだけの話で、そのものを窃盗するつもりはない。それと同じように、この飛行機の場合も、赤軍の連中も決して飛行機そのものがほしいのではない、飛行機をあやつらせて自分らの目的地に持っていこう、その際に乗客も一緒に含めて持っていっちゃえば一番早い、しかもそれが人質的なものになるというようなことで、連中にとっては非常に効果をあげた。まあそういうことで、ただ…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 それから予備罪、未遂罪、これはさっき言いましたかね、あなたは。そのほかに予備罪については自首の問題、これは一般の原則でできると思うのだが、これはどうですか、事前に自首した場合。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○畑委員 まあその辺を十分検討して、一つの抑止効果をあげる、一般的警戒の意味で。いま実際にこういう事件が起きちゃうと、今度の事件みたいに乗客の安全ということをまず第一に考えるから、つかまえるということはなかなかむずかしい。結局外国へ逃亡しちゃってからそれを引き渡せとかなんとかいうことになって、処罰の問題が起きてくる。ところが、おそらくこういうハイジャックの場合には、大体そういうことが多いと思うのですが、まあそういったことで、途中でやめる…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 本日は、本来なら法案審査の日でございまして、裁判所法の一部改正の法案審議の日でありますけれども、いままでのいろいろないきさつによりまして、私たちが前から質問さしていただくことになっておりました創価学会関係の高尾霊園の墓石その他いわゆる墓荒らし事件があったことについて、被疑者扱いをされて非常に人権問題だということでわれわれの党のところへも訴えがあり、かつまた新聞紙上にも出たいわゆる墓荒らし事件にまつわる人権問題について、冒頭質問…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 警察庁の高松刑事局長に主としてお聞きいたします。 このいわゆる墓荒らし問題はいつのことで、大体どんな墓荒らしがあったのか、その概略をきわめて簡単に聞いておきたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 どんな程度に荒らされたのですか。荒らされるといってもいろいろある。ただ墓石を倒した程度か、あるいは納骨のつぼをどうしたとか、そういったようないろいろ程度があるので、その程度はどんな程度か。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 そのくらいのことはわからぬといかぬと思うんだな。 それで、その捜査は職権捜査で始めたのか、それとも告訴あるいは告発があって始めたのか、その点をお伺いしたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 その事件について、実はその後稲垣和雄という人——この方は、創価学会から退転をした人たちのグループがございまして、退転者懇談会という団体があるけれども、それの代表世話人をしておるそうであります。その方と、それからさらにこの間も言論・出版妨害問題について証人の要求等があったやに聞いておりまする植村左内という方、これまた創価学会からの退転者で文筆家、「これが創価学会だ」の著者でありますけれども、このお二人に対して警察が非常に行き過ぎ…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 それでは私のほうから聞きましょう。 稲垣さんの場合ですね、警察が捜査に協力してくれというので二十三日に八王子署に行った。すると、被疑者扱いをされて、午前十時から午後八時まで、一月十日から二月中旬までのアリバイを言えと、捜査一課の磧谷警部補ら六人に責め立てられた。刑事には、一番の容疑者は植村とあなただ、犯罪者に仕立てることはわけはないのだけれども、できるだけアリバイをさがしてあげたいのだ、こういうことでアリバイについて申し開きを…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 いま高松刑事局長は、被疑者扱いではない、また高松刑事局長が考えても、この程度では被疑者と扱うわけにはまいらぬ事案だ、こう言うておられる。私らもそう思った。こんな程度で被疑者扱いされたら、とてもたまらぬ。そしてアリバイを言えということで、ずいぶん長時間にわたってそれを思い出すのに骨を折ったと言っていますよ。しかも、はっきり被疑者ということで調書をとられた、こう言っておるのですけれども、あなたの答弁を聞くと、きわめて協力的であった…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○畑委員 刑事局長は、ないはずだと言うけれども、実際はどうもそういう状況じゃないらしい。しかももう一つ、そうした調べに行っている留守中に、稲垣さんのところで、刑事さんが来て、承諾なしにくつを四、五足持っていってしまったというようなことだけれども、これはどういうことですか。あなたのほうでは任意提出、そういうふうにおっしゃるだろうけれども、そういう状況ではなかったらしい。半ば承諾なしに持っていったというような状況らしいが、どうですか。