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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 そこで、私はそういった努力をしたこと自体が小細工だと思うのですよ。非常に危険なことだったし、第一、連中は、油がいきません、移動ができません、そういうふうになりましたということを説明したってわかりませんし、中にいる人たちは結局たけり狂うようになったかもしれないし、私はむしろそれがよかったと思うのだ。そんな小細工をして、上の操縦士すらわからないようなことをやってとめてみたところが、これが動かないのだということを理解する能力がなかな…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 そこで、それは強奪だけだね。ところが、乗客が一ぱい乗っておる。これは乗客が乗ってなければ別だけれども、乗客は一ぱい乗っている。そういったことで、乗客を一緒にまとめてほかの国のほうに行ってしまう関係ですね、その辺は、新しい法規というか、構想している法規の中にそれを組み入れる、それまで含めての一つの罰条を考えておるかどうか。そのいままでの法制審議会の案では、飛行機や艦船そのものの強奪ということだと思うけれども、それによってもたらさ…

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 航空機の関係については、あとの諸君が質問すると思うので、これで終わります。 それで、もう一つの問題については、皆さんのあと……。

日本社会党1970/04/01

63衆議院 法務委員会 第13号

○畑委員 それは協力いたします。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 法務委員会 第12号

○畑委員 ともかく非常に緊急な事態でありまするから、なおその報告以外の詳細な点はまだ判明しないようでありますが、非常に国際的にも飛行機の乗っ取り事件というのがだいぶ最近はやりだした。したがって、いつの日にか日本においてもそういうことがあり得るかもしらぬというふうに懸念をしておったところであります。 今般、いま言った赤軍派ですか、そう称する連中がこうした不祥事をやってのけたわけでありますけれども、何と申しましても人命の尊重ということが第一…

日本社会党1970/03/31

63衆議院 法務委員会 第12号

○畑委員 ちょっと一つ。その彼らの持っている武器というようなものはどういうものであるかということは大体想像がついていますか。それとも、かいもくわからぬですか。その点をちょっと一つ……。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 法務委員会 第12号

○畑委員 いまガソリンのことを言ったが、ガソリンは大体板付ぐらいまでのガソリンが詰めてあったのかどうか。それからまた、さらにガソリンをいま詰めろと言っておるらしいが、その辺はどんなことにやっておるのか。ちょっと聞きたい。

日本社会党1970/03/31

63衆議院 法務委員会 第12号

○畑委員 それから、いまのガソリンの給油の問題はどうしておるのだろう。ごまかしておるのかね、それともほんとうに……。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 関連して簡単にお聞きしたい。 いま、羽田野君の質問をちょっと聞いておったんですが、私は、実は勉強不足であって、この現行法が、前に改正になって現行になったということを知らなかった。羽田野君の質問で実はわかったのですけれども、この法文の中を見てみますと、届け出ということについて、何の届け出でも、一応原則として、事件本人の本籍地あるいは届け出人の所在地ということが原則になっておる。ところが、これだけが例外になっておるというのはどうい…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 どうもそれは、進駐軍のほうではあまり実態がわからずにそういうことをやったのだと思うのですが、結局、やはり届け出るところは住所地で届け出るのが実際ですよ声。本来は、病院で子供を産んだ場合にも、自宅に帰ってきてから名前はつけるのですから、生まれたところですぐ届けるようなことはせぬで、名前をつけるときに届け出るのが普通じゃないですか、結局のところ。その辺どうですか。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 時間的な関係上、どうしてもきょう法務当局に質問をしておかなければということで、特にお願いをしてきょう質問をさせてもらうことになりましたが、それは法務局の臨時職員の取り扱いの問題であります。 いま法務局では、相当の数の臨時職員がおる、全法務局関係で一割ぐらいの数にのぼる臨時職員がおると私は聞いておりますが、その職員を、民事局長通達を出して、とにかく三月三十一日現在で一応整理をして、そしてまたその中から必要な者は再雇用するというこ…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 その臨時職員は一元化その他の臨時的な仕事に従事さしておると言っておるけれども、そうじゃないんじゃないですか。なるほど予算を取るためには、その一元化の仕事にこれだけ金が要るということで予算を取って、庁費等で臨時職員の給与をまかなっておったんだと思うけれども、最近はだんだんと業務は減ってきて、四十五年度で終わるということなんだけれども、しかし、一般の恒常的な仕事がやはり相当多くなってきている。そこで、そういった臨時職員をそちらのほ…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 局長も恒常的な仕事に振り向けてやらしておったような事実もあると認めざるを得なくなっておりますけれども、相当の数をそちらにさいておるように話を聞いておるのだが、そうだとすれば、それをやはり定員化するという努力をすべきであったと思うのです。しかもこれからそれだけの臨時職員を首を切って、またやはり臨時が必要な面があるかもしれぬ。おそらくふるいにかけて再雇用するということになると思うのだが、それがいままでの扱いとだいぶ変わってきてしま…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 民事局長は口をすっぱくして言ったかどうか知らぬけれども、いままではそれがなされていなかった。実際には形にあらわれていなかった。それが急に今度の三月三十一日で全部整理ということ、それを全部整理して使わないでいいならいいけれども、それを使うのですね。おそらく使わないとはあなた断言できないでしょう、仕事はあるのだから。しかも臨時的な仕事であるとも言い切れないとぼくは思うのだ。人が足りないということは厳然たる事実だと思う。これは一元化…

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 それで行管としては調査の結果をまとめて集計をしてどうするのですか。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 そうすると、その実態の調査の結果まとまったものをいろいろ類別などして、この省のこういう臨時職員の数は各省の実情と照らし合わせて定員化する必要があるのか、これは臨時で間に合うのか、実際にそういう仕事があるのか、そういう点を具体的に調べた結果、その結果に基づいて各省と打ち合わして最終的な処置を講じよう、こういうことですか。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 そうだとすると、別に行管としては、臨時職員は首を切れというような方針でやっておるわけでもないですか。要するに、実態がどうであるか、その実態によっては定員化も必要であろう、あるいはみんな首切る必要があるだろうとか、そういったことをその結果によって判断して各省と打ち合わせよう、こういう段階ですね。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 いま行管のほうから聞きますとそういうことなんですが、そこでお聞きしたいのは、ほかの各省庁はどうですか。おたくのほうでこういった調査をやっておる、それが大体まとまった、ところが三月三十一日までにやはりそういった臨時職員を一斉に整理をする、首を切るということをほかの省庁はやっていますか。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 そうすると、まだ結局どこからも何もない。報告もない。いずれあなたのところに、そういうことがあったら各省庁から報告があるのでしょう。

日本社会党1970/03/27

63衆議院 法務委員会 第11号

○畑委員 いま行管から聞くと、そういう進行状態なんです。 そこで、法務省のほうに聞きたいのだが、私が先ほど申し上げましたような実態でありますから、法務省のように、急にいまそれを実行しようということはこの際少し考えて、ほかの省庁のほうはどうであるかというようなこと等もにらみ合わして慎重に処理をされるのが私は妥当だと思う。ともかくいままでずっと、一千何名の臨時職員をかかえておって、それでしかも先ほど私が申し上げたような扱いを——ボーナスも出…