畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 いま事務総長の御答弁を聞きますと、この政治的な活動をする団体という中に、別に取り立てて青法協をさしておるのではない、これは一般論として言われたのだというような趣旨の御答弁だったと思います。しかし、おそらく若い人たちが入っておる団体ということになれば、青法協以外にはあまりないのだと思うのですが、そうなると、結局やはり青法協をさしているというふうに解釈するのが普通だと思います。もっとも、青法協自体に入っておるから裁判官に採用しない…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 そうすると、青法協が政治的な活動をしておる団体だというふうには思っているんですか、思ってないんですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 そうすると、青法協は本来は、最初の設立の当時は、そうした政治的な活動をする団体ではないというようなふうにとれる方針であったが、最近そうでなくなって、安保反対あるいは沖繩返還、こういった問題等をとらえ、あるいは政治活動のほかの団体との連絡をとったりなどしている、こういうようなことで、最近の傾向からすれば、政治的活動をしておると見られるから好ましい団体ではないというようなことになるんじゃなかろうかと思います。その点いかがですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 なかなか微妙な御答弁でございますけれども、青法協そのものを問題にしているんじゃないけれども、最近の青法協の方針なるものを見ると、そうした政治活動をしておる団体だと考える、したがってそういう政治活動をする団体には、もし青法協でないとしても、ほかの団体であっても好ましくない、そういう一般論を言うておるんだ、こういうことでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 そこでお尋ねするんですが、最高裁の事務局に、事務局付の司法修習生上がりの裁判官、判事補ですか、こういう方が、この問三十名ほど、ほとんど同時に脱退届を出されておる、こういうような事実があるそうでありますけれども、これは裁判官自身の発意によるものでありましょうか。それとも事務総長以下の方々の慫慂によって脱退をされたのでありましょうか。そういう事実が最近あるそうでありますが、その点について聞きたいんです。こういった談話の方針が、前か…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 自発的な意思といま御答弁がありましたけれども、われわれの聞いているところによりますと――この青法協の方々が当たったらしいんでありますが、その話を聞くと、どうもそうでなくて、裁判所のいろいろな説得等によってそういうようなふうにしむけられた、こういうような話を聞いておるんですが、そういうようなことはございませんね。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 これで締めくくります。 私は、安保反対とか、それから沖繩返還というようなもの、これはもうだれしもが考えていることじゃなかろうかと思うのです。それは国民の意見がいろいろで、そうじゃない逆の意見の人もありますけれども、これは憲法からちょっと割り出すと、どうもそういうふうになるのが法律家としては当然のような感じがいたすのでありますけれども、あまりそういうものを窮屈にやっていくと、なかなか給源というものに苦労すると思うのです。若いとき…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 私は、まず、法務大臣があと用事があるようですから、簡単に法務大臣に質問をいたしまして、それ以後国家公安委員長あるいは運輸大臣等に質問いたしたい。 先ほどの公明党の沖本君からの質問、朝鮮人の北鮮への帰還の問題と関連いたしますが、帰還の問題はもちろんのことでありますけれども、さらに人権の、やはり基本的な人道問題として問題となっておりまする朝鮮人の祖国往来の問題、いわゆる里帰りの問題について、外務省と法務省とで所管をしておるわけであ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 いままでも人道主義の立場でやってきたとおっしゃる。しかし、満足だとは思っておらぬ、こういう大臣の答弁ですが、私は、もういままでも人道的な立場でやってきたと言うからには、あまりにもいままでの人数等が少な過ぎると思うのです一そういう点でひとつぜひ前向きに、政治の壁によって人道主義が阻害をされないように、あくまで人道主義は人道主義と割り切って、韓国等に遠慮なしに、独自の人道主義に基づく日本政府の態度でやってもらいたい、こういうことを…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 本会議におきましても、また参議院での質問等に対しても、公安委員長は、まさに抜かったというようなことばの表現で答弁をして、遺憾であった意を表明しておられますけれども、まさに抜かったと私は思うのであります。しかもその後、いよいよ飛行機が乗っ取られたということで福岡に着陸、さらに福岡からまた飛び立つという間においての警察庁の指示の問題、先ほども自民党の方から四項目の問題について質問がありましたが、またこの点について、公安委員長もかつ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 まあそこで、何とかして飛び立たせないためのいろんな工作をしたようでございます。私は、あえてこのことをかつて法務委員会で質問をしたことがございますけれども、たまたま国家公安委員長がおられませんので、直接問答をかわしたことはないのでありますけれども、どんな工作をやられたか。話に聞きますると、まず、飛行機を置いて進路妨害をするということが一つ。もう一つは、飛行機のタイヤの空気を抜いて飛び立たせないようにする。それともう一つは、主翼の…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 それこそ私は重大だと思うのであります。人命の安全、乗客の生命の安全ということをまず第一に掲げたはずであります。ところが、警察庁としては、何とか飛び立たせないで犯人たちを逮捕しよう。逮捕しようという気力は理解できないでもないですが、何としても乗客の安全ということが第一であったはずです。ところが、給油コックを締めるということは、私は重大な飛行上の大きな問題だと思う。実は、聞くところによりますると、コックを締めても、相当もう油が向こ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 先ほどから中断をいたしておりました警察庁関係の責任の問題です。先ほど来私の質問のあと、はしなくも大出君からいろいろ質問があって、非常に重要な問題を含んだ質疑応答がなされたわけです。それから考えましても、警察庁がいかに日本航空等に対して、何とかして赤軍派たちを含めてこの飛行機を飛ばせないようにしようとして努力をしたか。いま国家公安委員長も、要請をしたということをはっきり申しておられますけれども、相当圧力的な働きかけがあったことだ…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 ベストを尽くしたから責任は感じない、まあうまくはなかったけれども、ベストを尽くしたんだということだけで、それだけで済まそうというお考えかどうか、その点を一つ聞きたい。 ついでに申しますけれども、北鮮に行った彼ら赤軍の人たち、とうとうそのまま、政府のほうでも、北朝鮮の好意というものもあるので、いますぐそれを身柄要求等のことはしないと言うております。そういうことで、赤軍の連中はまんまと北鮮へ行ってしまっておる。こういう点から考えて…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○畑委員 政治責任はどうしたんだ。私は政治責任の問題を中心としているのに、ちっともその点について返答しないんだな。国家公安委員長、私はそれを言うておるんですよ。とらないのかとるのか、どっちかなんです。政治責任をとる、すなわちやめるということでしょう、はっきり言えば。それをどちらにするのかということをちっとも答えていない。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 私は、ただいま提案をされております裁判所法の一部改正に関する法案について質問をいたしたいと思います。 今度の改正案は、法文そのものとしてはまことに簡単でありまして、要するに簡易裁判所の民事の管轄権の範囲を、従来十万円までであったものを三十万円にしようということだけで、それだけの法文でありますけれども、その意味するものは私は非常に重要だと思っております。この十万円を三十万円にする問題につきましては、つとに裁判所ではそうした意向を…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 法務省のほうはどうですか。大同小異ですか。一応お聞きします。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 私は思うのですが、この前の二十九年の改正、その前の二十五年のときもそうだったと思いますが、それ以上に二十九年のときにこれが十万円で通った。最初は二十万円だったけれども、十万円にした。半分になった。これは法務省並びに裁判所の側からすれば、半分になったのだからえらい見当が違ったかもしれない。違ったかもしれないけれども、三万円が十万円になった。物価の変動は提案理由にもありますが、四割高。今度の場合はそれに比べれば七、八割高ぐらいにな…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 先ほど私が聞いたのは、今度の場合はおくとして、二十九年の場合にさかのぼって考える必要がある、この辺から尾を引いているのだから。そのときに、はっきり申せば簡易裁判所の立法の当時のあるべき姿というものがだいぶ変更されて、かつての区裁判所か地方裁判所の小型化というようなことにこの事物管轄の二十九年の改正でなったと私は思う。その点どう考えるかということです。裁判所も法務省もとにかく二十万円が十万円になったのですから、そうじゃありません…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○畑委員 今度の新しい裁判所法が制定せられた当時の簡易裁判所はこうあるべきだと描いた立案者の考え方は、こういうふうになっていますね。御承知であると思いますが、木村篤太郎国務大臣の提案理由に「民事、刑事の軽微な事件のみを取扱うのでありまして、今回新たに設けられるものであります。この種軽微な事件を処理いたしますために、全国に数多く」警察署単位ぐらいに置いてありますね。五百七十も置いてある。「数多くこれを設けまして、簡易な手続によって争議の実…