畑和
会議録に記録された「畑和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,996 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会88 件・88%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第22号
○畑委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第20号
○畑委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に対して反対の意見を表明いたします。 この問題につきましては、日弁連と最高裁との間で連絡協議を重ねてきたのでありますけれども、その協議がいまだ終わらないうちに法務省を通じて一方的に提案をされた案件でございます。 そもそも裁判所法が制定をされました当初の立法の趣旨から申しますると、日本の現在の簡易裁判所というものは、いままでの、旧来の区裁判所等とは違って全然新しい構想のもとに設置をされた…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 きょうは、プロ野球の問題や言論・出版の自由妨害等の問題について、いろいろ質疑応答がなされるわけでありますが、その前に私、どうしてもそれとは別なことで大臣の御答弁が願いたいと思います。大臣が法制審議会のほうに御出席の用件があるようでございますから、その時間的な関係で私が先に、ごく短い時間でありますが拝借させていただきまして、質問いたしたいと思います。 その問題というのは、われわれ社会党のほうで、この前の六十一国会におきまして、俗…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 先ほどの経過によっても明らかでありますように、そういう事態に際しての、与野党あげての合意に達した結果に基づく政治的な措置だったと思うのでありまして、この点大臣も、前からもその事情を聞いており、さらにまた、大臣に就任せられてからもこの件については十分考えて、中央更生保護審査会のほうとも連絡をとって、この線に沿ってやっていただくように指導というか慫慂というか、そういうことをやっておられるということでございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 ところで、その後の模様はどうかということについてお伺いいたしたいのです。 実は、この前この決定がなされてからあとも、その次の六十一国会の次に臨時国会があったと思いますが、そのときの席上かでも猪俣委員あたりから質問があって、当時、その後はあまりやられていないというような質問があったかに記憶をいたしておるのでありますけれども、私もその点について、これは去年の七月八日でありまするが、相当日時がたっておるわけであります。その問において…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 いまの保護局長の答弁によると、こうした事案は普通の事案と違って、ただ犯罪後の状況、改悛の情があるかどうかというような問題だけではなく、それ以上に事実関係のほうにも、いわゆる犯情と申しますか、そういう関係についての関係だと思いますが、そういう問題についてやはり調べる必要がある。そうするとやはり記録をよく精査しなければならぬ、こういうようなお話、私、それはごもっともだと思う。こういう事案の関係上、どうしてもただ犯罪後の状況とかとい…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 私は、平沢その他があくまで事実はないんだといって争っておりますから、確定してもいろんな手だてでやっておりまするから、そういう点でそういう願いが出た、ついては、それは当たらぬということで減刑くらいが相当だと思っても、それは願いがこうであるからそうしないということであってはいかぬと思いまして、実はその辺のことがわからなかったものですから、質問したわけです。そういう場合には、それでもしかたがないと思うのです。できるだけ今度のこの処置…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 もういわゆる有名選手が登板をして降板をいたしましたので、私は締めくくりというようなことで若干触れて、簡単に質問を終わりたいと思います。 いままでの質疑応答をずっと聞いておったのでありますけれども、いままでプロ野球の中にうっせきしておった黒い霧が一度に吹き出してきたというような感じ。プロ野球に非常に興味を持っておる方々、いわゆるプロ野球ファンがたくさん全国にはおられるわけです。ところが、はしなくも永易問題をめぐって相当奥の深いも…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 あなたの言われるとおり、いま一度に問題が山積をしてきて処置なしということじゃなかろうかと思う。せっかく努力するとおっしゃるけれども、なかなかこれはむずかしい問題だと思う。しかし、将来の問題としても緊急にその点を、先ほど言われたいろいろな審議委員会というような形で強化する、あるいはモニターというようなものでそういった端緒を握る、こういうこともまた必要だと思う。いろいろの面でひとつコミッショナー委員会自体の陣容の強化、機能の強化と…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 そのとおりだと思う。捜査に急のあまり人権を侵害してはこれはならぬのでありまして、われわれは人権侵害してもやれという意味ではない。その点は十分ひとつ心して、しかも効果をあげてもらいたい。先ほど局長は、その内部関係等にあまり立ち入るようなことはしない、むしろ御協力申し上げるということを言われましたが、私、基本的にはそれでよろしいと思う。ただ、いまの状態でコミッショナー委員会にしろ球団にしろ、なかなか実際にそれをやる能力がないと私は…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 私は、言論・出版妨害問題に関連をいたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。 その前に、忘れてはいかぬと思いまして、委員長、さっき赤松さんの証人の申請がありましたが、以下私は憲法問題を論議しようと思うので、憲法と宗教との関係といったような問題についてやはり学者の意見を聞きたい、こう思っておるのです。したがって、憲法学者であり、そのほうの権威であります東京大学の小林直樹教授をひとつ参考人として当法務委員会に招致を願いたい、か…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 言論・出版妨害問題について、はっきり申し上げますならば創価学会あるいは公明党、この事件でございますが、これは予算委員会等においてもいろいろ議論をされまして、証人の喚問の申請等がありましたけれども、とうとうその運びに至りませんで、予算委員会のほうはもう審議が終わってしまった、こういうことでありまして、これは当然やはり法務委員会あるいは文教委員会等において、その予算委員会での審議をさらに深めるために大いに議論をする必要があろうとい…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 小林大臣は逃げたけれども、これは少なくとも政府の統一見解があるはずだ。ついこの間も民社党の春日君が国に対して質問書を出した。それに対して、憲法違反ではない、こういうような結論のようでありますけれども、私は非常に疑問を持っておる。私も法学者の端くれでありますけれども、小林法務大臣はまた同時に国務大臣ですから、その点は、こうした政府見解の一人に当然加わっておると思いましたから、それで御質問申し上げたのでありますが、議論をしておって…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 ともかく池田会長は国立戒壇をと言われまして、とにかくそれを成就するためにどうしても関所というべきものを通らなければならない、それが創価学会の選挙なんです、そう言っているのですから、しかも政党である以上は政権獲得が目的でなければならぬはずである。そうすると、これによって創価学会とほとんど一体不離であるところの公明党は、この池田会長の言われるとおりに従って、国立戒壇ということで宗教と政治とを一致さして、そして政治において宗教を国教…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○畑委員 私はますますもって、先ほど赤松委員から言われました宗教法人法の改正が必要だと思います。創価学会のような場合、ほかの宗教とは違います。根本的にだれが見ても違う。私は常軌を逸脱しておる宗教団体だというふうに思っております。これでずっと宗教と政治が一緒にされたらかなわぬ。そういうことの関係から私は言っているのでありまして、別に創価学会、公明党に恩怨があるわけではございません。そういう立場から私は申しておる。これが堂々とまかり通るなら…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 私は、若干の点につきまして参考人のおのおのの方にお伺いいたしたいと思います。 先ほど辻参考人その他二人の方から意見を伺ったのでありますけれども、同じ弁護士会の役員であられ、また役員であられた方たちでありますが、いろいろ聞いておりますると、その間において、伊藤参考人のほうでは若干の意見の違いがあるやに、そのニュアンスがあるように承ったのであります。いままで伊藤参考人のほうから、この問題の処理をめぐるここまでに至る間の約一年間の経…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 さらに重ねてお伺いいたしますけれども、反対論の一番の根拠は、簡易裁判所が置かれた裁判所法が新しくできた。そのときに簡易裁判所を何でつくったか、こういう点に基本があると思っております。それで先ほど来何度も言われておりますように、かけ込み裁判所的な、軽微な事件を簡易かつ迅速に処理をする、こういう性格であることは疑いないと思います。もちろんその中に軽微な事件ということで、いままでの裁判所等の一部をやるのを許すような現実的な規定がない…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 私もその点については同感でありますが、急にもとへ戻るわけにもなかなかいかぬというような点、それを三者で十分に相談をして、将来の司法の運用について万遺憾なきを期すべきだと思っております。 ところで、今度の事物管轄の拡大というのが、政府、特に法務省の提案理由の説明におきましては、私、この前の質問でも申し上げましたが、しいてことさらに事務の調整というようなことばすら使ってない。そして一本調子に、ただ経済の変動あるいは物価の上昇、こう…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 和島参考人はどうでございますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○畑委員 お二方の意見は大体同じだと思いますが、今度の事物管轄の拡張というものは、物価、経済変動ではない、それもあるかもしらぬけれども、むしろそれよりも根本的なものを持っておるというお説だと思うのであります。私もそれに大体同感なのであります。大体簡易裁判所がつくられた目的というのが、木村篤太郎大臣の説明にもありますように、非常に民衆化に役立つだろう、こういうことを言っておられるのですが、まさに確かに民衆化をねらった規定だと思います。とこ…