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日本社会党日本放送協会理事衆議院参議院
総発言数
1,996
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 1,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,996 20 を表示
日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 二十一名というと、その差は十三名ですか。この十三名に許可を与えないということはどういうわけか、その根拠を承りたい。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 一体必要性というのはどういうことなの。必要性に応じて個別的にと言うが、必要性といったって、あなた方の恣意的な判断では困る。結局、実際に交易をしている人じゃないというのですか、そのはずれた人は。どういうことなんでしょうか。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 あなたは、最初必要性と言われたけれども、いろいろ私が突っ込んでいくと、今度は政治性ということになった。政治的な、要するに中国人の管理という点から危険であるということなんですか。とにかくそういう配慮からもやった、こういうことなんですか。それもあるというのか、それとも一人一人によって別なんですか。この十三人のうち、必要性がないということと、政治的な配慮によってそういった政治的な管理のためにやったということ、これはおのおの重なってお…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 どうもちょっとわからぬな。その政治的な在留管理の関係でそういった微妙な云々に支障のないようにというのは、どういうことなんですか。 問題は、要するに広州交易会を成功させよう、そのために日本側のほうでも、いままでかつてない前向きの姿勢でともかくこれに華商も参加をさせよう、こういうことである以上は、そうした政治的な配慮云々というようなこと、あるいは微妙な云々というようなことは、あんまりあなた方のほうでいろいろなことを考え過ぎるからこ…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 いま里帰りの話が出たけれども、探親ですね。それはどういう数字になっていますか。いままで対中国関係の探親、里帰りの許可の模様は、申請がどれくらいあって、どれくらい許可になったか、年度別に近いところを三年ばかりひとつ報告してもらいたい。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 人道問題でのいわゆる里帰り、探親、これについて、中国のほうについては相当配慮しているというふうにも私も思います。 そこで今度、経済関係の問題でも中国に限ってひとつ華僑に参加を認めよと、せっかくこうなった。たまたまこれはいま古井さんたちが覚書貿易の交渉に行っておる。なかなか中国の態度もきびしい。それからさらに松村さんもあとで行かれるようだが、そういったことでのやはり対中国関係を緩和しようというねらいも一つはある。大きな意味の政治…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 在留管理、在留管理と言われるけれども、一体そういった除かれた人たちが向こうへ行くとどういうことをするというふうに思っているのですか。いろいろな日本の治安に害があるようなことでもやるであろう、こういった心配ですか。何も大したことは、やろうといったってやれないでしょう。革命を起こすわけでもない、あるいはいろいろな秘密の調査とかなんとか、そういったスパイとかそういったような懸念を持っておられるかもしれぬけれども、そういったことはかえ…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 政府の全体としての方針だ、こう言われるのだけれども、この点はせっかくの配慮がどうもそういう結果になってないというふうに思えるのです。再考慮、再検討の余地ありゃということについては、政府で最終的にそういったあれをきめておるので、政府の最高方針だというような話で、ちょっといまのところ検討の余地がないような答弁で残念でありますが、ひとつもっと前向きにやってもらいたいと思う。未承認国だ、もう一つ承認国があるというようなこと、そういうこ…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 そうすると、いつ何人許可を与えるかということも言えない、こういうことですね。それはおそらく韓国側のほうでいち早くそういう情報をキャッチして、そして日本の大使を呼んで抗議の申し入れをするとかなんとかというのが新聞に出ておりましたけれども、そういった配慮の結果かと思います。しかし、いままでも中国のほうに対しては、先ほど入管局長から報告のあったような数字の申請に対する許可、いわゆる単身里帰りを相当認めておる。ところが、同じ里帰りであ…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 それだけですか。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 申請の数字は。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 大臣、御承知のような数字です。いままで四十年に二人、四十四年に六人ということ、今度小林さんが大臣になられたが、また六人くらいというようなうわさがある。しかも、これも韓国側の横やりを心配して、この席でも発表できないというようなことであります。先ほど中国のほうの里帰りの数字を聞いたけれども、それに対してきわめて——これも同じく人道問題ですね。それだのに、こうした何千名という申請に対してわずかに一けたの数字です。こういった数字を聞く…

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 まあ政府全体としての方針だ、これに従うんだということだけれども、法務大臣としては、法務省としてはもっと前進させる考えはないか。最後には全部の方針だから説が敗れるかもしらぬ、外務省と衝突して敗れるかもしらぬけれども、法務省としてはもっと前進をはかる考えはないか、こういうことをお聞きしたい。

日本社会党1970/03/11

63衆議院 法務委員会 第5号

○畑委員 以上で質問を終わります。

日本社会党1969/12/01

62衆議院 法務委員会 第1号

○畑委員 社会党は反対。 その理由は、まず、先ほど言われた人事院勧告に反している。実施時期、それがいままでずいぶん毎年毎年そのとおりにやられていない。だんだん狭まってはきているけれども、もういいところじゃないか。日本も経済成長が世界で二位になったそうだから、もうこの辺で完全実施をすべきだ。われわれは、人事院勧告の額自体にも不満である。いわんやそれを完全実施していない。しかも、こういった高度経済成長を続けておる日本で、民間をも含めてそうい…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 法務委員会 第31号

○畑委員 私は、目下非常に大きな問題となっておりまする札幌地裁の所長の平賀健太氏の例の事件、それからさらに、その問題についていろんな意見を公表をいたしました鹿児島地裁の所長の飯守重任判事の問題、この両方関連をいたしておりますので、この両方の問題を取り上げて最高裁の所信をただしたい、かように考えておる次第です。なお私のほかに、民社党並びに共産党のほうからもおそらく同じような趣旨の質問があると思います。したがいまして、そういうこと等も考えま…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 法務委員会 第31号

○畑委員 次の質問を続けます前に、委員長にひとつお願いいたしたいのですが、時間の若干延長を願いたい。というのは、いままで事件の経過について、簡潔ではございましたが、事件がやはり相当複雑でございますから、長い答弁がございました。これはあとの番の方々の質問にも非常に参考になることでございます。そういう関係から若干私の質問時間の延長を配慮していただきたい、かように思います。 ただいま詳細にわたりまして、当時の模様、経過等について報告がございま…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 法務委員会 第31号

○畑委員 平田さんにあてたメモのこと、わかりました。しかし、事件に直接関係のない、しかも上司的な立場にある同じ第一部の総括判事に対して、こうした憲法問題に関するメモ、すなわち憲法第九条と自衛隊との関係、自衛隊が違憲であるかどうかという問題は政治問題であって、裁判所の関係する範囲外の問題であるといったような見解だそうでありますけれども、こうした問題を裁判する人でない、しかもその同じ部におる総括判事の方に渡すということ自体、結局それによって…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 法務委員会 第31号

○畑委員 最高裁のその処置あるいは見解、そういった点には全面的に私も賛成いたします。非常に問題になったこの問題もこうした処置で結論がついたわけであります。およそ裁判所は正義と公平とを実現するということが目的であることはもちろんでありますが、このこと自体が肝要であるけれども、さらにもっと肝要なことは、裁判所は正義と公平とを実現するところである、こういうふうに国民が全部思うということが必要だ。そういうふうに裁判が行なわれることは必要だが、さ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 法務委員会 第31号

○畑委員 二つの問題については、きのうの裁判官会議で意見が大体まとめられたようです。その他の問題については、まだ関係高裁での調査の結果を待って、裁判官会議を開く。したがって、自余の問題については見解を差し控えたい、こういう岸事務総長の答弁です。これはやむを得ないと思います。 まあしかし、これからいろいろこの問題について、さらに報告が参りましてから、最高裁の態度を検討されるのでありましょうけれども、くれぐれも一つ希望しておきたいのは、先ほ…