P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1954/06/10

第19回 衆議院 懲罰委員会 第1号

○田渕委員 私は、もう一つ憲法の五十八条の規定も援用されておると思うのであります。すなわち、「両議院は各々その議長その他の役員を選任する。両議院は、各々その会議その他の手続及び内部の規律に関する規則を定め、又、院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。但し、議員を除名するには、出席議員の三分の二以上の多数による議決を必要とする。」という憲法五十八条も私は適用されておると思うのであります。

自由党1954/06/10

第19回 衆議院 懲罰委員会 第1号

○田渕委員 それでわかりました。憲法第五十八条かり国会法第十九条、第百二十一条、衆議院規則第二百三十四条等が出て来たと思います。そこで、ただいま四名の方の明日の当委員会に出頭を求める件についての手続は、議長はそれは適法によつてやられると思いますが、会期が十五日に迫つております今日でありますので、先ほど中野委員から言われたように、この懲罰委員会を会期中に有効ならしめて、国の内外に信を失墜し全国民に民主議会制度の不安を来した、これを一日も早…

自由党1954/06/09

第19回 衆議院 議院運営委員会 第74号

○田渕委員 私は、昨日書面によつて議長の御回答を求めたのでありますが、大体その趣旨を申し上げますと、この未曽有の不祥事は、われわれ議員がお互いに冷静に反省して、深く陳謝のまことをいたすとするならば、その具体的な現われとして、国会においてこの善後措置に全力を尽さなければならぬ。そうして一日も早く、この内外に落した国会の品位と権威を回復しなければならぬと思うのであります。そういう意味におきまして、先ほど議長のお話にもありました通り、社会党の…

自由党1954/06/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第73号

○田渕委員 開かなければ社会党から、それ見ろ、開けないのだというように言われますから……。

自由党1954/06/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第72号

○田渕委員 さる六月三日夜の本院におきまする本会議議場並びに当議院運営委員会等における社会党両派の集団暴行事件は、わが国憲政史上未曽有の不祥事件でありまして、民主議会政治保持上、憲政擁護上、最も厳粛に本事件を取扱わなければならないと私は思います。すなわち、翌六月四日より今朝に至る国内の輿論及び世界各国の報道機関等を通じまして、本件は非常に重大に取扱われております。わが国の敗戦後九年間つちかわれて来ました民主議会政治が、一夜にして、社会党…

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○田渕委員 私は今いろいろ伺つておつて、結局資料をいただくということになつて、それはたいへんけつこうだと思う。要は私はこう思うのです。水産庁と地方と自治庁の財政部とが緊密な連絡をとつて行かなければならぬが、それによつて出て来る方法として、今データが出て来る。出て来た結果、そこでどのくらい出しておるかという、地方のこの基金に対するつまり積極的なパーセンテージでも出して、これを具体的に効果あらしめるのには、やはり水産庁が行政的措置をして行く…

自由党1954/04/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○田渕委員 私、実はわが党の国会対策、あるいは党の機関の御了解を得て申し上げたいと思つておりましたが、時間の関係その他で連絡ができないので、同僚鍛冶議員の了解を得て、各委員の了解を得たいことがあります。実は第三国会の昭和二十三年十一月二十八日の日曜日に当議院運営委員会を開いて、当時の山口委員長が取扱われました本院の議員芦田、北浦、川橋三議員の逮捕要求につきましては、当時の検事総長が出て来て説明しておるのであります。有田君以来、この荒木議…

自由党1954/04/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第48号

○田渕委員 私は前段に申し上げたように、わが党の国会対策、あるいは党の機関に諮つてはありませんが、同僚鍛冶委員の了解を得たので、一応御内意だけ伺つておいて、委員長にもう一つ申し上げたいととは、先般の委員会で椎熊委員から、同僚藤田君に対する釈放方についての切実なるお話がございました。有田議員は保釈になつて出所しておりますが、藤田議員はいまだ出所をされたことを伺つておりません。しかるに事が非常に重大になつて来まして、国会の議論がいろいろやか…

自由党1954/04/13

第19回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○田渕委員 おまかせします。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 先ほど能力が足りなかつたというようなお話がありましたが、その能力とは一体どういう能力が足りなかつたとあなたが言われるのか、それを伺いたいと思います。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 つまり、検察官としてこれを詐欺罪と判定する、割切る能力がなかつたように私は聞いたのですが、そういうのじやなかつたんですか。つまり、すべての能力という意味におつしやつたのですか。ちよつとここに誤解があると思うのですが……。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 最初に日新生命が伊藤斗福を告訴いたしました際のこの事件の係検事が平山検事、小山田検事、山岸検事となつておりまして、最後に山室検事が関係して、そのときに不起訴にしたというようにも伺つておりますが、関係はございませんか。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 山室検事は現在も東京地方裁判所におられると思いますが、山室検事があらゆる検事からずつと引継いで来て、先ほど御証言のあつたような場合に敢然と割切れなかつたので最後に不起訴にした—。もう一つは、会社側の方にも何かあつた、告訴人の方にも煮え切らぬところがあつたというお話がありましたが、先ほどの証言以外に、二十三年九月十三日に告訴して約一年目の二十四年八月二十七日に、当時の堀検事正に事件の処理の促進を言うておる。さらにまた、御証言の…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 大体、当時の局長においで願うなり、あるいはまた、この告訴事件の長い問題について最後の不起訴処分にした山室検事なり、あるいは地検の検事正、高検の検事長なりにおいでいただいて真相を究明したいと思うのでありますけれども、御承知の通り、今汚職問題で検察当局が非常にお忙しいということと、もう一つ、ここへうかつに呼んで、それが今捜査をされておる方面に何らか国会が干渉するように見られてもいかぬというわけで、現職の局長においでいただいたわけ…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 刑事局長から責任を痛感しておるという良心的な御証言をいただいて、結局今後も検察当局はなお馬力をかけられることと思いますが、私が一言申し上げたいことは、この保全経済会の顧問弁護士の松下孝徳君は元検事であります。そうして最近伊藤が逮捕されて以来非常に運動しておるということを聞いておりますが、弁護士として職掌柄やるのは当然でございますが、元の最高検の次長検長をしておつた木内君が関係しておるということも聞いております。とかく検事一体…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○田渕委員 たいへんはつきりしてけつこうでありましたが、往々、被疑者となりますと、そういう検察庁におつた弁護士に多く依願する。つまり、何かの利益がなければ——被疑者といえども、犯罪を犯すくらいだから、りこうなもんだ。ことに大勢の弁護士がそういう方面に食い入つてそれに依頼するということについて、私たちは非常に目をつけておつたのでありまするが、その御証言を伺いまして、私は検察当局を信ずることといたします。ただ、われわれがこの委員会で調べるこ…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○田渕委員 これでこの問題を打切られるということについては、私はちよつと疑義があります。というのは、議員同士でやり合つた場合には、議員が相手の議員に対して懲罰の要求をする。この場合には、百二十一条の三項によつて二十名の賛成者を求めて三日以内に限定されておりますが、本会議場における懲罰事犯並びに当該委員会における懲罰事犯に対しては、議長、委員長の権限は期限を付されていないのであります。でありますから、これはこの国会中は永遠に生きておるわけ…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○田渕委員 ただいま議長のお言葉で、われわれも了承いたしましたが、この機会につつしんで、私たちは当夜職務のために励精され、負傷された速記者、衛視諸君に、心からお見舞を申し上げます。 そこでひとつお願いしたいのは、国会の秩序維持に関するルールが確立れることはけつこうでありますが、ただ一点、私の一身上に関する問題が残されております。これはまことに不愉快でございますから、ぜひとも本日私のこの懲罰問題を早急に上程していただきたいということを要求…

自由党1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○田渕委員 議員の身分に関することでありますので、これから私が申し上げることは、議員としては非常に心もとないことでありますけれども、去る三月二十四日に、島上善五郎君から私に対する懲罰動議が出ておるのであります。間もなく一週間にもなります。先般来懲罰動議が提出されたならばすみやかにやれというようなことで、非常に論議されたその直後でもありますので、ひとつ国会法百二十一条の第三項によつて、成規の手続を取られたような次第でもありますから、衆議院…

自由党1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○田渕委員 ただいま椎熊委員からのお言葉で、恐縮しておるわけです。実は議運に籍を置いておりますだけに、私はこういうことを申し上げるわけです。他の委員ならば、またどういうふうな扱いでもよろしいが、議運の委員が懲罰にかかつた場合、何かごまかしておるのではないかというようにとられてもいたし方がないので、この際私の心理を率直に申し上げれば、一日も早くまわしていただいて審査をお願いしたい。自分自身でこういうことを申すのはまことに何でありますが、議…