田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 各省の要求と大蔵省の査定がまだその段階に来ていないというお話でございますが、たとえば水産庁、農林省、あるいは建設省の関係から、これだけの査定をしたからひとつ緊急に出してもらいたいという大蔵省への担当各省からの要求を、大蔵省の査定がまだできないから出していない、こうおつしやるのでありますか、それをお伺いしたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 私はこれはけしからぬ話だと思う。各省の要求書がもし出ていないとすれば、これは農林省の責任であり、水産庁の責任である、ことに建設省の責任であります。これはまたあとで質問します。しかしながらたとえば大蔵省の札幌事務局を通じてどうだこうだという資料をとつておられるのであるから、その各省の資料あるいは要求が来るならば、あすにでもただちに出す用意がありますかどうか、伺いたいのであります。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 昨年の災害に対してはすこぶる敏捷につなぎ資金が出ておるのであります。たとえば七月三十一日の北海道の風水害に対して、これがわかつたのが八月の四日です。そこで第十六臨時国会でありましたかに、すべり込んで八月の十日にあの十六国会が終つたと思つております。その六日に治山治水協会の会議をして、十二日に北海道へ飛んで十四日か十五日に出ておるのであります。こういうふうな点から見ましても、まあ臨時国会中でもございましたが出ておりますが、すで…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 それはまた別途の方で伺いましよう。そこで、私が最近山口県佐波郡の出雲村、八坂村を調査して参りましたが、あそこへまとまつたつなぎ資金をやつたために、その金が余つて銀行へ預金しておつた、こういうふうなことがあつたという関係から、大蔵省としては将来は二億、三億というつなぎ資金というものはやらなくなつて、一億の要求が出て来れば、五千万円出すというふうに、ぼつぼつ使える範囲だけをやるというようなことをされておるように承つておるのですが…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 昨年は臨時国会が開かれており、特別対策委員会が開かれており、ことに二十幾つかの法律までできても、当時の大蔵当局というものはなかなか出し渋つた。率直に申し上げますが、とることは遠慮なくとるが、出すことはべろを出すのもいやだというような感じを私たちは受けるのであります。ことに役所の中でも一番大蔵省が官僚の思想があるといつもたたいて来た。しかしながらそれはだんだん是正されていると思いますけれども、たとえば各省の予算一兆八千億の査定…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 そこで今大蔵省のお話では、量もあるというようなお話でありましたが、大体予備金が七十億残つておる、これは災害予備金と私は存じておりますが、もう十五号台風で台風は大体終る。十六号台風も出ておるけれども、北風西風が三分吹き出して来たら、私はここらで台風も終りではないかと思う。そうすればあとは地震とか大火とかいう問題でありますけれども、この大きな北海道並びに宮崎県あたりのものに対しても、大体八百億近く言うておる。それは査定してみなけ…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 私は昨年の災害にあたつて、まつたく大蔵当局の堅実なことには非常に敬服するのですが、国の予算を使うのですから大事にしなければならぬけれども、あたかも死んだ子に注射をするようなもので、腐つた魚を料理するようなもので、生きているうちに手を打たなければならぬ。ことに主計局と来ると特に冷たい感じがするのです。それはなぜかというと、予算が限られているせいもありましようけれども、少くとも内閣で、あれだけお聞きの通り、石井運輸大臣が閣議の席…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 私は議事進行上申し上げるのですが、休会中の委員会は国会法、衆議院規則等によつて何回とかきめられていやしませんか。それともこういう必要な緊急事態があれば、何回でも開けるということになつておりますか。それをまず伺つてから……。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 そうすると対策委員会をつくつたと同様な水産、農林その他合同の委員会で大蔵当局から聞くのでありますけれども、たとえばあすの閣議であるものが決定した、それが立法的措置をとらずに、事後承諾というような線ですか、次に開かれるべき臨時国会が短かければ、通常国会では事後承認をするということで閣議決定をした場合にはこ、の災害に対してつなぎ資金とか必要なものをやつて行くということが、昨年のような立法措置の裏づけなくしてやれますかどうですか。…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 それはたいへんけつこうだと思います。結局昨年の水害対策特別委員会でも、実は法案ができるかできないか審議しているうちに、実際言つて速記にとつて大蔵当局、事務当局も答えていない問題があるのであります。こういう場合には、やはり十時なら十時に理事会を開く前に、まず秘密懇談会のような形式で、うちとけたことを聞かしてもらう、こつちもそれに乗つて行かなければ私は進まぬと思うのであります。そういうような考えの下に、今日は私はまだずつと行きた…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○田渕委員 私は、自由党を代表いたしまして、討論をいたします。 去る六月三日の国会における両派社会党議員の集団暴行による大不祥事件は、わが国憲政史上空前の大事件でありまして、民主議会制度を暴力をもつて破砕し、国権の最高機関たる国会の機能を停止いたし、わが国民主議会政治の信を大下に失墜し、内、全国民に対し、外、全世界の諸国に一大衝撃と不安を与えましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。第十九回国会は六月三日をもつて終了の予定で…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 中野委員の提案に対してさらに追加を願いたいのがある。ニュースを見ましても、大石ヨシエ君と萩元たけ子君が出ておるのであります。ことに大石君は洋服が破れておる。それから萩元君は、ニュースを見ましても、まるであやつり人形がひつぱられるがごとく、うしろにひつぱられておるのであります。この二人が上りましたのは、春日一幸君が指示して上つたことは、私も議場において目撃しておるのであります。これは私ばかりではありません。あの議場におつた人は…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 私の意見は、中野君の提案の十名近い最も罪重き人たち、それらの中においても、この二人はそこらに加えて御審議を願いたいということを私は要望するのであります。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 私は、提案者の高橋君に、提案者を代表して一つの御信念を伺いたいのであります。というのは、本日は鍛冶君が奥様が急病のために御欠席になつておられる、柳谷君が何か急用ができたというので御出席にならぬ、こういうようなわけでありますが、数日来の新聞紙では、五党幹事長あるいは書記長会談において、この懲罰問題を取引道具に供しようというのは、新聞に公知の事実であります。われわれが負託されたこの神聖なる懲罰委員会で、事の真相を明らかにし、罰す…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 提案者並びに委員長の御決意のほども伺い、またわれわれ委員といたしましても、冷静に厳正に公平にやることにおいては微動だもしてないのでありますが、間々社会の大衆が迷うのであります。と申しますのは、社会党の良識とは極刑にしないことである、除名をしないことである、こういうことまで出して来ておる。そこで自由党の良識とはこれを極刑にすべきであるということが良識である、こういうふうに良識においてきまつて、あるいは除名、登院停止等の規定の範…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○田渕委員 先ほど私は申し上げておきましたが、衛視諸君並びに警視庁の警官諸君の負傷の診断書あるいはその他の資料も、明後日の委員会までに、委員長においてお取寄せをひとつ要求いたしておきます。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 昨日提案者から当懲罰委員会に提案されました大石ヨシエ君外四十一名の懲罰の対象となると言われた方と、懲罰委員会に付せられている人との間に多少の漏れがあるのであります。と申しまするのは、木下郁君、西村榮一君、井手以誠君、この三君が……。 〔発言する者あり〕
第19回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 これは一ぺん提案者から、はつきり説明を願いたいと思うのであります。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○田渕委員 それから、先ほど委員長から、社会党の土井君と松井君が議長をたずねられましたが、議長がおられないため、事務総長に、口頭をもつて、開会劈頭に委員長が朗読されましたような申出があつた、こういうお話がございましたが、私たち断じてこの申出には——申し出ることは自由でありまするけれども、委員長からの御報告によつてわれわれもちろん認めるものではありませんけれども、この件に関しまして、私たちはこういうふうに考えているのであります。憲法五十七…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○田渕委員 この懲罰委員会は、懲罰の対象となる同派社会党の委員が出席されていないのであります。当の委員が出ておられない懲罰委員会でありますから、われわれはこの懲罰事犯を慎重に審査し、事務上あるいは手続上に漏れ落ちのないようにしなければなりません。もちろん、老練な経歴の深い委員長でありまするし、また委員諸君もその点においては十分注意されておると思います。少くとも、この懲罰の対象となる方々は、議長職権で懲罰に付された者と、高橋英吉君外三名の…