田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○田渕委員 ただ私が申し上げるのは、議員同士であるならば、国会法百二十一条三項によつて、「事犯があつた日から三日以内にこれを提出しなければならない。」という懲罰に関する規定がありますが。しかし私は、かかる無抵抗、無防備、何らできない衛視諸君、ことに速記者は横を見ることもない、ただ耳で聞いて書くだけという、ほんとうに無抵抗で職務を忠実に行つておる。この人たちにこういうことがあつたということは、はなはだ遺憾だと思う。そこで私は、進んでお願い…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 先ほど店の金を出したというようなお話でありましたが、大体あなたの方の資金の約七千八百万円というのは保全経済会から出ている金ですから、資金はその金から出したのじやありませんか。伊藤君に貸したというやつは……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 投資であろうとも何であろうとも、保全経済会の金が七千八百万円あなたの方に行つているのであるから、なるほどそれによつて保全経済会から投資を受けたか知らぬが、帰するところは保全経済会の金なんだから、それを結局保全経済会に返したと言つても、保全経済会の金じやありませんかということを伺つたのです。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 保全経済会というのは、御承知の通り全国十五万の大衆から四十五億詐取した金と私たちは思つておる。これは結果において詐欺かどうか、あとで裁判の結果わかりましようけれども、伊藤個人に金がないのでありますから、集めて来た金をあなたの方へ七千八百万円投資をしておるけれども、これは結局大衆の金を集めて、匿名組合という方式で集めておるから、伊藤個人の財産にはなつておるけれども、伊藤の金ではありません。大衆の金です。その金を、投資であろうと…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 三宅さん、こういうことになりはしませんか。結局七千八百万円という金は保全経済会の現金出資ですよ。そこで、二百万円はあなたの関係で出ておるが、あとの二千万というのも、保全経済会の持つておつた株があなたのとこに行つて一億になつておるわけです。結局保全経済会の金まで三宅証券商事株式会社ができたというように私たちは承知しておるのですが……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうすると、帰するところはこういうことになりはしませんか。結局保全経済会から出て来た金、保全経済会の持つた株というものは、全国の大衆から集めた金で買つた株です。保全経済会というといかにもりつぱなように見えるが、伊藤斗幅君個人の資産であります。そこで、あなたが二十六回にわたつて一千八百万店の金を貸しておると言うけれども、あなたの金じや一つもないわけです。私はそのことを聞いておるのですよ。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 店の金ですけれども、出て来たところは保全経済会で、保全経済会の金がたらいまわしで入つて返つただけのことで、あなたの金、あなたの資産じやないでしようということを聞いている。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 こういうことです。私たちの調査では、保全経済会があなたの方に七千八百万円投資をしている。要するに保全経済会は、三宅証券商事株式会社の一億の資産のうち、七千八百万円の現金の投資をしている。あとのつまり二千二百万円——二百万円というのはさつきあなたがおつしやつたが、二千万円というのも保全経済会の所有している株をあなたが大和銀行に担保に入れて調達されて一億円の会社をつくられた。こういうふうに調査が上つて来たのですが、それは間違いご…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうすると、それによつて一億の会社ができた。その間減資や増資やいろいろの話があつただろうけれども、帰するところは保全経済会の金なんだ、私たちはこう思う。あなたは自分の金だとおつしやるのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 三宅証券商事株式会社というものは、あなたの会社であつて、あなたが社長で、それで保全経済会の理事長室長をやつておつた望月京一君を取締役に入れ、そして常務に宮澤義高君、監査に大澤繁君、この四人でできておりますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 私はどうもあなたの観念がおかしいと思う。なるほど保全経済会から投資をしてもらつたのだ、そうして三宅証券商事株式会社というものが今度はその金を保全経済会に貸したのだ、それは伝票上あるいは表現上そうなりましようけれども、実際の金というものは保全経済会の金だと私は思うのですが、あなたはそうお思いになりませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 私はそういう形式を聞いているのじやない。実質上、精神上の問題を聞いているのです。あなたが一億円の会社をつくるときには、あなたの資金といいますか、ほんとうの三宅さんのお金は幾ら出したのでしようか。それから伺つて行きましよう。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうすると、一億円の会社をつくるときには、あなたの持ち金というものは二百万円しかなかつたと伺つてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうすると、あなたの方では五百万円あつたのだけれども、伊藤君が二百万円でいいと言うから二百万円にしたというのですが、余裕はどのくらいあるのですか。失礼な話ですが、あなたの実力というものはどのくらいあつたのですか。それからひとつ伺つておきましよう。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 三宅さん、こういうことになるのじやないですか。先ほど委員長もお尋ねしたが、なるほど最初二千五百万円の会社をつくるときには、そういういきさつがあつたかしれませんが、帰するところ、一億円の三宅証券商事株式会社の、つまり資産の内訳については、七千八百万円は保全済経会から現金出資しておる。二百万円はあなたの出資である。これで八千万円ですが、資本金は一億ですから、あとの二千万円というものは、保全経済会が所有しておつた株券を借りて、これ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうすると、結局千七百六十万円という金を貸しておるということになるのであります。あなたは七千八百万円の現金出資と、二千万円の借りた株券、合計九千八百万円という保全経済会が大衆から集めた金を借りておることになるのですが、そう思いませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そこなんです。法律上は確かに投資でありましようが、金の本体実質は大衆から集めた金です。それを伊藤がわがままにやつて、ことに伊藤の奥さんとあなたとの親戚関係もあるからというので、われわれが言うならば、今日信用と言いましようか、あなたの地位、御信用等も信じられて伊藤君が出したことと思います。大衆から集めた金を伊藤君が伊藤君自身の財産という名のもとにわがままにしておつて、この金を貸しておつた、三宅証券に投資しておつた。つまり九千八…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 保全経済会は昭和二十五年以来毎期欠損で、二十四億何千万円という欠損をしておることは、あなたも新聞その他等によつて御存じでありましよう。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 わからないのはごもつともでありましよう。伊藤君はあなたにそういう真相を明かさなかつたでありましよう。しかし、今日の結果は、十五万の大衆から四十五億というような資金を集めて、めちやめちやにしてしまつて、今日幾らの財産が残つておるかという状態になつておる。私たちはこれを一銭でも多く保持して大衆に返してやらなければならない。同時に、委員長が先ほどあなたにおさとしになつたように、どういうぐあいでこれができておるかを調べておりますから…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 私の聞き方が悪かつたのですが、私は精神上の問題を言つておる。保全経済会の財産をあなたに投資しておる。この投資に対しては保全経済会の整理の過程においては回収をしなければならぬでしよう。そういうときに、三宅証券の今日の資産状態がどういうことかということについての記録をいただいておりますが、借りた金じやないから返す必要はないと言う。それは借りた貸したということならそういう心理になりましようけれども、投資を受けておるその金が大衆の金…