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自由党衆議院
総発言数
2,293 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 懲罰委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,293 件中 20 件を表示
自由党1954/03/25

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○田渕委員 これはいわゆる三つの銀行の預手で、あなたの方に持つて来た、そうして、あなたの方は、検査官と言いますか何と言いますか、それにこの二千五百万円、七千五百万円の銀行の預金を見せて、この通り払い込みましたというわけで、登記のできたのが四月二十七日と伺つたのでありますが、そうでございますか。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○田渕委員 そうすると、四月二十七日には二千五百万円の会社であとで七千五百万円が三つの銀行の預手で来たから、それで払い込みができた、その後、貸してくれ、こう言つて来たわけですか。つまり、四月二十七日に二千五百万円の会社が、七千五百万円の三つの銀行の預手で来て一億になつた。一億の増資の登記ができてから貸してくれと言つて来たわけですか。登記ができぬうちに貸してくれと言つて来たのですか。どうなんですか。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○田渕委員 そこで、さつきから伺つて、やつとわかつて来たのですが、五千五百万円をあなたの方に出しておることは、実を言うとこれは実質上保全経済会の当時の穴であつたのではないでしようか。この五千五百万の金はどえへ行つたのだとつつ込まれて、三宅証券へ行つておると言うとぐあいが悪いから、政党献金したというようなぐあいに国税局に答えた。国税局の方でつつ込まれて来たから、要するにこれに対する穴埋めをしなくちやならぬから、いわゆる投資をした五千五百万…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○田渕委員 偶発数字が合つたからそう伺つたのです。 そこで三宅さんの方へ大分政治家が出入しておつたということを伺つておりますが、大体出入りした政治家がおわかりであれば、それをおつしやつていただきたい。

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○田渕委員 大分出入りしておつたように伺つておりまするが、あなたは出入りしていないと言われる。それはあなたが御記憶ないのでしようが、あなたの店で、たとえば保全経済会の人とか専務とかいうような人と、あなたは直接会わなかつたかもしれぬけれども、きようこういう政治家が来たというようなことは、報告とかあるいは話の間に出たことはございませんか。私たちはあなたのところへ出入りしたということの情報と、ある程度の資料を握つておるのです。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 証人は益豊商事株式会社、三億昼夜金融株式会社の監査役であるというお話でございますが、さようでございますか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 益豊商事株式会社は、社長が川上才助さんであつて、保全経済会の印刷等を請負う商事会社であり、三億昼夜金融株式会社は、米人のサムエル・グランドの出資にによる金融会社であるということであるが、川上才助さんを通じて保全経済会の金が動いていると、先般出ました沖崎証人からもちらとそういうことを聞いておりますし一そういうことがわれわれの調査に上つて来ているのですが、これらの関係をひとつ詳しく伺いたい。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 保全経済会の望月君とつまり意見が合わなかつたということは、先ほどいわゆる本店と支店との経営上の問題で意見が合わなかつたと伺つたようでありますが、このむしろ望月君などと反対であつた井上俊吾君が不二林業の監査役をしておりますが、これはどういう関係で入られましたか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 当時井上君が理事長室長であつたと私は思うのですが、あるいはまたほかの役名でおつたか知りませんが、保全経済会から三月十六日に一千万円を受けて不二林業株式会社というものをつくつて、そこで井上君を目付と申しましようか監査役にして入れて来た伊藤君はしつかりしておると思うのですが、そしてその一千万円の現金を見せて、これで会社を設立した、こういうぐあいに不二林業をつくられたのでありますかどうですか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 あなたは去年正月に行かれて、山を買つた、君ひとつ開発してくれという話があつたので、それでは私は会社をつくろうというわけで会社をつくつたのですから、三月十六日に一千万円の投資を受けたと先ほど御証言なさいましたが、この金をもつて不二林業を設立したのではありませんか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 そうすると、つまり全額払込みというような見せ金という結果になつてしまつて、会社はできた、そうしてわずか八日か九日後の三月二十五日にその一千万円をあなたが保証金として保全へ返したということになるのでありますか、どうですか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 あなたは正月に行かれたときに、自分はそういう山へ行つたつて金がないのだから、投資をしてくれなければできないというように、あなたは当時資金がなかつたことを先ほど証言されましたね。そして伊藤君が出した金でまず不二林業会社をつくつた。その目付として——私はそう解釈するが、井上君を監査役に入れた。そうして、八日くらい後に、あなたはよてから金を借りて来て、一千万円というものを保全に保証金として入れたのですか。伊藤君から借りた金で会社を…

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 結局、あなたが受けた金であるけれども、会社をつくつたその会社の資金です。その会社のいわゆる総資金の九五%というものを伊藤君に保証金として入れたと今おつしやいましたね。それでは、あなたは五十万というものでは会社は運営できないのであるから、さらに運転資金がいるでしよう。この運転資金に対する見通しはどういうようにつけたのですか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 あなたは川上才助君と御懇意であつた。そうして、あなたが関東総支店長になられた時代に、川上君に、たとえば二千万円なりを南邦商事に出すというのをあなたはお口ききになつたのですか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 二千万円を一千万円ずつ二度も持つて行かれたときに、あなたに三百万円のあつせん料が出ておるということをわれわれは情報によつて知つておりますが、結局、あなたはまず紹介して知らせ、そうしてあなたが届けたのだから、まああなたの紹介によつて知つたのだし、そのくらいのことは私たちは当然だと思いますが、そういう事実はどうですか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 南邦通商KKには参議院議員の西郷君が関係しておられるのでありますが、これはあなた知つておられますか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 川上君の方に二千万円からの金を届けたのですから、その当時多少政治的な関係がなければ、あなたの純介だけで伊藤君が二千万円もの金を南邦の高瀬貝の買付とか綿糸の買付というようなことで出すまいと思いますが、その間に西郷君がおどつておるでしよう。これはただ真相を知るために言うだけでありまして、別にここであなたをどうこうするというわけではないのですから、知つておられれば知つておられることをおつしやつてください。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 西郷君には一回も会つておられませんか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 そうすると、川上君を伊藤君に紹介する前に、西郷君の選挙当時に西郷君があなたの家をたずねた。西郷君は鹿児島県の人、あなたは佐賀県の人ですが、どういう関係で飯淵さんの紹介で西郷君があなたのところをたずねたのですか。

自由党1954/03/23

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○田渕委員 飯淵さんがあなたのところに連れで行かれたというのは、あなたが保全経済会の関東総支配人をしておるときですか。