田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 株の肩がわりというのはどういう意味でしよう。それでは、保全経済会から二千万円の株券が出たのは、一体どういう株券だつたのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 おかしいね。そうすると、あなたが二千万円の株券を借りて、これを大和銀行に担保に入れて二千万円つくつて、一億の三宅証券をつくつたということになるのですが、その株券を返すということについては、大和銀行に入つているものなら請けなければならぬものでございましよう。それを今日請けておるのですかどうですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 もう一度伺つておきますが、結局そういう過程もございましようが、保全経済会が三宅証券商事株式会社に投資しております現金投資の七千八百万円、株券の二千万円、合計九千八百万円は、私たちは大衆の金なりと思つておりまするから、それで伺つたのであります。今日保全経済会の欠損ということは、あなたは新聞等で知つたということですし、またあなたの帳簿も今日おそらくそういう関係で、検察庁あるいは警視庁に押収されておると思うので、ここで詳しい記録に…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 この点についてはあとで他の委員からも御質問がありましようから、私はこの辺で留保しておきましよう。あとでまた他の委員の御質問のいかんによつてはお伺いいたします。 そこで、五千五百万円の政党献金があるから、これは選挙が終れば領収書がとれるから、今大蔵省のつまり東京国税局がその当時査察いたしておりましたから、その査察でどうも金の穴埋めがつかぬといけないので、五千五百万円を貸してくれという話があつたというお話でしたが、望月君がこの話…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 当時井上君と望月京一君との間においていろいろ話がありましたけれども、少くともこの政党献金というものは、つまり立法手続に対する政党献金であるというようなぐあいでわれわれは調査して来たのでありますが、そういう話が、つまりこの法律さえ国会につくらすならば保全経済会は立ち直るのだ、そこで政党献金を五千五百万円したのだ、こうなつて来ると、今までされた証人の大体確たる証言ではありませんけれども、そこからわれわれが想像するところ、大体六千…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 どうもおかしいですね。私は、そこが、五千五百万円の金を、なるほど一億は投資いたしておる、しかしその半分でも引揚げようとかかつて来たのか、あるいは実際困つたのかもしれぬけれども、少くとも五千五百万円という大金をひとつ融資してくれ、選挙が終れば領収書があるのだという話まで出れば、どの政党に幾ら、どの政党には幾らというくらいの話が出たと思うのであります。伊藤君とあなたとはなるほど会わぬかもしれぬけれども、望月京一君はあなたの会社の…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 どうも、三宅さんは青年時代から証券界におられて——この証券界に生活なさつている方は、馬の目を引抜くぐらいの才能と勘どころがなくちやいかぬので、少くともつぶれかけている保全経済会が立法によつて生き返ろうとして政党に五千五百万円献金している、これを選挙が済めば領収書をくれるのだということならば、どこの政党に幾らやつた、だれに幾らという話を当然聞いたと思うのです。それが常識です。あなたは天地神明に誓つて間違いないとおつしやるけれど…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 この五千五百万円の話はいつごろにあつたのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 二十七年の九月というと、二十七年の五月三十一日から二十七年の九月まで、わずか半年の間に二億九千万、約三億の赤字です。二十五年には五千二百九十六万一千円、約五千三百万円、二十六年の一月一日から二十六年の十一月三十日までに約三億一千二百万円、二十六年の十二月から二十七年の五月までに三億六千六百五十三万円欠損しておる。そうして二十七年の九月にはすでに、二十七年の六月一日から九月までのわずか四箇月で二億九千八百万、約三億、こういう穴…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 先ほど御証言なさいましたように、実際保全経済会が昨年の十月二十四日に休業宣言するまで、三宅さんは内容をまつたく御存じなかつたのですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 全然そういうことを休業するまで感づかなかつた、休業してから電話で知つたくらいだとおつしやつていますが、それならば、あなたのところが発足したのが二十七年の四月二十七日、その年の暮れから二十八年まで、あなたが千七百六十万円という金を伊藤に小切手で貸しておる。二十六回も、三十万円、五十万円という金をちよいちよい借りに来るということはおかしいとお思いりになりませんでしたか。それでもうかつておると思いましたか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 たといいかなる理由にしろ、どうあなたに口実を持つて来るか知らぬが、三十万、五十万という金がだんだん出て行く。このうちには百万も二百万もあるいはあつたでありましよう。少くとも四十五億からの金を集めて隆々たる勢いでやつておるとあなたが思つていらつしやつたその保全経済会から、伊藤の使いとして望月や松本という監査課長が来ようが、三十万、五十万円の金を、暮れからつぶれるまで大体千七百六十万円も持つて行かれるのに、これはくさいなというこ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 どう考えてもおかしいね。金融会社で利子もとらない。あなたはよその会社ならこんな貸し方をしますか。よその者が貸してくれと言うならば、こんなことはできないわけです。会社の定款から言つても、証券金融として登録しているのだから、できない。結局、私がさつき質問して、あなたは非常に法律的な答弁をなさつたが、そういうことは、弁護士の委員もいらつしやるから、その方から聞くだろうが、私は社会常識から精神的に聞いているのだ。結局これは伊藤の金で…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 株を買いもどすといつたつて、七千八百万円の投資をしているのに、どの株を買いもどすつもりですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 三宅さんに伺いますが、宮澤義高というあなたの方の常務取締、これは保全経済会から入つて来たらしいが、出納課長の宮澤邦雄とか、あるいは庶務主任の宮澤志茂というのは御兄弟か御親戚でございますか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 いや、宮澤義高と……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 参議院議員の宮澤君と御親戚ですか、御存じありませんか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 関連して。このからくりはこういうことじやないですか。これだとつじつまが合つて来るのだが、あなたは林康夫といつて、麻布の霞町の三祐アパートにおつて保全の帳簿を焼いたという男を御存じですか。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 これがこう言つておるのですよ。つまり、三宅証券へ保全経済会が五千万円ほど浮貸しをしておるのだ—。林康夫君が、この事務局の調査によればそう言つておるのですよ。そこで、五千万円の浮貸しがあるから、そこで話がこんがらがつて来るのじやないか。それで林康夫君を御存じかと聞いたのだが、林康夫を知らなければ、林康夫君は井上俊吾君から聞いたのかもわからぬが、井上俊吾君から五千万円という浮貸しみたいなわけのわからない金があると聞いたのかもしれ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○田渕委員 そうすると、先ほどからの話でいろいろわかつて来た。七千八百万円というものは——これは七千五百万円にしておいてもいいが、あなたの方の会社が二千五百万円はできておるのだが、あとの七千五百万円を見せなければ登記ができない。その登記ができないうちに五千五百万貸してくれ、穴があいたから、国税局から調査に来て追い込められておるので、——東京国税局の調査が行つておつたのはちようどそのころでしよう。私はそう思うのです。そこで、五千五百万円と…