田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 これは関係があるじやありませんか。造船疑獄に関係があるから、本件に関して私は伺いたい。あなたは柴田議員をお調べになつたことがあるかどうか、それを伺います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 あなたに聞いておるのではありません。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 証人に私は答弁を求めておる。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 委員長に聞いおるのではない。ぼくは証人に聞いておるのだ。造船疑獄に関係があるから聞いておる。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 それを伺えばいいのであります。名誉のために伺うのであります。しからば他の検事がお調べになつたということを捜査会議等においてお聞きになつたことはございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 柴田議員に対するその点はそれでわかりました。一応留保しておきましよう。 しからば当委員会の委員長の田中彰治君をあなたはお調べになつたことがございますか、これを伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 委員長、私は権利があるから聞いておるのだ。委員長はよけいな注意をしなくてもよろしい。——しからば証人の証言をもつて、調べたものと私は了承しておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○田渕委員 それは了承するせぬは私の自由であります。あなたに調べられたことがあるということをはつきり申し上げておきます。そこで私はもうこれ以上質問をいたしません。少くとも当委員会の委員長を調べたことがないと担当検事である証人が断言し、明確に言わない以上は、国会の権威保持上、私はこれ以上質問いたしません。大いにこの委員会の委員長というものに対して私は疑いを持つて、これでやめます。
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 この前の委員会で、水産庁と北海道庁とがデータのとりかわしをして、大蔵省に当るということになつておるのであります。松田君あるいは赤路君からいろいろお話もございましたので、私は重複を避けますが、少くとも今度の北海道の災害は、非常に広汎なものであるから、まずできるところからやつて行かなければならぬ。最も重点的に行くならば、私は岩内町の被害と、漁期を控えておる問題だと、こう思うのであります。そこで先ほどからのお話を伺つてみて、まだわ…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 私はそういうこまかいことは、どれから出してもよろしい。つまり災害が起つた場合には助けてやるのだという、災害予備金として七十億あると私は思つておる。そのうちから出してやればいいので、そんなものは出しておいて、あとから手続すればよろしい。手続をして、立法措置をする、閣議決定をする、行政的措置をする、やれ中金とか道庁とか、こんなことをしておつては正月が来てしまいます。ただほうるわけではない。なぜ生きた金を使わぬかということを私は言…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 農中がスローであれば、農中をわれわれこれから調べますけれども、少くともどんな金で出るとか——課長級や事務官級の諸君は、こんなことを、政務次官に報告してなかつたのか。十七日も何をしておつたか。おそらく僕は当局に折衝してると思う、あなたの所には行かぬけれども。どんな名目でもいいじやないですか。豊中から出すなら農中から出して、おれがひとつあとは引受けるということを言つてくれませんか。そうすれわれわれが大蔵省に行つてかけ合つて出せと…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 それはまことに次官は人情がある。それだから私は政党の出身でなければならぬと言う。大体私はいつも言う。大蔵官僚はほんとうにいいところの息子です。森永君だつて大体若槻礼次郎の孫をもらつてるじやないか。いい中学を出、いい高等学校、いい大学を出ておる。温室育ちである。こういう諸君だから、大蔵官僚はほんとうに悪い、一向人情がない。また実際言うと、絹のふとんで寝ておつて、いいところと閥族結婚をして、いい学校を出ておる。こういう人間でなけ…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 次官が行かれましたから、ひとつ事務官あるいは課長級にお願いしたいのだが、どうです。今言つた一億三千万というのは事務的にできますか。もつともあなた方には水産庁から陳情なり資料が行つているでしようが、少くとも立法したら何億という金がいる。今度の災害で北海直に相当金が行くのだから、一億や二億北海道に出してやつても心配はない。今から直接大蔵政務次官に行つてもらうのだが、そのときあなた方担当官としてできますか、できる可能性があるか、き…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 水産庁長官の御苦心並びに大蔵事務当局の御苦心は多とするのであります。けれども、今あなたがおつしやるようなぐあいにして、中金に電話をかけても、中金は大蔵省の裏ずけがなければ出しません。二割のわくたとか何とかいうことを言つている。岩内町長もまだおるだろうから申し上げますが、全部引受けますという犠牲的なものがなければ引受けられないので、町長としてもおそらくそのくらいの覚悟は持つていると思いますが、北海道に一億や二億の金を送つても心…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○田渕委員 われわれとしても、この委員長も心配されあるいは水産庁も心配されて立法手続をやつておると思います。ことにわれわれも閣僚には言います。党の首脳部にも言います。そうしてこの生きた金を大蔵省がむちやに出したというような責任を言うようなことは、決してわれわれはいたしません。われわれはその立法手続をとるならば、あなた方がああせよこうせよと支持してくれればそう行きます。北海道庁、岩内町長を呼んで、こういうふうにまた心配せぬで出せ、きよう入…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○田渕委員 北海道の方は何でも約七百億ぐらいの被害があつたそうです。宮崎県の方は三、四百億の被害に上つておると思います。宮崎県も相当ひどいので、この際一緒にお願いしたいと思います。宮崎県以外にはありませんでしようか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○田渕委員 これは私御報告があるかと思つておつたのですが、御報告がありませんでした。理事会ではお話があつたかもしれませんが、右派の富吉先生、菊川先生の御遺体が収容されて死亡が確認され、明日上野にお着きになると聞いております。これに対する弔慰方法について、この機会に御相談せぬでもよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○田渕委員 ちよつとお願いしたいのですが、朝九時二十五分に上野駅にお着きになつて東京駅へ来られると、相当混雑することでありますし、国会は休会中でもあるのだから、ひとつ大きなバスを出していただいてお迎えする便宜をはかつていただきたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 私は中金がお帰りにならないうちに大臣の決意を促し、同時に中金もそれにおいて御安心を願うような意味で、まことに釈迦に説法かわかりませんけれども、明日の閣議で強く石井大臣に御発言を願いたい点について、御参考に申し上げるのであります。御承知の通り北海道は来月に入るともう雪が降つて来ますから、緊急にやらなければならないことに迫られておることは事実です。そこで大蔵省にこの問題を交渉するについて、結論から申し上げますと、大蔵省のつなぎ資…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○田渕委員 大蔵当局に伺いたいのでありまするが、この十五号台風と今度の岩内町の火災に対して、どのくらいすでにつなぎ資金が出ているかということをまず伺いたいのであります。