第19回国会衆議院1954/06/07
議院運営委員会 第73号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1954/06/07
会議録
菅家喜六自由党
○菅家委員長 お諮りいたします。先刻の議運で、本日の本会議を三時ときめておきましたが、本日の議事は、御承知の通り懲罰事犯であります。それは改進、自由両党の共同提案によるものでありますが、両党間の話合いによつて、本日上程しないで、水曜日の九日午後一時にこれを上程したいという話合いがまとまつたので、そういう通知がありました。共同提案で両党が話合いがきまつた以上、きようしいてここで無理押ししないでもいいと一応委員長は考えましたが、お諮りしなければいけないので、緊急に委員会を開いた次第であります。これを了承していただきたいと思います。
椎熊三郎改進党
○椎熊委員 われわれの方の申出で、ありがたいが、いかがでしようか。きようは本会議を開くに至らずで流してしまうか、一応開いてすぐ散会するか、どつちがいいですか。
菅家喜六自由党
○菅家委員長 それじや一応開きますか。一応開会して問いますか。
椎熊三郎改進党
○椎熊委員 せつかくみんな来て、われわれは会期延長は当然だと認めておるのだから……。
田渕光一自由党
○田渕委員 開かなければ社会党から、それ見ろ、開けないのだというように言われますから……。
菅家喜六自由党
○菅家委員長 それでは一応開くことにいたしましよう。開いて散会の動議を出していただく。代議士会をやつておりますから、振鈴を鳴らしたらすぐ出ることにいたしましよう。 ではこれで散会いたします。 午後五時二十六分散会