田渕光一
会議録に記録された「田渕光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,293 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会38 件・38%
- 予算委員会22 件・22%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 懲罰委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第15号
○田渕委員 ただいま議題となりました、漁業法の一部を改正する法律案につき、その提案の理由を申し上げます。なお内容の詳細につきましては、早川委員より補充を願いたいのでありますが、大体その大綱を簡單に申し上げます。 一つ、瀬戸内海とは豊予、下関、鳴門、紀淡の四つの海峽により囲まれたる海面をいうものでありまして、紀伊水道は事実外洋性水域であることは、両海区の專用漁業権の内容に大なる差異のあること、及び豊後水道が内海海区より除かれていることによ…
第7回 衆議院 水産委員会 第15号
○田渕委員 その前に関連いたしまして——実はこの法案を司令部の方に参りますときに、前に森農林大臣に私直接伺つたのでありますが、大臣はこの紀伊水道を外洋性と認めるかどうかはつきりあなたの常識からひとつ伺いたいと尋ねましたときに、あれはりつぱな外洋性だ、紀伊水道は確立しているのだというお話を伺いました。漏れ聞くところによりますと、久宗課長が司令部の方に行かれたときに、どうも外洋性ではないというようにおつしやつたということを私ども聞いておるの…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○田渕委員 議事日程にのつておるものは時間の励行上やつていただいて、緊急質問がたくさん出ておりますが、これは次会にやるかどうか協議されたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○田渕委員 官房長官のお話で大体目安がつきましたが、今のお話によると三月に入つてから、ほとんど百二、三十件の案件が出て来るわけであります。そこで事務当局に伺つておきたいのであります。その際委員会の部屋が足らぬとか、あるいは速記者が足らぬということで、前回困つておつたのでありますが、三月における速記の手当、これの準備を事務当局に伺つておきたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○田渕委員 先ほど事務総長から組合旗を持つて来てわきに置いたという報告がありましたが、確かに六本の旗が置かれて、しかも共産党の柄沢君が行つて演説をしておられた。この前の運営委員会では、はつきりこういうことをせぬということをきめてあるのに、赤旗を六本も立てて堂々とやつておる。私はなぜこれを取締らないのかと思つた。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○田渕委員 早川君の申出を了承いたしまして、以後そういうことのないように御注意願うことにいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○田渕委員 実は北二郎君がなくなれましたので、その霊魂を弔う意味において、一応早川君からああいうことを申されましたので、潔く撤回したわけであります。もし北君の逝去がなければこれは撤回しないのであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○田渕委員 今まわされましたデーターの中で、最も大事な予算の面が、めがねをかけなければ見えないような数字で書いておる。かりにほかならばともかく、図書館が出して来る数字にこういう数字を出して来るなら、われわれははつきりお断りいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○田渕委員 昨日園田委員より御発言のありました祕書の越冬資金の件は、福利小委員会でどんなことに決定いたしましたか、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 四名ですと四班で十六名、十日間で百六十、相当な費用だと思います。前回水産委員会の公聽会の問題で、費用がないから人員は整理をしていただいたことがあります。来年度もまたいろいろなことも起ると思いますから、そういうような意味において来年度に費用がないという事態の起らないように願いたいと思います。そのところをよく議長においてお考えを願います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 ちよつと伺つておきます。わが党の石田委員が主張せられて来た年内における国会の議事について、国鉄の裁定案が提案され大分情勢が変化して来ました。そこで政府において緊急に提案するものがなければ、およそいつごろ運営委員長としてこの会議を終らせるおつもりであるか。私は国費の節減という意味からいつて、緊急なものがなければ一日も早く年末年始の休暇に入つて、国費を節減いたしたいと思います。決して帰郷なんかに憧れておるわけでありませんが、この…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○田渕委員 石田議員が北君のことばかり責めておりますけれども、これは相手方が受入れなければこんなことにはならなかつた。ことに世耕氏は長い間政治の経験を持つておる人で、そういう人がこういうことをやつておる。これは北君だけの問題でなく、世耕君にも責任がある。はつきりさせたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○田渕委員 こういうことは社会党内閣、芦田内閣に例はありませんか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 私は椎熊さんと全然反対である。そういうことではわれわれは硬化して来る。少くとも国会議員たるものが、国会内において、相手方がどうあろうとも、暴力に訴えたというこの点は、十分ここに出て来て陳謝する必要があります。たとい相手が悪くても、それをなだめて指導するのが国会議員である、それに暴力を加えるとは何事である。議員が議員に暴力を加えたらどうなる、おそらく皆さんは承知しますまい、私が憤慨するのはそこだ。ここに小林君を呼んで十分陳謝の…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 佐竹さんの御意見もわかりますけれども、これは対等に論ずべきことでありません。議員がかよわい職員、ことに給仕です。給仕をぶつたりけつたりして——その親の身になつてごらんなさい。私だつたら、私のせがれがやられたのなら承知しない。そこで今日これが運営委員会の問題になつておるのだから、小林君が自発的に出て来て、皆さんどうも済まなかつたという誠意があればともかく、盗人たけだけしいというか、出て来ない。これは徹底的にやつつけなければなら…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○田渕委員 今、中野君から言われたが、われわれは決して談合したのじやない。椎熊君がおつしやつたように、われわれはただすべきことはただし、やるべきことは盡したのであつて、決して談合したものじやないということを申し上げておきます。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○田渕委員 今川村さんから御発言がありましたことく、土曜日の晩八時に乘り、十三日だけ瀬戸内海を見ることになつております。これは今委員会で逐條審議されております漁業法案の修正案を、早く済ませて、関係方面の承認を受けるためには、少くとも十五日までに行つて来なければならぬことになつております。決して土井さんのおつしやるように、国会を無視しておるのではありません。土曜も体まず、日躍も休まず、月曜日の夜行で帰つて来るというのであります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○田渕委員 この間すぐきめるということになつておつた小林進君の問題はどうなりましたか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○田渕委員 あしたでけつこうです。軽く扱つたのでは困ります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○田渕委員 ただいま議長から非常に御丁重なお話を承つたのですが、少くとも国会議員たるものが、議場でお互い同志、やり合つても懲罰になるのに、至つて地位の弱いものとして扱わなければならぬような人に暴行を加えたというようなことは、一応懲罰にかける必要があると思う。