田波耕治
会議録に記録された「田波耕治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(田波耕治君) NTT株式につきましては、本年度の売却につきまして市場の状況等をぎりぎり見きわめてまいったところでございますけれども、株式市場に悪影響を与えることなく円滑に消化し得る環境とは言いがたい状況が続いていることから、委員おっしゃいましたように、先般本年度内の売却見送りを決定したところでございます。 七年度におきましては、民営化の趣旨を踏まえまして、計画的に売却することを基本とする方針にのっとりまして、五十万株について…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田波耕治君) 今回、補正予算において発行することとなりました特例公債は八千百六億円でございますけれども、その発行につきましては二年債で二千億円、四年債で六千百六億円ということで対応をいたしたいというふうに考えております。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田波耕治君) 二年物、四年物の期限は二年後、四年後にそれぞれ来るわけでございますから、当然のことながら償還は確実に行うわけでございます。 委員の御指摘の点は、恐らく償還財源をどういうふうに考えるかということだろうかと思いますけれども、これについては先般財政審の会長談話もございます。今後、その償還財源について真摯な御議論が各方面で行われるということを我々としては強く期待しておるところでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(田波耕治君) 委員は湾岸戦争の例を挙げられましたけれども、その後、例えば六年度の減税特例公債、これにつきましてもTBで発行いたしました。そのときの事情は、六年度当初において減税特例公債法がございまして、それに伴います閣議決定あるいは与党合意におきまして年内に税制改革を実現するということとなっておりまして、その税制改革の中で減税特例公債の償還財源も確保されるという事情を勘案いたしまして、あえてTBで発行したわけでございます。 …
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田波政府委員 今度の二次補正予算では、総額一兆五千九百億円の国債の発行を予定しておりますけれども、そのうち建設国債を七千七百九十四億円、特例公債を八千百六億円予定をしておるところでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田波政府委員 特例公債、建設国債というのは、いわゆる発行根拠別の仕分けの仕方でございまして、そういう意味では区別がついておるところでございます。他方、マーケットとの関係においては、一般的に言うならば、市場ニーズに応じて総体として消化を図っていく、そういうことでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田波政府委員 特例公債、建設公債合わせたところで申し上げますと、今のところ、四年債で一兆九百億円、二年債で五千億円を予定しておるところでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田波政府委員 そこのところは、先ほど申しましたように、建設国債、特例公債、それぞれ発行する場合に発行根拠を明らかにすることにしております。 少し詳しく御説明することをお許しいただければ、建設国債の発行額につきましては、公募債とそれから資金運用部の引き受けとにまず分かれます。それぞれ数字を申し上げますと、公募の四年債で七百九十四億円発行を予定しております。それから公募の二年債で二千億円の予定をしております。それから資金運用部の四年債で四…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○田波政府委員 当然、国債の発行を考える場合に、私どもいろいろな、金融情勢、あるいは地方債を含めた債券の発行がどういうふうになっていくのか、そういったものを見定めながら、そのほかにも、大きな意味での経済情勢ということもございますし、あるいは金融の全体の状況がどうなるかということを総合的に勘案をして決めているということでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田波政府委員 国債整理基金の基金残高についてのお尋ねでございます。 各年の残高をまず申し上げましょうか。委員御指摘のように、五十七年度から平成元年度まで停止してございますけれども、各年度末の残高を千億単位で申し上げますと、五十七年度は三兆一千億、五十八年度は二兆八千億、五十九年度は二兆三千億、六十年度は一兆三千億、六十一年度は一兆九千億、六十二年度は四兆四千億、六十三年度は四兆三千億、元年度は一兆八千億となっております。 その後、繰り…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田波政府委員 国債の償還に支障が生ずる残高いかんという大変難しい御質問でございますけれども、具体的に幾らかということについては、私ども、その時々の発行市場の状況でありますとか、あるいは時々に満期となる国債がどのくらいあるか、その償還の時期がどうなるのか、いろいろな要因によって左右されるところでございまして、金額で幾らということを申し上げるのは大変難しいということについては御理解をいただきたいと思います。 七年度末でございますけれども、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田波政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田波政府委員 御質問の、一・六兆円の中に株式の売却収入の見込み額がどのくらい入っているかということでございますけれども、その中には、六年度のNTT株式の売却予定額の三千四百六億、それから七年度に予算計上をいたしておりますところのJT株式の売却益の二千五十一億、それからNTTの株式の売却益の三千三百二十億が含まれておるところでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田波政府委員 この点につきましては、現下の証券市場の問題、あるいはこれからその市場がどのような転換を見せていくか、いろいろな要因があるとは思いますけれども、私どもといたしましては、予算に計上された株式の売却が実現できるよう、できるだけの努力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○田波政府委員 七年度末の基金残高は、先ほど申しましたように一・六兆円を見込んでおるところでございます。その中に株式の売却収入が含まれていることは事実でございますけれども、先ほどの繰り返しになりますけれども、私どもといたしましては、証券市場の動向を見きわめながら、その売却について可能な限りの努力を尽くしていきたいというふうに考えておるところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田波政府委員 全く突然の御質問で、必ずしも専門的な検討をやっておるわけではございませんけれども、現在の国有地の管理、処分の基本的な考え方というのは、まず第一に、公用、公共用の用に供するということが第一でございます。それで、それ以外のものにつきましては、例えば先般の、いろいろ社会的な事象になっております物納財産のようなもので、公用、公共用に使えないものについては、できるだけ民間に処分をしていくという基本的な考え方をとっております。 今の…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田波政府委員 基本的な物の考え方は、先ほど申し上げましたような考え方になるんだろうと思いますけれども、そういった、いわば事業と呼んでいいかどうかわかりませんけれども、これが果たして国のやるべき分野であるかどうか等についても、ある意味では財源措置をどうするかということと結びついている面もございますけれども、よく検討をしなければいけないというふうに思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○田波政府委員 公債残高についての御質問でございますけれども、平成七年度末の公債発行残高は約二百十二兆円になるものと見込まれておるところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○田波政府委員 地方債につきましては別途所管の官署からお答えいたしますけれども、ただいま申しました公債発行残高二百十二兆円は、建設国債、特例公債を合わせた額でございます。ちなみに、建設国債が約百四十八兆円、特例国債が約六十二兆円となっておるところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○田波政府委員 いわゆる財政投融資でございますけれども、これは委員よく御存じのように、多少ちょっと説明をさせていただきますと、国の制度や信用に基づいて集められたいろいろな公的資金を一元的に取りまとめまして、それを、例えば有料道路の事業であるとか、あるいは中小企業金融などのいわゆる有償の資金の活用が適当と思われる分野に配分をする。そういうことをすることによっていろいろな政策課題を達成するとともに、即座にいわば一般財源を入れるというような形…