田波耕治
会議録に記録された「田波耕治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田波耕治君) 委員御指摘のように、この中間まとめにおきましては、異質なものを排除しようとする不寛容性の傾向が社会にまだ根強く残存しておる、この点について、近年著しく国際化、ボーダーレス化も進展をしているという状況のもとでは、広く国民の間に多元的文化、多様性を容認する共生の心を醸成する必要があるというようなコンテクストの中でそういう文言が使われているのは事実でございます。 それから、後段の点についても御指摘のとおりでございます…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田波耕治君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、十二月にこの中間取りまとめを行いました後、民間団体等を含めまして広く御意見を現在伺っておるところでございます。委員のおっしゃることは非常に重要な点だと思います。 また、この人権教育のための国連十年の取り組みというのは幅広い分野にわたるものでございますから、今後、関係団体等から出された意見を十分に参考にいたしまして、関係省庁間で検討し、国内行動計画を策定してまいりたい、こうい…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(田波耕治君) 御指摘のように、「重要課題への対応」という項目におきまして、女性、子供等々ということを個別に取り上げて、最後に「その他」ということで外国人の人権問題を取り上げております。その中で、外国人に対する人権問題を解決するための外国人のための人権相談体制の充実、さらには外国人に対する差別意識解消のための啓発活動について言及をしているところでございます。 御指摘の在日韓国人等の方々の人権問題は大変重要な課題でございまして、…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(田波耕治君) 内閣総理大臣補佐官は内閣の重要政策に関しまして内閣総理大臣に対して直接進言をする、あるいは命を受けまして意見を具申することにより、内閣の首長としての内閣総理大臣の思考それから判断、そういったものを内面的に助けるものであるというふうに理解をしております。 そういった意味におきまして、委員の先国会からの大変御熱心な御意見、御質問も伺っておりますけれども、基本的にこの任命につきましては、今後の社会経済情勢あるいは政策の…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田波耕治君) 財政投融資についての御質問でございますが、委員御指摘のように、財政投融資の原資は国の制度、信用に基づきまして多くの国民の方々から集められた郵便貯金とか年金の積立金でございます。 したがいまして、安全かつ確実な運用が求められるのは当然でございまして、このことは資金運用部資金法などの法律に明示されているところでございます。 私どもといたしましても、財投の運用に当たりましては、個々の財投機関や事業につきまして財務や事業…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○田波政府委員 財政投融資制度についての御質問でございます。 委員御承知のように、財政投融資というものは、国の制度あるいは信用に基づいて集められました郵便貯金であるとかあるいは年金の資金、いわば公的な資金を一元的に管理運用するということによりまして、国全体の立場に立った政策判断に基づいて、効率的、重点的に配分するシステムでございます。 具体的に申しますと、こういった制度は、御承知のとおり、例えば住宅金融であるとかあるいは中小企業金融など…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○田波政府委員 私ども、全く委員おっしゃるとおりの考え方でございます。 したがいまして、財投の運用に当たりましては、そもそもその趣旨であるところの有償資金で対応することが適切であるあるいは効率的である政策分野は何であるかということを毎年の財投編成の中でチェックをいたしまして、不断の見直しをやってきているところでございます。 具体的に申し上げますと、時間の関係で数字等は省きますけれども、やや中長期的にこの資金配分を見てまいりますと、戦後の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田波耕治君) 平成八年度予算の一般会計国債費の総額は十六兆三千七百五十二億円でございます。そのうち債務償還費が四兆五千四百五十億円でございますが、御質問の国債利子等は十兆七千二百十四億となっておるところでございます。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田波耕治君) 八年度の予算について申し上げますと、例えば十年債の金利は、八年度発行分については三・六%ということで積算をしておるところでございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田波政府委員 財政投融資の問題について、補足して御説明を申し上げたいと思います。 財政投融資は、委員御承知のように、国の制度や信用に基づいて集められました郵便貯金だとかあるいは年金等の公的な資金を一元的に管理運用するということでございまして、そういう資金を、国全体の立場に立った政策判断に基づいて効率的、重点的に配分するシステムでございます。 委員おっしゃいますように、近い将来において郵便貯金、年金が急激に落ち込んでいくということはない…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(田波耕治君) 長期金利の問題でございますけれども、長期金利自体はその時々の金融情勢等、他の要因によって大きく左右されるという要因が多いと思いますので、国債の発行だけを取り上げて長期金利に対する影響を一概に論ずることは困難であると思います。 委員御指摘のように、我が国の場合はこれまで投資を上回る大幅な民間部門の貯蓄があるということで、大量の国債が市場でほぼ支障なく消化されてきたわけでございますけれども、このような国債の大量発行…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(田波耕治君) 国鉄清算事業団の運用部からの借り入れの問題でございます。 委員御指摘のように、先ほど運輸省からお答えがございましたけれども、八年度首二十七兆六千億程度の長期債務がございますが、そのうち運用部に対する債務は約十一兆四千億程度でございます。そのうち金利五%以上のものというのは大体六兆八千億ぐらいのものでございます。 そこで、今御指摘の低利借りかえでございますけれども、これは委員御存じのように、資金運用部は、郵便貯金…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 私どもも先般の新聞報道は拝見をしております。 七年度の財投計画の実行状況でございますが、これはこれから、例えば地方公共団体のようなところは出納整理期間においても貸し付けが行われます。さらには、種々の機関において計数整理もございますから、最終的ないわば不用額というのは当然のことながらまだわかちないわけでございますけれども、私どももかなりの程度の不用が発生するというふうには考えております。 財投というのは、御存じの…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○田波政府委員 委員言われますように、財投資金というのはおっしゃるように有償資金でございますから、まあ利益という言葉が適当かどうかは別といたしまして、いずれにいたしましても将来お返しをいただかなければいけないという性格の資金であるということは事実でございます。 そこで、この財投制度、御高承のとおりでございますけれども、現在どういうふうに運用されているかと申しますと、例えば住宅金融であるとかあるいは中小企業の金融など、これは当然のことなが…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○田波政府委員 これからの資金、財投資金がどうなるかということでございますけれども……。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○田波政府委員 系統資金については私の担当でございませんので、郵貯資金ということであれば私から……(安倍(基)委員「もうそれは終わったの」と呼ぶ)それはよろしゅうございますか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田波政府委員 国債の発行残高でございますけれども、七年度の補正後で約二百二十二兆円となる見込みでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第1号
○田波政府委員 平成八年度の財政投融資計画等について補足説明を申し上げます。 平成八年度の財政投融資計画の策定に当たりましては、対象機関の事業内容等を厳しく見直すとともに、国民生活の質の向上等各般の政策的諸要請に的確に対応していくとの考え方に立ち、住宅建設、地域の活性化等の分野を中心に一層の重点的、効率的な資金配分を図っております。 この結果、一般財投の規模は四十兆五千三百三十七億円となり、前年度に対し〇・七%の増加となっております。ま…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○田波政府委員 現在、財投関係につきましては、六年度について決算額が出ております。六年度の政府保証債の発行総額は二兆六千百七十九億円でございます。
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○田波政府委員 平成七年度におきますところの普通国債の満期の償還額は約二十八兆五千億円でございます。(石井(紘)委員「単年度ですか」と呼ぶ)単年度でございます。ただ、委員御高承のとおり、今の国債の発行は借りかえをやってございますので、このうち、借りかえを行うものを除いた数字、いわゆるネット償還額でございますが、これは約三兆一千億円でございます。 それから、平成七年度の二次補正後の国債費の総額は約十二兆九千億円でございます。