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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
275 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1995/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 件中 20 件を表示
大蔵省理財局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○田波政府委員 平成七年度の二次補正後に見積もられております国債費の総額は、十二兆九千億余りでございます。

大蔵省理財局長1995/10/13

第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○田波政府委員 お答え申し上げます。 今度の対策における事業規模の考え方でございますけれども、中小企業関係につきましては、いずれも事業規模としてのある意味での純粋な追加でございます。信用保険公庫に対する制度融資分が二千五百億入っております。先生のおっしゃいます一兆二千五百億から二千五百億を引いた一兆ちょっとの分を分解して申し上げますと、国民公庫に対して事業規模で三千四百六十億拡大をする、中小公庫については四千四百五億、ある意味での追加を…

大蔵省理財局長1995/10/13

第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○田波政府委員 全体の対策の効果として、公共事業等々あるいは融資その他を一緒にどうこうということは一応別にいたしまして、中小企業対策のいわば規模のカウントの問題でございますけれども、今申し上げましたように、今度の対策では、中小企業対策として、中小企業の経営基盤の安定強化のために運転資金の支援を行うという、融資規模、事業規模のある意味での追加を純粋な意味で行っております。そのほか、構造改革の推進ということから、新たないろいろな金融制度を創…

大蔵省理財局長1995/10/13

第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○田波政府委員 そこは予算上どういう措置が行われているかと申しますと、例えば国民公庫について申しますと、七年度の当初計画では約四兆一千億ばかりの貸付規模を予定しておるわけでございます。これを順次消化していくわけでございますけれども、現在その四兆一千億分を完全に消化している状況ではございません。そこで今度の事業規模の追加ということが起こったわけでございますが、これは現在の当初予算、今までにない最高の規模で予定した規模の中で消化をし得るもの…

大蔵省理財局長1995/10/13

第134回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○田波政府委員 融資規模あるいは事業規模総体と今度の対策に係るいわば貸付規模の拡大というのを一応分けて考えていただければと思うわけでございまして、若干繰り返しになりますけれども、今度の対策によって、例えば国民金融公庫につきましては、運転資金の支援等々につきまして、事業規模については三千五百億ばかりのいわば事業を追加するわけでございますけれども、その追加分というのは、現在の段階では当初に予定をいたしました貸付規模の中で消化ができるのではな…

大蔵省理財局長1995/03/17

第132回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田波耕治君) 現在、財投の対象となっている機関の数は六十でございます。

大蔵省理財局長1995/03/17

第132回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田波耕治君) 委員御指摘のように、例えば平成七年度におきましては借換債を含めまして全体で約三十八兆弱の国債発行を予定しておりますが、そのうち二兆円を資金運用部で引き受けるという予定にしております。この資金運用部引き受けそれ自体につきましては、私どもといたしましては、歴史的に見ましても資金運用部資金本来のある意味で重要な役割であるというふうに思っております。 そこで、歯どめとの関係でございますけれども、国債発行はあくまで市場の…

大蔵省理財局長1995/03/17

第132回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田波耕治君) 私どもの所管とも必ずしも言えないということでございますので、やや個人的な見解も含めて申し上げますと、日銀が国債を保有していることは事実でございますけれども、これは今季負御指摘のように、直接引き受けは五条で厳格に否定をされております。したがいまして、あくまで日銀が保有している国債というのはマーケットとの相対の関係において買い入れたものが結果的に残っておるという意味におきまして、財政法五条の考え方とは背反するもので…

大蔵省理財局長1995/03/17

第132回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田波耕治君) いわゆる財投の財政化という言葉でございますけれども、この財政化という言葉が論者によって必ずしも定義がはっきりしているということではないと思いますけれども、私どもとしては、財政投融資の運用の一部が本来租税負担で賄われるべき分野に投入されまして、先ほど来委員の御指摘のような特例的な歳出削減措置などの実行ができるようにしている、そういうことを指して財投の財政化というふうに言われているのかなというふうに思います。 そう…

大蔵省理財局長1995/03/17

第132回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田波耕治君) 国有林野事業特会への貸し付けの問題でございます。 委員御指摘のように、現在、国林野事業特会は、沿革的に高度成長期に大量に伐採し、植栽をした人工林がまだ生育途上にございます。したがって売却がなかなかできない、そういう状態になり切っていないということから、特別会計の経営は厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございます。 しかし、この人工林は生育し、将来的には相当の林産物の収入が見込まれるわけでございます。またこの…

大蔵省理財局長1995/03/17

第132回 参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(田波耕治君) 国鉄清算事業団に対する貸し付けの妥当性でございますけれども、御存じのように、昭和六十二年に日本国有鉄道清算事業団ができたわけでございます。そこに対して財投貸し付けを行っておりますけれども、これはそのときの国鉄改革法第十六条という法律によっているところでございまして、すなわち、国は事業団に対する助成及び資金融通等の必要な措置を講ずるという立法が行われております。 国鉄民営化という大変大きな国の政策を円滑にやってい…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) 財投の決算が出ておりますのは平成五年度末でございますので、恐縮でございますがその数字でお答えをさせていただきたいと思いますが、財投計画の残高という意味で申しますと総額で約三百九兆円でございます。 ただ、その財投計画の原資を担っている大どころでございます資金運用部特別会計、それから簡易生命保険特別会計、これは委員御指摘のように、そのほかに例えば国債で運用するというような運用をしておりますので、それぞれの特別会計の…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) 数字上で申しますと、例えばことしの財投計画で申しましても、いわゆる財投計画の中の一般財投の規模といわゆる一般歳出の規模、非常に似通ってきております。そういう意味では委員御指摘のような点があると思います。 ただ、機能といたしましては、これはよく御存じのように、一般会計の性格というのは基本的に租税という無償資金でもって例えば資源配分あるいは所得再分配をする、そういう機能を持っておるのに対しまして、財政投融資というの…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) 例えば平成五年度における残高のシェアということでとりあえずよろしゅうございますでしょうか。 残高ベースで申しますと、民間金融機関が平成五年度におきましては七百五十一兆円であるのに対しまして、いわゆる政府関係金融機関の残高は百二十兆八千億ということになっております。

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) 今お答えございましたように、いわゆる公的資金の運用につきましては政府が個別特定の、例えば銘柄とか事業分野に関しまして運用の指図を行うべきではないことは当然でございまして、もとよりそういうことは実際にも行っていないわけでございます。 それで、PKOということが言われるわけでございますけれども、現在の東京市場の大きさというのは、例えば二月末の東証の時価総額は三百十兆円でございます。これに対しまして六年度のいわゆる新…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) 御指摘のように、平成四年八月に総合経済対策というものが打たれたわけでございますが、その中で、長期的、安定的な資金運用を促進いたします、ひいては証券市場の活性化に資するという目的から、いわゆる株式組み入れ比率の制限のない新たな指定単、これを新指定単と呼んでおりますが、そういう運用枠が設けられたわけでございます。 私が申し上げましたことは、そういう指定単の運用というのは受託者でございます信託銀行が投資判断によって行…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) それは先ほど各省からお答えがございましたように、いろいろな資金の長期的、安定的な資金運用を行うためということが第一の目的でございます。

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) JT、NTTの株式の売り払いの問題でございますけれども、六年度の売り払いにつきましては、NTT株式について市場の動向をぎりぎりまで見定めてまいったところでございますけれども、株式市場に悪影響を与えることなく円滑に消化し得る環境とは言いがたい状況であるという認識のもとで、先般、本年度内の売却見送りを決定したところでございます。 七年度につきましては、JT株式、NTT株式ともに予算計上をされております。株式市場の動…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) 委員御指摘のように、平成六年度におけるNTT株式の売却につきましては、市場の状況等をぎりぎりまで見きわめてまいったところでございましたが、先般、本年度内売却見送りを決定したところでございます。 それで、おっしゃいましたように、その結果予定されておりました売却収入が国債整理基金に入ってこない、その分については見込みどおりではなくなったということでございますけれども、当面、国債整理基金の運営の上でそのために特段の支…

大蔵省理財局長1995/03/10

第132回 参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(田波耕治君) そういう意味では、当面その分について現在すぐ補てんが行われるということではございませんで、将来において、その株式が売却をされる時期においてその売却収入が実現される、そういうふうにお考えいただきたいと思います。