田波耕治
会議録に記録された「田波耕治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1992/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) 平成四年度の税収動向でございますけれども、現在までに判明しておりますのは七月末までの税収でございます。それによりますと、累計で前年比で三・九%の減ということになっております。 ただ、四年度の年度を通じました税収動向につきましては、まだ本格的な収納が始まったばかりでございまして、今後の税収動向であるとかあるいは経済情勢がどういうふうになっていくか等を見守っていくことになるわけでございますけれども、これまで出てまいり…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) ただいま申し上げましたように、まだ四年度税収については本格的収納が始まったばかりでございます。したがいまして、定性的に、今申し上げましたように法人税であるとかあるいは源泉所得税、そういったものが土台として三年度減ってしまった、そういう影響は受けるということはある程度言えると思いますけれども、今後出てまいります九月の中間決算の動向、そういうものを見定めませんと具体的に申し上げる段階ではないというふうに申し上げざるを…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田波耕治君) 税収についてのお尋ねでございますけれども、平成二年度の一般会計分税収の決算額は六十兆一千五十九億円でございました。これに対しまして平成三年度の決算額は五十九兆八千二百四億円でございまして、この数字は補正後の予算額に対して八千三百四億円の増収となっております。しかしながら、当初予算額と比較いたしますと一兆九千五百十六億円の減収になっております。また、先ほど申し上げました二年度の決算額に対しましても二千八百五十五億円…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田波耕治君) 地方財政収支見通しの策定や、それを踏まえました地方財政対策の決定に当たりましては、その過程で自治省とさまざまなお話し合いを行いましたけれども、大蔵省から具体的に地方交付税率の引き下げを自治省に求めたことはございません。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田波耕治君) 私どもも自治省と同じような受けとめ方をしておるところでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(田波耕治君) 大臣がお答えになる前に簡単に申し上げたいと思います。 毎年度地方財政対策を立てる場合でございますけれども、その場合におきましては、その前提となります地方財政収支見通しを策定いたしまして、その結果生じますところの財源の過不足に対して必要な措置をとる、こういうことをやるわけでございます。 平成四年度においては、こうした地方財政対策を講じる前の収支見通しにおきまして、歳入が歳出を上回った状態になる、これをそういう言葉…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○政府委員(田波耕治君) 私ども財政当局といたしましても、外交を円滑にやっていく、あるいは現在のカンボジアのように大変な困難の中で外交をされておられる方々への配慮というのは非常に大事なことだというふうに考えております。現地のいろいろな状況、進捗度合い等を勘案しながら、外務省とよく御相談をして円滑に対処をしてまいりたいと思っております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 地方交付税の性格の問題でございますけれども、これにつきましては昭和四十四年に福田大蔵大臣の御答弁がございました。それ以来、地方行政委員会を中心にいろいろ御議論がございまして、歴代の大蔵大臣が御答弁申し上げておるところでございますけれども、地方交付税は、特定の国税の税収の一定割合が国から地方に交付されることが決まっていることから、地方の権利のある金であり、そういう意味において固有の財源と言っても差し支えがないもの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) もとより地方交付税法は地方財政の運営の根幹をなす法律でございまして、私どももその法律の趣旨にのっとっていろんなことを考えていきたいというふうに考えております。 今、委員御指摘の、地方から見てという御答弁を申し上げたことが実はございますけれども、これは今明確に申し上げましたように、地方の権利のある金でございまして、再度の繰り返しになりますけれども、特定の国税の税収の一定割合が国から地方に交付されることが決まってい…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 先ほども地方から見てと申し上げておりませんで、何度も繰り返して恐縮でございますけれども、地方交付税というものは、特定の国税の税収の一定割合が国から地方に交付されることが決まっていることから、地方の権利のある金であり、そういう意味において固有の財源と言って差し支えないというふうに先ほど御答弁申し上げたところでございます。そのとおりで結構でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 国会に提出いたしました「予算の説明」にそのような記述があることは事実でございます。その趣旨について御説明を申し上げました。 その要旨は、多少長くなって恐縮でございますけれども、毎年度、これも委員御承知のように、地方財政対策を講じますときに、まずその前提となる地方財政収支見通しを策定いたしまして、その結果生ずる財源過不足に応じまして必要な措置を講ずることとなっておるところでございます。 その際、政府の部内において…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) この資料につきましては今申し上げたような趣旨で書かれているものであるという御説明を申し上げましたけれども、衆議院におきましてその説明ぶりについてもう少し考えた方がいいんではないかという御指摘を受けました。そこで、来年度の「予算の説明」における説明ぶりにつきましては、衆議院の地方行政委員会での御審議も念頭に置きながら研究したいと考えておりますというふうに申し上げたところでございまして、その考えは今も変わっていない…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) この答弁ぶりにつきましては、当然のことながら大臣とよく相談をさせていただきまして、先ほど申しましたように来年度の「予算の説明」における説明ぶりについては研究をしたいというふうに申し上げたところでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 衆議院におきましてそのような御答弁を大臣と御相談の上したところでございますが、真剣に検討したいというふうに考えております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 地方交付税を一般会計から交付税特別会計に繰り入れるという現行の制度は、二十九年度の地方交付税制度創設以来とられている制度でございまして、また、昭和十五年に創設された配付税制度のもとにおいても同様の取り扱いがなされているものでございます。これを変更することについては、端的に言えば国の予算制度あるいは会計制度にも大きな影響を及ぼすものでございまして、私どもといたしましては極めて問題が多いと考えております。 時間ござ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) これを変更することは、国の予算制度あるいは会計制度にも大きな影響を及ぼすものでございまして、私どもといたしましては極めて問題が大きいものと考えておるということでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(田波耕治君) 国の予算上大きな影響があるというふうに申し上げましたのは、委員御承知のように、地方交付税は、所得税、法人税等国の税収の大宗を占めるものでございまして、それをそのまま国民にとって税負担が一目でわかるように一般会計に計上しておいた方が税制全体を考える場合に望ましいということ、また歳出面におきましても、地方交付税は一般会計歳出の二〇%を超える非常に大きな費目でございますので、国と地方の財源配分について考える場合に、や…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田波政府委員 さきの委員会における御指摘の点を踏まえまして、ただいま御質問のあった点については、羽田大蔵大臣とも御相談した上で、私から答弁をさせていただきます。 昭和四十四年の福田大蔵大臣の国会答弁以来、歴代の大蔵大臣が御答弁申し上げているように、地方交付税については、特定の国税の税収の一定割合が国から地方に交付されることが決まっていることから、地方から見ていわば権利のある金であり、そういう意味において固有の財源と言っても差し支えない…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○田波政府委員 国と地方は公経済を担う車の両輪であり、両者が協力しながらバランスのとれた運営を行っていくことが必要なことは当然であります。 平成四年度予算編成においては、地方財政の円滑な運営に支障を生ずることのないよう、所要の交付税総額を確保した上で、非常に厳しい国の予算編成状況のもとで、公経済のバランスを勘案しつつ、関係者の御理解、御努力を得ながら、地方交付税法附則第三条に基づく地方交付税の特例措置を講じたところであります。 なお、来…
第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号
○田波政府委員 電気通信の分野におきましては、先ほど来季巨の方からいろいろお話がございましたような社会経済情勢を踏まえまして、そのときどきにおいていろいろな施策の重要性を勘案しながら適切に対処してきたつもりでございます。 先ほど三百二十三億というお話がございましたけれども、これも前年度に対して一〇・三%の増、その前年度も一〇・四%の増ということでございまして、私どもといたしましては、厳しい財政事情の中で予算の確保に努めているつもりでござ…