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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
275 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1992/04/21

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○田波政府委員 NTT株式の売却益につきましては、委員先ほどおっしゃいましたように、国民共通の貴重な財産であるということで、国民共通の負債であるところの国債の償還に充てるということが、制度的に確立をされておるところでございます。ただ、当面、毎年度の国債整理基金の円滑な運営に支障が生じない範囲内におきまして、株式売り払い収入の一部を活用して社会資本の整備の促進を図ることとしているという点についても、御承知のとおりでございます。情報通信の分…

大蔵省主計局次長1992/04/21

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○田波政府委員 国といたしまして、電気通信が国民生活やあるいはその他の社会活動に果たす役割が非常に大きい、あるいは電気通信事業の公共性等にかんがみまして、いろいろな、例えば電気通信網の高度化に対して税制の優遇をするとか、あるいは財政投融資等の各種の支援措置を講ずるとか、そういうことを含めましていろいろな措置を促進しているというところでございまして、さらに地方の、特に民間の事業者だけでは採算性の確保が困難であるというような地域につきまして…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 お答え申し上げます。 幾らの御要請を申し上げたかということにつきましては、いろいろ年末の予算編成の過程におきまして私どもも自治省と、まさに委員おっしゃいますようにかなり突っ込んだお話し合いをさせていただきました。その過程におきましていろいろな考え方があったわけでございますけれども、基本的な考え方といたしましては、先ほど大蔵大臣からお答えがございましたように、現在の国と地方の財政状況を比べますと、私どもとしては、マクロ的に…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 委員御指摘のように、いわゆる五十年代の大変な地方財政が厳しい時代に、交付税特会においてかなりの借金をしたわけでございます。それを昭和五十九年度の地方財政対策に関する(中沢委員「経緯についてはよく知っていますから、いいです」と呼ぶ)改革で折半をした、そのことは先生おっしゃるとおりでございます。 その後でございますけれども、地方につきましては、まあ全般的に見て地方財政の収支状況が先ほど来申し上げているような状況であること、あ…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 大臣お答えになる前に一言、恐縮でございます。 国の方につきましては、いわば早期償還というところか、いわゆる償還財源をどうやって、あるいは利子についても同じでございますけれども、国債費を調達をするかということにつきまして大変な努力をしているところでございまして、ぎりぎりの努力の結果、法律に定められました償還財源等の確保を図っているというのが実情でございます。 なお、八千五百億円の件につきましては、これは地方交付税法附則三条…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 国会に御提出申し上げました資料の件でございますので、大臣のお答えの前に一つ説明をさせていただきたいと思います。 いわゆる「予算の説明」にそういう記述があることは事実でございます。これは多少、地方財政対策をとる場合の手続と申しますか、私どものいろいろな事務上のやりとりを御説明させていただく時間をいただきたいと思うのですけれども、地方財政対策をとる場合におきましては、まず前提となります地方財政の収支見通しをつくります。これは…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 二兆三千六百二十五億円の根拠というお尋ねでございますが、先ほども中沢委員に多少御説明申し上げましたけれども、地方財政対策をつくる前提として地方財政収支見通しをつくります。 お答えだけを申し上げますと、地方財政収支見通しをつくったそのギャップということになるわけでございますが、その前提といたしましては、歳入面におきましては地方税収はどういうふうになるのだろうか、あるいはいろいろな補助金はどのように出ていくのだろうかというよ…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 現在の地方交付税を一般会計から交付税特別会計に繰り入れるという制度でございますけれども、これは委員御承知のように、二十九年度の地方交付税制度創設以来とられている制度でございます。さらにさかのぼれば、昭和十五年に創設された配付税制度のもとにおいても同じような取り扱いがなされているものでございます。したがいまして、これを変更することは国の予算制度あるいは会計制度にも大きな影響を及ぼすものでございまして、私どもとしては極めて問…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 この件につきましては、法律上は三年間の暫定措置ということになっております。したがいまして、その暫定措置が終わった段階、あるいはその以前においても実は公共事業等についていろいろ検討するというようなことで鋭意関係省庁間で検討しておるところでございますけれども、いずれにしましても仮に暫定期間が終わりますれば、その時点でいろいろな御議論を踏まえて新たな決定が行われるというふうに理解をしております。

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 今回の地方交付税の特例措置は、地方財政収支見通しにおきまして地方の適切な歳入歳出を見込み、所要の地方交付税総額を確保した上で、地方交付税法附則第三条に基づくいわゆる年度間調整として行ったものでございます。 今後どうするかということにつきましては、将来の各年度の地方交付税総額につきましては、各年度の地方財政対策におきまして、あくまでも地方財政の円滑な運営に支障の生ずることのないよう適正に地方財政収支見通しを策定いたしまして…

大蔵省主計局次長1992/04/16

第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○田波政府委員 初めに、このたびの地方交付税の特例措置につきましては、先ほど申しましたようにいわゆる年度間調整ということで行ったものでございまして、今委員のおっしゃるような隠れ借金ということではないというふうに私どもは考えております。 いわゆる隠れ借金というのは特例的に歳出削減措置を講じたものというふうに理解をいたしますけれども、それにつきましては、それぞれの制度や施策をめぐる状況を十分検討した上で、中長期的な観点から制度、施策がバラン…

大蔵省主計局次長1992/04/07

第123回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(田波耕治君) 二つ御質問がございます。 最初の方は、産業投資特会を通じて公庫への出資をしている、一般会計で直接やればいいじゃないかということでございますけれども、国が特定の事業を行う場合で、当該事業の成果計算を明確にし、適切な管理を行うために一般会計と区分して経理する必要があると認められるときには、事業特別会計を設置することが認められているところでございます。御質問の産投特会につきましては、「産業の開発及び貿易の振興のために…

大蔵省主計局次長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田波政府委員 突然の質問で、今担当者がおりませんけれども、エイズ対策につきましては全体として非常に大きな問題だということでかねてからかなりの力を入れてきているというふうに承知しております。 なぜ金額が据え置かれたか、その具体的な積算については、ただいま手元にございませんので、必要があれば後で御説明をするようにさせていただきたいと思っております。

大蔵省主計局次長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田波政府委員 ODAの予算でございますけれども、ODAの中にはいろいろなタイプがございます。先生御存じのとおり円借款だとか無償だとか国際協力、それぞれ日本の考え方も違っておりますし、各省庁の関与の仕方も違っているところがございますけれども、基本的には、例えば円借款であれば、今先生からお話がございましたように、外務省のほかに大蔵省、通産省、経済企画庁というようなところがそれぞれいろいろな角度からチェックをして、予算の要求についてもある程…

大蔵省主計局次長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田波政府委員 予算のそれぞれの性質におきまして、おのずから予算のつくり方も執行も違ってまいりますけれども、ODAにつきましては、一定の枠の中である程度の自由度を出先に与えることによってより一層いい援助ができるということもございます。そういったものも考慮に入れた執行を行っているところでございます。

大蔵省主計局次長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田波政府委員 前段の外務大臣の御答弁と私の申し上げた点、私の言い方にちょっと誤解があったかもわかりませんが、基本的には私どもも責任を持って御協議を受けやっておるところでございますので、外務大臣がおっしゃるとおりではあると思います。ただ、私が申し上げたかったのは、その中におきまして、例えば小規模なもので効率的にやるためには、もう少し授権をしたような、そういったアイデアも取り入れておりますという意味でございます。 後段のタイの歴史博物館の…

大蔵省主計局次長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田波政府委員 先生がおっしゃっている御趣旨はわかります。そういうこともございまして、そのほかにも近年ODA執行の問題についてはいろいろな方からいろいろな御指摘を受けているということも承知しております。そういうこともございまして、ことしの予算ではできるだけ事前の評価、事後の評価といったものを適正にするような点にかなり力を入れた予算配分もしておるところでございます。 ただ、先生のおっしゃる歴史博物館の具体的な例についてはちょっと私も知識は…

大蔵省主計局次長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田波政府委員 具体的なケースについては、先ほど申しましたようによく調べさせていただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) 今委員御質問のサケ・マス漁業減船者に対する救済措置につきましては、先ほど来水産庁の方からお答えがございますように、国際漁業再編対策の一環として、厳しい国際環境下にある我が国国際漁業の再編整備の円滑な推進という政策的な見地から講じられた措置であるというふうに了解をしております。 委員御指摘のように、今後例えば地球環境であるとか、いろいろな分野におきまして同じような政策的な見地から行われる助成というものが出てき得る…

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) 湾岸平和基金に対する拠出金につきましては、いわゆるGCCとの間の交換公文に基づきまして同基金へ拠出をしたということで、その支出について、予備費部分については現在御承諾をお求めしているところでございます。 他方、実態的に湾岸平和基金に対して我が国が出しました拠出金がどういうふうに使われているかということについては、当然のことながら関心がございまして、先ほど来外務省からお答え申し上げているとおり、私どもも湾岸平和基…