田波耕治
会議録に記録された「田波耕治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1991/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田波政府委員 お答えを申し上げます。 今回、特例減額を行ったわけでございますけれども、交付税の特例減額を行った事例ということで申しますと、過去、四十三年度以降五回行われている例がございます。このときは、いずれも当該年度の交付税総額を減額いたしまして、それを後年度に特例加算する、いわゆる交付税につきまして国と地方の間の貸し借りという年度間調整措置、そういう効果を持つものとして行われたわけでございます。 その背景いかんという御質問でござい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田波耕治君) 平成三年度における肉用子牛等対策の予算面について若干御説明をさしていただきたいと思います。 この対策は畜産振興事業団による施策と国による施策の両方からできておりまして、若干数字を交えて御説明申し上げますと、まず畜産振興事業団による施策といたしましては、肉用子牛生産の安定を図るための肉用子牛生産者補給交付金等の交付で三百六十五億円、それから指定食肉の価格安定を図るための価格低落時における買い入れあるいは調整保管の…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(田波耕治君) 牛肉の輸入自由化に伴う国内対策といたしましては、六十三年に自由化決定がされたわけでございますけれども、それ以降既にいろいろな対策を講じてきているところでございます。それに加えまして、先ほど申しました肉用子牛等対策ということで、畜産振興事業団あるいは国による助成ということをもちまして私どもとしては十分な対策ができるものと考えておるところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 御質問の点につきまして、若干整理してお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、臨時軍事費特別会計は昭和十二年にできたわけでございますけれども、ただいまお話がございましたように、昭和二十一年勅令第百十号によりまして、昭和二十一年二月二十八日をもって同会計を終結いたしまして決算をいたしたところでございます。このときは決算は余剰になっておりまして、百七十九億円の余剰決算を行ったところでございます。 ところが、戦後の時…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 私、ただいま委員御指摘の決算委員長報告等につきましては手元に持ってございませんけれども、若干の推測を交えて申し上げますと、そういう形で一度決算をしたわけでございますけれども、先ほど申しましたようにその後収入支出ともいろいろな動きがあったということでございまして、そういった事態を踏まえて、まさに今委員が述べられましたような形での処理という意味におきまして昭和二十七年に法律ができたのではないかなというふうに、私、今の段階では…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 昭和二十一年度以降ほとんど毎年異動がございまして、一番最近時点は昭和四十九年度でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 昭和四十九年度におきましては約二千六百万円の歳入があったわけでございますけれども、こういった歳入の中身というものを若干詳しく申し上げますと、戦争中に例えば民間会社等に対して兵器製造契約がございました。それに従いまして前金を交付をした、あるいは材料を有償払い下げいたしました。ところがそれが、例えばの話でございますけれども、契約解除によって返ってまいりましたといったようなケースがこういった形で歳入に入ってきているわけでござい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 これは事柄の性質上、具体的にこの案件があるから、この案件があるということが特定できればそれは追跡がかなりできるわけでございます。広い意味で戦後処理の一環というようなもので、そういう性格を持っているのではないかなというふうに思いますけれども、私どもといたしましてはまだかなり収納未済の歳入額があるというふうに考えているところでございまして、そういったものについていろいろな形で追跡ができるものについては極力やっていきたいという…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 戦後これだけの時間がたっているわけでございますから、なかなか完全に追跡はできないと思いますけれども、個々の具体的なケースというよりは、これは国会に御報告しておるところでございますが、例えば不用物品の売り払い代の債権がまだ残っているとか、あるいは物件売り払い代債権がある、あるいは費用弁償金の債権がある、延滞金の債権があるというような形で残っているものがあるわけでございます。委員の今の二つの分類で申しますならば、必ずしも不当…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 そこのところは、これも個々のケース全部私存じ上げているわけではありませんけれども、そういった点も含めて、いろいろ最終的な解決に困難なものが多いということだろうかと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 ちょっと資料を持ち合わせておりません。したがって、推測で物を言うのは大変申しわけないと思いますけれども、先ほどの二十七年の法律でございますが、それでもって一般会計からは別途のものとして整理をし、据え置くものというふうにされている状態がそのときからできているわけでございますから、恐らくそれ以降、会計検査院からの御指摘はいただいていないのではないかなというふうに推測をいたしております。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田波政府委員 先ほど委員からの御質問の一部にあったかと思いますが、臨時軍事費特別会計法、昭和十二年の法律でございますけれども、この特会法そのものは昭和二十九年の五月に大蔵省関係法令の整理に関する法律という法律の中で廃止になっているところでございます。大変失礼いたしました。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○田波説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、最近の我が国の財政事情を見てみますと、歳入面におきましては、まず元年度の決算剰余金というものが従前に比べましてかなり大幅に減少しております。それから、先生御指摘のように、これまで大変好調な税収をもたらしてまいりましたいろいろな経済的な諸要因というものが流れを変えてきておりまして、従前のような大幅な税収増はなかなか期待しがたい状態にあることは事実のように思います。また歳出面におきまし…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○田波説明員 先ほど申しましたように、九月十四日の閣議において大臣からお願いをすると同時に、九月の二十六日に各省庁の官房長会議というものを招集いたしまして、主計局長の方から具体的にお願いをしてございまして、現在、その方向で各省庁においていろいろな面から検討が行われているというふうに承知をしているところでございます。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○田波説明員 この点につきましては、今まだ歳入歳出両面にわたっていろいろな面で不透明なところでございまして、今年度の予算につきましては、既定予算の適切な執行ということに努めている段階でございまして、現在の段階で補正を組むとか組まないとかいうことを申し上げられる段階ではないと考えております。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) 決算書における予算の扱いでございますけれども、先生御指摘のように、現在のところ補正後ということで決算と対比させることになっております。当然のことながら売上税につきまして当時いろいろ御議論があったことは存じ上げておりますけれども、これはまさに全く他意なく、ほかの項目と同様、補正後の予算が第百八国会におきまして売上税が不成立になりましたという事実を受けまして、六十三年の二月二十日に成立させていただきました補正予算(第…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) 委員御指摘のように、予算の明細書の中にいわゆる積算の内容を説明するものとして事項というものがございますことは御指摘のとおりでございます。 ただ、予算という形で国会の議決をいただく項目は項ということになっておりまして、以下若干技術的になるわけでございますけれども、そういう形で予算の成立を見ますと、その後の執行につきましては内閣が各省各庁の長に対しまして国会の議決を受けました項を、これは御存じのとおりだろうと思います…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) 確かに、決算の状況を極力わかりやすく国民の皆様方に理解していただくということは極めて重要なことだと思います。さはさりながら、膨大な決算書の中においてそういうことをすべて行うということについてはおのずから限界があるということだろうかと思います。 そこで私どもといたしましては、極力補足資料の整備充実を図るということで、例えば「決算の説明」の中におきましても可能な限り、例えば事業の施行箇所を記載するとかあるいは主要な長…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) 法律上の論点ではないという御指摘でございますから、法律を持ち出すということは極力避けたいと思いますけれども、財政法三十八条におきましては、いわゆる歳入及び歳出の決算という形で規定をされておるところでございまして、御指摘の予算書の総則に盛り込まれている事項、あるいは本会議における御質問では、例えば国庫債務負担行為であるとかあるいは継続費に係る報告はどうなっているんだというような御指摘もあったようでございますけれども…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田波耕治君) いわゆる予算総則というのは、委員御承知のように、非常に言葉で言えば多岐にわたる内容になっておるところでございます。その中には、例えば繰り越しに関すること等決算そのものに結びつく部分もございますし、国の債務に関すること、あるいは継続費等の規定も予算総則の中にあるわけでございます。そういったものにつきましては、先ほど申しましたように、財政法に基づくところの報告書でもってむしろ一括してわかりやすく参照されるように一定の…