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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
275 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) 平成三年度におきましては、委員、給与改善費とおっしゃいましたけれども、給与改善予備費という形で計上をしておったところでございます。平成四年度につきましては、概算要求基準段階におきまして、三年度の予算と同じような給与改善予備費と同額という考え方から、一・五%相当分のまさに給与改善費を含んで各省庁から要求をいただいているところでございます。この給与改善費は、公務員の給与改定に備えるための財源措置でございまして、これ…

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) 委員御指摘の給与改善費の率をどう計上するかということでございますけれども、この給与改善費は公務員の給与改定に備えるための財源措置ということでございますけれども、これは翌年度の人事院勧告が果たして具体的にどのようになるか、あるいは人事院勧告の取り扱いをどういうふうにするのかということを予算編成期に予測することは大変困難でございます。また、あらかじめ翌年度の給与改善率を何かの方法で予測して計上するということになりま…

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) お尋ねの国債償還の仕組みでございますけれども、委員よく御存じだと思いますけれども、我が国は総合減債制度というのをとっております。先ほど理財局長からお答え申し上げましたように、公債を発行するわけですけれども、基本的にはそれは資産の耐用年数を基準として六十年間ということになっておりますので、例えば十年債ですと先ほどのように十年ごとに借りかえをしていくという仕組みにはなっております。 片っ方でどういうふうに返していく…

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) 特例公債の繰り上げ償還の実績でございますけれども、六十二年度から二年度にかけて総額で七千二百三十三億円の償還をしておるところでございます。もし必要がございましたら、年度別に申し上げますが。

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) はい、そうでございます。

大蔵省主計局次長1991/12/17

第122回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田波耕治君) それは年々の財政事情によると思うわけでございまして、余裕がある場合は極力早期に償還に努める。ただ、平成三年度の補正予算を例にとりますと、結局二分の一の剰余金繰り入れをそのままやるといたしますれば、全体の歳出歳入状況からいたしますと、その分だけ公債発行額をふやさなければいけないということになるわけでございまして、それとのトレードオフにおきましてどういう方針をとっていくかということを決めさせていただいているというの…

大蔵省主計局次長1991/11/22

第122回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○田波政府委員 委員御指摘のように最近税収が非常に悪いということで、その中にあって法人税もかなりの落ち込みになるというような見通しが立てられているところでございます。したがいまして、御質問の、昨年行いました法人臨時特別税につきましても、法人税額を課税標準としておりますから、一応三百万円の基礎控除ということで中小企業向けの対策があるわけでございますので、全く法人税と同じ動きになるかというと、そうではないというところもあるかと思いますけれど…

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) 委員御指摘のように、内部監査というものは非常に重要な機能を持つという認識を強く持っておるところでございます。会計検査院といたしましても、全部会計処理について目を通すということは事実上なかなか難しいところがあるわけでございまして、そういった観点から、各省それぞれ自分のところで内部監査の方法について通達あるいは規約をつくっておりまして、そういった格好で日常の会議あるいはいろいろな連絡等を通じて極力内部的に監査が充実す…

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) 内部監査につきましては、具体的には例えば会計課に会計監査員を置くというような格好で一元的にいろいろな努力をしておりますけれども、それを統一的に、その結果を内閣に御報告申し上げるというようなシステムはないといるふうに承知をしておるところでございます。

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) 基本的には、予算の執行と申しますものは原則的に各省各庁の長に責任があるところでございまして、内部監査の結果につきましても各省各庁の長が責任を持ってやっていただき、報告を受けるという仕組みになっておるものと承知しております。

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) 各省庁における内部監査と申しますのは、各省庁の組織令とかあるいは規則とかいろいろなルールがございます。まず、基本的にはそういった政令あるいは規則にのっとりまして、予算が適正かつ効率的に執行されているかどうかということを監査するところが第一義的な目的というふうに考えております。

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) 委員御指摘のところは、私どもとしても当然責任を自覚しておるところでございます。 内部監査とは若干角度が違うかもわかりませんけれども、例えば医療費について会計検査院からしばしば御指摘を受けておるところでございますけれども、その適正化につきましては、例えば医療機関への指導監査であるとか、あるいはレセプトの点検審査であるとかといったものについて対策を厚生省において進められるよう所要の措置を講じておるところでございますし…

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) ちょっと今条文が見当たりませんけれども、各省各庁の長が決算を行う、それを大蔵省の方に送付をしていただく、それを会計検査院に送付、あるいは国会に提出をする、そういった仕組みが基本的な形でございます。

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) 具体的に内部監査というものは、先ほども委員御質問がございましたけれども、どういったことを目的としているかということでございます。 これを大蔵省の例にとって申し上げますと、大蔵省組織令あるいは大蔵省会計監査規則というのがございまして、そこにおきましては、「予算の適正かつ効率的な執行、会計事務の刷新改善及び会計事務に係る違法又は不当な行為の防止に資する」ことを目的として内部監査を行うということになっておりまして、そう…

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) NTTの株式売却収入の資金回収計画いかんというのが第一の御質問と承りますが、委員御承知のように、これまで約五兆六千億の無利子貸付事業に充てられた売却収入がございます。これにつきましては、事業の種類によりまして十年ないし二十年以内に償還が行われる決まりになっております。それで資金回収計画いかんということでございますが、現に回収が始まっておりまして、平成二年度におきましては十六億円の返済が行われておりますし、平成三年…

大蔵省主計局次長1991/05/22

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田波耕治君) いわゆる日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法第六条に規定がございまして、「各会計年度における国債の償還等国債整理基金の運営に支障の生じない範囲内で、」その売り払い収入の一部を、予算で定めるところにより、国債整理基金特別会計から一般会計に繰り入れるというのが出る方でございますけれども、その後、予算で定めるところによって、その年々に決定が行われる。委員が言われるとおり…

大蔵省主計局次長1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○田波説明員 地球環境対策予算の件でございますけれども、一口に地球環境対策と申しましても極めて範囲が広範にわたっているところでございます。現実の予算のベースで考えてみますと、関係省庁は十七省庁にわたっている。これは事柄の重要性あるいは範囲が極めて広い範囲にわたるという観点から当然出てくるところでもあるわけでございますけれども、そういった十七省庁の地球環境保全関係予算につきまして環境庁が取りまとめられた数字によりますと、三年度は四千八百億…

大蔵省主計局次長1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○田波説明員 いわゆる湾岸戦争に対する日本の自主的ないわば貢献をするという観点から、今の委員の言葉によりますと九十億ドルの支出が行われたわけでございますけれども、この支出はいわゆるGCCという湾岸諸国で構成される、あるいはそれに関係する諸国の協力のもとで構成されておる組織がございまして、そこに対して日本が拠出をする、それがそれぞれの国に分配される、そういう仕組みをとっているところでございます。具体的な点、支出目的については、いわゆる湾岸…

大蔵省主計局次長1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○田波説明員 最終の再借りかえ分まで含めまして大体八百億円というふうに御了解いただければよろしいかと思います。

大蔵省主計局次長1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○田波説明員 油井対策というものだけに限った方がいいかどうか、委員の御質問の趣旨があれでございますけれども、広い意味で、いわゆるペルシャ湾の環境回復のために今まで日本が何をやってきたかという観点から簡単に御説明をさせていただきたいと思います。 一つは、いわゆる原油が流出したわけでございまして、それに対して応急対策としてオイルフェンス等の油防除用の資機材を送付しております。これはサウジアラビア等の関係諸国へ送っている。それから、同じような…