田村良平
会議録に記録された「田村良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 建設委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○田村政府委員 最初の新幹線の問題でありますが、四十二年でありましたか、当時鉄建公団と建設省道路局が調査を始めた時代はこういう線が入っておりません。これからはもちろん、きょうたぶん成立するでありましょう公団ができましたならば、山陽新幹線もすでに着工いたしておりますし、当然新幹線問題を考えていくべきでありまして、当時の資料としては考えてなかった問題でありますから、御了承願って、新幹線をもちろん取り入れていくべきは当然であります。 なお、い…
第63回 衆議院 建設委員会 第19号
○田村政府委員 お答えいたします。 大和島根の国の歴史、文化まで御指摘いただきまして、四国本州の架橋についてたいへん積極的な御指示、御意見等をいただいて感謝にたえません。おことばにありましたように、私も実は土佐の高知出身の代議士に間違いありません。政務次官になったからといって君子豹変したわけではありませんが、政府を代表する立場となりますと、ただ自分の郷里のことのみ主張することは遠慮すべきでありまして、最初御答弁申し上げましたように、全精…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○田村政府委員 お答えします。 要綱の完ぺきなものまではいっておりませんが、要旨は一応用意はいたしております。
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○田村政府委員 お答えします。 先般の委員会でも申し上げましたが、せっかく五年計画を閣議で決定しておきながら最終年次に一〇〇%の達成ができなかったということは、非常に申しわけないと思います。したがいまして、この次の新しい計画を立てるにあたりましては、少なくとも途中においてはいろいろ計算の見込み違い等は出るかもしれませんが、百戸建てるという約束を初年度にした以上、五年目には百戸建設されるのが当然の責務だと考えますので、先般もお答え申し上げ…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○田村政府委員 お答えします。 入居者にとりましては、いま御意見のとおり、できるだけ安い家賃のほうがいいのでありますから、それが政府側ないしは公団側の資金のやり繰り等で、いつも家賃が引き上げられることが心配だということでは、入居者もなかなか落ちつかぬと思います。したがいまして、いま御質問の中で指摘されましたように、あるいは答弁をいたしておりますように、これからの住宅対策というものは、地価の問題と建設費の問題、あるいは五年たったらあき家か…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○田村政府委員 お答えします。 先ほども御答弁申し上げましたように、住宅ということは、元来の衣食住から見ましても一番残されました、しかも重要な問題であります。お互いにやはり安心して生活できる本拠でありますから、公営住宅であります以上、申されますように、貧民のために税金で建ててやるのだというようなセンスはとんでもないことでありまして、やはりこの新しき時代に、公営住宅というものは、国民により安い住居を提供するという意味で私は本質的に考えるべ…
第63回 衆議院 建設委員会 第18号
○田村政府委員 お答えします。 英国、西独の実態は私、十分承知いたしませんが、御指摘のような点で、すでに民間の企業なんかが適当な金もうけにも住宅なんかの入り込む余地はない、いわゆる国家の非常に進歩的な責任体制で住宅問題が解決しているということになるとするならば、大いに他山の石として政府自身も考えるべき問題と思います。 以上、御答弁申し上げます。
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 地方議会の経験というものもしてございましたが、地方住民の意思がもし非常に大きく侵害されたり没却されるということがありましたら、たいへんなことでございます。したがいまして、こうした新しい法律によって制度が制定されましたならば、国、県の議会が当然の監督機関でありますので、そういった問題の惹起を未然に防ぎ、あるいは公正な行政が執行されますように地方議会としても十分な監督をしていただくべきであろうと考えまして、この法案の御審議を…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 知事の問題ないし制度と知事の関連につきまして万が一御心配の向きが起こるとするならば、当然地方議会は知事に対して、この新しき制度に対する功罪について十分な批判なりあるいは検討が加えられるべきだ、このように考えております。
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 お説のとおりでありまして、万が一不幸な事態があるとするならば、国会なり地方議会におきまして、責任者に対しまする調査ないしは現状の分析等は十二分に、議会としての御権能でございますので、当然していただけるものだ、また、そういった意味で国会のこうした質疑応答を通ずる御議論の中から生まれます制度というものは、皆さま方の意思を体して、国民に御不都合でないような制度を運用するつもりであります。万が一悪徳な役人が出てくるならば、信賞必…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 どうも常識質問に対してもたもた答弁というようなかっこうで恐縮でありますが、ただいまだんだん申し上げましたように、地方議会の主張ないし住民の意思が万が一じゅうりんされたり、あるいはとんでもない方向にいくというならば、この設立等に関して審議ないし協力を与えます地方議会として十分ひとつ御監視を願って、制度の完全な運営ができますように監視ないし御批判をいただきたい、こういう趣旨にかわりございませんので、ひとつ御了承願いたいと思い…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 お答えいたします。 先般の大阪のガス爆発に伴います非常な犠牲者を出し、また被害が出ましたことはまことに申しわけのない事態だと考えます。 お話しのように、激増してまいります人口の都市集中あるいはいわゆる交通量のラッシュ、こういった問題でたびたび申し上げましたように、現代の政治も行政も、非常に人命の尊重あるいは環境整備に対するあらゆる施策がおくれておると思います。したがいまして、このたびも通産省がどうの、消防庁がどうの、建設…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 先ほど来御質問、御意見等に対しまして私のほうから申し上げましたのですが、やはり輸送網の整備は、これは当然お話のように無料、公開を原則とし、またそうあるべきであります。残念ながら、たびたび申し上げましたように、ただいまの政治と行政は、産業の伸びに非常におくれております。したがいまして、とりあえず交通ラッシュを解消し、とりあえずの国民に便益を与えるためには、やむを得ざる措置として有料道路あるいは民間資金の導入をはかりまして、…
第63回 衆議院 建設委員会 第12号
○田村政府委員 お答えします。 ただいま申し上げましたように、やむを得ざる現実の解消対策の一つとして有料道路その他の制度を実施いたしております。私もそのとおり——やはり過密、過疎といういまのわが国の国民生活のアンバランスを解消するには、国民の皆さんに自由にしかも便利よく御利用、御活用願える道路行政をどうするかということで、ただもうけるところはどんどん有料でやってしまう、人のいないところはほったらかすということでは、国土の総合的な、全般的…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(田村良平君) 根本建設大臣が大阪の事件で出ておられますから、かわりまして私から御答弁申し上げます。ただいまお話しのとおり、このたびの農地転用許可基準が大幅に緩和されました。この点は、非常に需要の多い宅地開発を推進すると存じます。しかしながら、いまお話しのように、これにつけ込んで、市街化調整区域等において悪徳の不動産業者が買いあさりをして、いわゆる暴利をむさぼるということは、当然土地政策上も好ましくありません。したがいまして、…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(田村良平君) 失礼しました。都市計画法の許可制度でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(田村良平君) はい。
第63回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(田村良平君) お答えします。 監視員の報告を上のほうで、報告を受けた者がかってに解釈するというようなことは慎むべきであります。やはり法の趣旨が正確に実施されますように、われわれは十二分に取り扱っていきたいというふうに考えます。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 お答えします。 不幸な事故につきまして、これの円満な処置をすることは当然でありますが、法的な問題もございますし、なお、一審では国が敗訴いたしておりますが、それにつきまして、具体的なことは担当の局長から答弁いたします。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 せっかくのお尋ねでありますが、大蔵省がなかなかきびしいのでありまして、建設省としては御指摘のような点で何とか円滑な資金計画を立てて運営をさせたい、こう考えておりますが、目下大蔵省とは検討を加えております。