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自由民主党衆議院
総発言数
509
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 20 を表示
自由民主党建設政務次官1970/03/27

63衆議院 建設委員会 第7号

○田村政府委員 たびたび御質疑、御意見等がありましたように、人命の尊重、これ以上大事なことはありませんが、交通ラッシュと行政との食い違いが非常に大きな事件を起こしております。ただいま御指摘いただきました数字を承りましても、ほんとうにりつ然とするような重大な問題であります。お話にありましたように、国として人命を尊重し、安全な交通にどう積極的に取り組むかということについて、各省庁別にそれぞれの要綱等を考えまして、まちまちな施策になりますと一…

自由民主党建設政務次官1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田村良平君) 不動産の鑑定士をせっかく制度を設けて、つくられた制度の責任者が評価したものを政府がかってにねじ曲げるというようなことなら、これは仰せのとおりたいへんなことだと思います。したがって、このたびの新しい制度が認められましたならば、過去いろいろありました実績につきましても十分検討を加えて、そういった少なくとも制度をみずから政府自身が破っていくような形は厳につつしむべきだと、私はこのように考えます。

自由民主党建設政務次官1970/03/26

63参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(田村良平君) お答えいたします。 御趣旨のとおりでありまして、最近のいわゆる交通ラッシュに伴います事故、特に事故死等の件数はたいへん多くなっております。こういった新しき輸送網の整備体制のためにいろいろ問題点もありますが、特に自転車道というものにつきましても、長い間の懸案であります。御協力をいただきまして成立するならば、これから仰せのような内容の充実、あわせまして新道路整備五年計画の実施の検討に入っておりますので、それらも勘案…

自由民主党建設政務次官1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○田村政府委員 ただいま議題になりました本州四国連絡橋公団法案につきまして、提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 近時わが国の経済の発展と国民生活の向上にはまことに目ざましいものがありますが、なお一そうの発展と向上をはかるために、国土の効率的な利用と均衡ある発展を目標といたしまして、国土開発の基礎条件であります交通幹線の整備をはかり、開発の可能性を全国土に拡大することが最大の急務と考えます。 特に、本州と四国の間は、瀬戸内海に…

自由民主党建設政務次官1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○田村政府委員 ただいま赤羽台団地の火事の問題で、送水管とか連結管いろいろな質疑がありまして、その質疑応答を聞いておりまして御意見のとおりでありまして、まことにすぐれた理論的に、技術的に近代建築と称するものの中で、マッチ一本あるいは漏電から火事が起こるわけであります。まことに原始的な事件であります。これらの原始的な、昔から何百年、何千年と続いた火事の予防に対して、近代建築は御指摘のとおりでありまして、完全な消火対策はできておりません。し…

自由民主党建設政務次官1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○田村政府委員 具体的に御指摘になりましたが、お話しのとおり、その問題を具体的に解決する方針を示すことが安全であり、あるいは不燃化の住宅でございます。したがいまして、そういうことが現実に起こっておる問題でございますから、問題の原因を解消する方策を、建設省、消防庁あわせてどうするのだという御回答を申し上げることが正しい答弁であり、具体的な措置、このように考えて、仰せのように御回答いたしたいと思います。 ————◇—————

自由民主党建設政務次官1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○田村政府委員 お答えします。 御案内のとおり、約半世紀にわたって続けられたこの新しき市街化の問題を処理する新都市計画法の問題ですから、いろいろ困難な問題があると思いますが、せっかく成立した法律でございますから、公共団体その他とも十二分に連絡をとりながら、御指摘のようないたずらに拡散をする、何のことかわけがわからなくなったということのないように、法の趣旨を生かすべく、この問題の解決を長期的に進めていきたい、このように考えております。

自由民主党建設政務次官1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○田村政府委員 申請が出てまいりますので、そういう場合に、御心配の向きにつきまして十分検討を加えて、法の趣旨が達成される方向で認可をしていく、このように考えております。

自由民主党建設政務次官1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○田村政府委員 お答えします。 いま質疑応答の中でもいろいろ出ましたように、産業界の科学技術の急激な進歩に伴って生活環境が非常な変革を行なう。したがって、いままでのような過去の実績の分類に該当するとかせぬとかでなくして、御指摘のように、どうしてこんな病気が起こっているのだ——病因は医学的にいろいろ問題がございましょうが、とにかく現在かかっておる患者の方々をどういうふうに救ってあげるか、新しい労働対策といいますか、新しい勤労者対策を打ち出…

自由民主党建設政務次官1970/03/20

63衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 お答えします。 このたびの国庫負担率の変化に伴います地方自治体との関係でございます。ただいま自治省のほうからもお話がございましたが、建設省といたしましても、国あるいは府県、市町村、各公共団体の協力をいただきまして、このたびの法改正に伴って円満な推進ができますよう極力協力体制を推進したい、このように考えております。

自由民主党建設政務次官1970/03/20

63衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 お答えします。 だんだんの御質問にお答え申し上げたのですが、国が高い負担率で経営することは望ましいと思います。思いますが、このたびは暫定措置として、五年目の最終であります三月三十一日を迎えて変更になりますので、せめて大規模な事業あるいはダムというような、集中的に経済効果をあげなくちゃならぬというような重大な事業につきましては、従来どおりの四分の三で国が見ていこう、そのほかはひとつ本来三分の二という姿で御協力を願いたい、こ…

自由民主党建設政務次官1970/03/20

63参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(田村良平君) お答えします。大臣があいにくきょうは欠席でございますので、御趣旨につきましては、私から十分申し伝えます。 なお、御意見の点で私からも御答弁をかねて申し上げたいことは、高度経済成長とはいいながら、行政は全然高度じゃございません。したがって、御意見のとおりなんだということで、たいへんな御不満があります。私自身もその一人でございます。しかしながら、一番大きな問題は財政という、大蔵省という場所がありましてなかなか金を出…

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。市街化調整区域内に残りましたものにつきましてはもちろんかってな開発を許しません。個々の問題につきましては、この計画を推進するにあたって妥当適正なものにつきましては検討を加えるということの用意はあるが、原則として開発は許さないつもりでございます。

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 思いは同じでありますけれども、実はこの河川法制定当時の経過を伺いますと、ことしの三月末日までで一応期限になっております。したがって、ほっておけば全部三分の二にダウンするわけでありますが、何とかかじりついて、せめて大規模な事業あるいはダムについては、従来どおりいこうじゃないかということの折衝をしたわけであります。大蔵省ここにおられますから、私から言いにくいのでありますが、なかなかきびしい打ち切りをやりますの…

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 サービス問答をしているつもりはありませんが、ことし三月末日まで現行でいく、自然にほっておきますと期限が切れるわけでありますから、せめて大規模なものあるいはダム等につきましては従来どおり高率の補助でいこうという線を進めていきたい。その他の補助率の変化につきましては、ただいま申し上げましたように今後検討の余地があろうか、このような考えます。御理解願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 河野大臣のただいまの御指摘の点につきましては、私ども残念ながら当時の経緯の詳細について承知いたしておりませんが、現行の河川法についてのいまのお話につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、今年の三月末日まで暫定的な措置として一応四分の三、したがって次から三分の二にダウンする。ただいまの河野大臣の言われました点を私から御答弁申し上げますならば、せっかく高率の国庫負担率がきめてあるものを、一ぺんにどか…

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 考え方としては、現状でいくのは一番妥当であると思います。ただ、五年の期限が一応暫定的な措置としてことしの三月末日ということになっておりますので、せめてその趣旨の中で、大きな事業につきましては従来どおりの四分の三を比かして、その他につきましてはやむを得ない措置としてこのような審議をお願いいたしておるのであります。全部高率負担を続行するという希望ないし趣旨につきましては、全く同意見であります。この点につきまし…

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 この問題につきましては、最初お答えいたしましたように、趣旨については全く同感のものであります。(「同感ならそのとおりやるべきだ」と呼ぶ者あり)そのとおりやるべきだと言われますが、ただいま申し上げておりますように、暫定的に五年間という措置をいたしておりますので、その措置の時代が来たのでほっておけば全部がダウンする、せめて大きなものだけでもひとつ従来どおりにする、このことで御審議をお願いいたしておるのでありまして、従来どおり…

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 御意見の点よくわかります。高率負担で国費を多く出して大きな事業をするということについての考え方には同意見でありますが、たびたび申し上げましたように、五年間の暫定的な措置として四分の三という高率負担を国が出しておった。本法に戻りますと、三月三十一日になりますと、申し上げましたように全部がもとへ戻るわけであります。したがって、ダムその他の大きな事業につきましては何とか従来の措置を続行したい、こういう念願で御審議をお願いいたし…

自由民主党建設政務次官1970/03/18

63衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 全体的に建設省内はもちろんでございますが、政府間の中で一つの事業についても考え方が違ったりしまして、負担率の問題とか法律の立て方あるいはたてまえにつきまして、いろいろと御審議願う中でおかしいじゃないかということがたくさん出てまいります。ただいまの河川局長なり道路局長の答弁の中でも、いろいろとわれわれが将来検討を加えて是正すべき点がたくさんあると思います。私の口から恐縮でありますが、官僚の長き歴史の中にいろ…