田村良平
会議録に記録された「田村良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 建設委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 いま公団の副総裁からもお答えいたしましたが、これでもって事業の完全な遂行を期して、前進していきたい、このように考えております。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 お答えします。 この問題につきましては、先般も御答弁申し上げましたように、四国、本州を結ぶ重大な、言うならば世紀の偉業といわれるような架橋の問題であります。三つの橋がそれぞれ架橋の理由を持っておるわけでありまして、政府として、三本可能な橋をどのようにするかということにつきまして、ただいまお話しになりましたような今日までの研究段階では一本になりません。と申しますのは、建設省は建設省の見解がありますし、国鉄、運輸省は鉄道に関…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 優先ルート一本をきめるということは非常に困難な問題であります。したがいまして、同時に着工でき得る体制をしくためには、どのような技術開発なり調査が必要かということについて、研究をさせていただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 同時着工を目ざして、同時に調査をやるということでございます。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 お答えします。 お話しのように、急激な交通量の増加、これを受け入れる体制の道路網の整備等の行政が非常におくれております。したがいまして、せっかくの道路計画も三年目にして改定をし、新しい道路の五カ年計画の御審議をお願いするというようなことになっております。お話しのように、現在の自動車台数からいいましてもたいへんな量であります。これをすみやかに解消するには、やはり積極的な財源対策がまずもって第一番だと思います。それにつきまし…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 四十六年度予算編成前にということになっておりますが、先ほども関連してお答え申し上げましたように、ただいまの五カ年計画では、残念ながらいまの交通ラッシュを解消する道路網の整備が不可能であるということで、新しい道路計画を考えております。仰せのように、現在のままでいきましても相当量の資金が不足いたします。したがいまして、これの新しき財源をいかにして求めるかということにつきまして、すみやかに計画的な結論を出したい、こういうことで…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 お答えします。 ただいまもだんだんの御答弁で申し上げましたように、要は資金をいかに十分に確保するかということが、建設省としては一番大切なことであります。したがいまして、いまおことばにありましたように、田中幹事長がいろいろの試案といいますか、お考え方を出されておるようでございますが、建設省といたしましては、いずこからどのようなお話、御協議がありましても、建設省の所管いたしまする道路の整備体制をいかに早く完成するかということ…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 お答えします。 激増する今日の交通ラッシュに対しまして、これを解消するための道路網の整備ということは、非常に重大な問題であります。国ないし地方公共団体、ないしは公社、公団等のいろいろの問題が提起されておりますが、一ぺんに直ちに解決し得る道が早急に発見し得ないような現状でございますから、ともかくも一歩でも前進して今日の輸送網の隘路を打開したいということで、いろいろな方法がとられるわけであります。今後、公社その他につきまして…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 いつもお話しのとおり、人命尊重が最も大切であります。設備の不十分なために、あってはならないような事故が起こるということは非常な不幸でありますから、お話のように、積極的にこれらの問題も解消する方向で検討したい、そのように考えます。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申し上げます。 ただいま議題になりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づきまして昭和四十二年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これによりまして道路整備事業を推進し、今日まで相当の成果をあげ得たことは御承知のとおりであります。 しか…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 お答えします。 お話しのように、全く予測しないような交通ラッシュ、さらにそれから起こるいろいろな災害、それによってしかも関係従業員の命をあやめたり、予測しない事故が起こります。それに対しては、お話しのように、新しき現象に対していかに最善の行政をとるかということについては、制度化すべきだというふうに考えております。道路公団ともよく相談をいたしまして、こういう問題で不安感を抱きながら作業をするというようなことのないようにいた…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 そのものずばりでお話がありましたが、最も関係の深い立場におるものでございますが、私もきのうまでは実は一つの橋の急先鋒でやっておったものでございます。しかしながら、国民の前に、建設省として公団の新設につきまして、四国と本州を結ぶという世紀の夢を達成するにあたりましては、てまえがってな見解を申し上げるわけにはまいりませんので、御答弁申し上げます。 実は三つの路線につきまして、御案内のとおりいろいろと過去においては運動もし、ま…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 お答えします。 たいへんな事業でございますので、地方と国と、あるいは新しく設立されます公団等が協力一致いたしまして何とかきわめて早い時期に実現をしたい、こういうことで、そういう時期を検討しつつ、問題点が解消するならば受けて立たなければならぬ時期も来ると存じます。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 どの橋が一番先かということになりますと、それはどういう技術を開発し、どういう経済資本の体制が整った場合にどれが一番早くいくであろうかということを決定するためには、申し上げましたこの公団によりまして全体的な調査をやる。それから、たとえば技術が非常にむずかしくてお金がたくさんかかるということになれば、あるいは同時着工いたしましても落成式は一年くらいあとになるかもしれませんが、問題は、これらの優先ルートの争いに対して政府が特定…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 地方公共団体のそれぞれの財政力に応じて御負担を願う、あるいは御出資を願ういうことになると思いますが、ただいま具体的にどういう府県が入り、またどういう府県にどれだけの出資をお願いするというような具体的な線まではまだ出ておりませんので、この点も御了承願います。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 お答えいたします。 地方公共団体からの出資ないしは財源等につきましては、それぞれこの公団設立の暁に関係府県とは協議して、また、それぞれの地方議会にもはかりまして関係府県できめてくると思います。この点については、先ほど申しましたように、膨大なお金を一府県で負担することは不可能であります。したがって、相寄りまして、最初申しましたような世紀の事業として、夢のかけ橋として四国島民が希望しておりますこれを、国において何とか善処願い…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 一番問題の点でございまして、結局財源がなければ計画も実施できません。また特に、御指摘をいただきましたように四国はまことにおくれております。これを一気かせいに取り返すのは困難であろうとしても、お話のように新しき公団によって新しき四国と本州を結ぶ橋が実現する、その方向に向かって、四国の島内の道路網の整備その他の輸送体系網の整備、これを急ぐ。それには金でございます。やはりわれわれはこれから懸命な努力をいたしまして、何とかこの架…
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 いまここで具体的に何千何億と出しますと、これはまたたいへんな問題でありますが、とにかく一日も早く実現するのに要る、計画から打ち出されました資金に対しまして、それを一日も早く打ち出し、同時に、出された金をすみやかに実現に移すという方向で努力する、これが申し上げました資金確保の私の決意であります。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 お答えします。 首都圏の重大な問題でありまして、御熱心な御質疑を伺っておりますが、お話のとおり相当重大な事業でございますから、建設省としてはいままでの調査なり、あるいはいままでやられております結果をすみやかに実現の方向にいくように、お互いの今日までの成果を実現する方向で真剣に取り上げていきたい、このように考えております。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 いま御指摘のありましたように、もしも、もう少し照明があったら、ここにガードレールがあったらこんな事故もなかったんじゃないかということで、現実の道路それ自体が安全施設に対しまして非常に不完全だと思います。したがいまして、今後は、道路輸送網の整備体制を充実する上におきましても、ただ幅の広い道路をつくればいい、完成したらそれでいいというものじゃなくて、むしろ安全性をいかに保って道路網、輸送網の整備体制をはかるかということを考え…