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自由民主党衆議院
総発言数
509
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 20 を表示
自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お尋ねの問題は、非常に新しいケースもありますし、重大な問題でありますし、大きなビルがどんどん乱立する状態であります。したがって、いま御指摘のように、ただ単に民間にお願いをして結果待ちというのでなくして、建設省が主導権を握りましてこの問題と取り組んでおります。官民合同といいますか、一生懸命になって、いま局長から答弁いたしましたように、三月までには何とかひとつ結果の報告を願って皆さま方にも御報告もするし、また御検討も願うとい…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 懸案の問題でありますし、御案内のように、爆発的な交通量の増大に伴いまして、六兆六千億をキャンセルして、わざわざ十兆三千五百億の新しい計画を立てたのであります。ところが、どう計算いたしましても、建設省のサイドでは、低く見ましても五千億、財投関係で五千億、合わせまして約一兆円不足いたします。これは四十六年の予算編成までに処理をつけるということで、われわれもそのつもりで了承いたしまして、この問題は進んできており…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 局長から詳しく申し上げます。

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 道路局がどういうように指示したか、私直接わかりませんが、大きな問題であります。民間の団体に新しき税金に対しまする理解、協力を求めておることにつきましてはいろいろ問題があろうかと思います。ただ、明確に道路局がいかにも命令を下しておる、おまえらも行ってこいというようなことがありとすれば、その点は行き過ぎがあれば是正しなければなりません。しかし、どういう事情か私は直接は聞いておりませんから、道路局長のほうでわかっておる範囲内で…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 ただいまの問題につきましてそれぞれ御答弁もありましたが、問題は、人のいやがることはできるだけしないほうがいいのであります。しかし、場合によりますとまたごしんぼう願ったり、御協力をいただいたり、さらには力強い御支援も願わなければいかぬという問題がたくさんあろうと思います。そういったことですでに計画も実施されたということでたいへん不幸な状態が起こっております。道路公団、あるいは東京都庁、さらには住宅供給公社三…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お話にありますように、経済界が非常に激しい変化をしておりますから、実は、行政もなかなかよう追いついておりません。いま局長からも御答弁申し上げましたように、こういった問題はお互いの生活に非常に重大な影響を持っておりますので、できる限り早い機会に結論を出して、この問題を前向きに進めていくというような方向でいきたいと考えております。

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えいたします。 いまお話しの点は、私も率直にそのとおりの見解でありますが、どちらへころがしても国民皆さんの負託にこたえなければならないので、土地取得が困難だの、金がどうのといったって結論は出てまいりません。こういう質問に対して何べんも同じような御答弁をしなければいかぬことば、私自体良心的に苛責があります。いま公団の総裁も、苦闘しておりますが厚い壁ですので、などというたいへんな御答弁でありますが、そういう答弁をさせてい…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 この席でたびたび御答弁申し上げたのですが、実は、第一期の建設五カ年計画が五年目にアウトになっておりまして、これは少なくとも閣議で決定しておいて、最終年次に何とか結末をつけるのが当然の責任なのに、五年目はできませんでしたというので、私ここで何べんも御答弁をして非常に苦しかったのでございます。きめたことをやらぬということは、これは閣議の権威に関することだと思います。途中で計画の変更があったにしても、五カ年を通…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答えします。 先に御意見を出していただきましたが、私も無料で公開するということが当然だと考えます。しかしながら、バイパス利用も需要でありますから、できるだけ早期に需要にこたえて、便利な交通網、輸送網の整備をはからなければならぬ。ただいま申し上げておりますように、ある場合にごしんぼう願ったり御協力願う場面が出てくると思います。いま道路局長もこの点について具体的な御答弁を申し上げましたが、おそれ入りますが、ひとつ三木先生に…

自由民主党建設政務次官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○田村説明員 ただいまの点お答えいたします。 両省で協議を重ねておりますが、いままでのところでは、清掃関係でやっていただくようになるかもしれないというところでございます。

自由民主党建設政務次官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○田村説明員 建設省でやれというありがたい御指摘でございますが、私も実はさっそく現地へ参りまして視察をいたしましたが、お話のとおりでありまして、とてもじゃないが、ちりあくたの段階ではないと考えております。したがいまして、私としては担当のほうを極力指導いたしておりますが、お話のような点で、建設省サイドでやることができればしあわせでございますので、この上とも研究を進めて詰めてみたいと考えております。

自由民主党建設政務次官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○田村説明員 お答えいたします。 大臣の発言のとおりでございまして、土佐湾の高潮対策事業につきましては、各省で十分の協議を遂げて、特定の省庁がかってにばらばらの仕事をいたしますと、かえって災害復旧も手間取りますし、地元も迷惑いたしますから、そういう点で、工期とかあるいは計画のディメンション等につきましても同一歩調で実施すべく検討を進めておりますことを、御答弁申し上げます。 なお、この機会に申し添えて御理解をいただきたいことは、従来高知の…

自由民主党建設政務次官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○田村説明員 そのような点でぜひとも実現をしたいと考えておりまして、鋭意努力いたしております。御答弁申し上げます。

自由民主党建設政務次官1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○田村説明員 お答えします。 このたびの十号台風によります高知市ないし全県的な問題について御質問でございますが、お話しのとおり、私も実は現地に参りまして痛感をいたしておりますのは、今度の海岸堤防のパラペットその他につきまして、現地で見ても驚くべき災害を受けております。その大きな一番の原因は、やはりこのたびの台風によりまして潮位ないしは波浪が計画よりも大幅に上回っておるということで、それが一番大きな原因だと考えます。したがいまして、今日ま…

自由民主党建設政務次官1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田村良平君) 御指摘いただきました点は、まことに一々ごもっともでありますし、またお話にありましたように、私自身もかつてはこの問題について活動してきたものであります。いま河川局長からお答えいたしましたように、いままでの進捗率を見ますと、これからあと二カ年間従来の実績の一・三倍の予算獲得をしなければ、この計画それ自体が達成されない、こういうような大きな問題を抱え込んでおります。しかしながら、いきなりこの席で新しい五カ年計画をつくる…

自由民主党建設政務次官1970/07/08

63参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田村良平君) お答えいたします。 御指摘のとおり、補助金の交付にあたりまして、それが目的に合致するように公正に適切にこれは運営されるのであります。したがいまして、建設省といたしましても、これらの問題は御意見のとおり、また、法の定むるとおり、厳正に公平に目的達成に完全に使用するということがたてまえでございます。

自由民主党建設政務次官1970/07/08

63参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(田村良平君) お答えいたします。 ただいまの御指摘を承りまして、私自身も、とんでもない事件だと考えます。政府をだまし、県をだましたか知りませんが、きわめて計画的に行なわれたとするならば、たいへんな問題であると思います。そういうことを考えますと、せっかく国が地方行政に対してあるいは地方自治体に対して、住民の福祉のためにとうとい税金を支出した、それを知能犯的にうまいこと搾取する、とんでもないことであります。建設省としても、この問題…

自由民主党建設政務次官1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○田村政府委員 お答えします。 いま住宅局長からも御答弁申しましたように、時代的な流れがありますから、ずっと前できた家の家賃と新しく建設途上ないし建設せんとする家賃につきましては、全く変更がないということも検討しなければならない問題であります。したがいまして、直ちに一律にどういうように全面改定をするというようなことは、まだ検討中でありますけれども、一応家賃の改定ということは考えなければならぬ問題ではなかろうかという状態であります。 その…

自由民主党建設政務次官1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○田村政府委員 お答えいたします。 入居者の皆さんにどれだけ上がるかわからぬというような非常な御心配をかけることは、御指摘のとおり大問題でございます。また、いまお伺いいたしました瀬戸山大臣の答弁ないし当時の局長の、やむを得ない場合には改定がというような、ニュアンスが幾らか違っております。私は昨日もお答え申し上げましたように、公営住宅というものは、家のない人に税金で家を建ててやるのだから黙って入っておれというのではないのでありまして、国民…

自由民主党建設政務次官1970/05/13

63衆議院 建設委員会 第19号

○田村政府委員 一々の御指摘につきましては、全く同感の点が多いのであります。私も実はこの住宅問題については、最初から申し上げておりますように、一番残念なのは、閣議の権威を疑われるような最終五カ年計画の一〇〇%の建設ができておりません。この点は、何としても胸を張った答弁ができないわけであります。したがいまして、住宅問題につきましては、各位の皆さまにも私は御答弁を申し上げる際に、この点は非常に申しわけないと思います。したがいまして、これから…