田村良平
会議録に記録された「田村良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 建設委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(田村良平君) お答え申し上げます。沖縄におきます住宅問題につきまして調査団を派遣せよということでございますが、実はこの五、六年、建設省住宅局といたしましては調査団を派遣いたしまして一応の実情調査をいたしております。この機会に申し上げておきますことは、沖縄ではただいま住宅難世帯とみなされますものが六万八千、率にいたしますと約三割五分でございますが、世帯数二十万のうちの三五%になっております。本土と比較いたしますと、非常に高い住…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(田村良平君) このたびの業法の改正につきましては、いろいろと御論議をいただいておりますが、従来一番ショックでありましたのは、やはり不良マンションその他一生懸命住宅を求めている人々に対するこういった法律、制度の非常に弱い点、それをどう改正するかということで、審議会その他の御答申を得て今日提案申し上げているわけでございます。ただいま二宮先生から御指摘のありましたような、またいま局長から御答弁申し上げましたような、これですべて十分…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○田村政府委員 重大な国の政策に関する将来の問題点等につきまして、建設省が所管いたします行政ないし基本的な計画の問題等、あらかじめ御相談をしたり参考意見を御聴取するということは、国政の進展上きわめて重大な問題でありますので、十分考えさせてもらいたいと思います。これはまたの機会に申し上げたいと思います。
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(田村良平君) 四国の立地条件は、ただいま二宮先生から御指摘のとおりでありまして、私は高知県の生まれであり高知県の選出でありますが、我田引水になるかもしれませんが、おくれておりますことはただいま局長が御説明いたしました。私はやはりそういうところだから後進性が強いのでありますから、この際国家資本を積極的に投入して、いわゆる東海道産業道、それと同じような道路でありますから、少なくとも全国水準並みにすべきである、このように考えまして…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村政府委員 昭和四十六年度におきます建設省所管の防災関係予算の概要について御説明申し上げます。 建設省関係の概要につきましては、四十六年度の予算といたしまして、総額三千四十五億三千三百万円でございます。 その内訳は、科学技術の研究三億一千九百万円で、山地崩壊、浸食、地すべりの予知と防止工法、ダムの安全管理、河道計画及び河道設計、都市域の雨水排除、海岸災害対策、地盤災害対策、土木構造物の耐震等に関する研究、密集市街地の都市計画的防災対…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村政府委員 お答えいたします。 ただいまの佐渡ケ島の現状につきましては、道路交通の実態から考えてみまして、直ちに国道に昇格し得る要件を備えていないように判断いたしておりますので、ただいま道路法を改正いたしまして、当該主要地方道に昇格するということは考えておりません。 なお、ただいま御指摘がありましょうに、先般発表いたしました主要地方道の昇格につきましては、佐渡ケ島を一環いたしております百余キロの主要地方道への認定を行なったのでありま…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○田村政府委員 お答えいたします。 高度経済成長に伴いまして、たいへんな経済界ないし国土の変化が起こっております。したがいまして、御意見のとおり、いままで主要地方道に全国で幾らかのものが昇格している。残された主要地方道の将来いかんということになりますと、仰せのとおり、積極的に国家資本を投入して地域の開発に協力をし、あるいはそれを援助する意味においては、来たるべき日の道路法の中でも主要地方道というものにどのようなポイントを与えるか、どのよ…
第65回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(田村良平君) ただいまの御質問のとおりでありまして、最近のラッシュのような宅地造成、住宅産業の非常な激化に伴いまして、至るところで危険なことが営まれておることはよくわかります。具体的な御指摘でございますから、建設省といたしましてはこの宅造に関して、どういう経過をたどり、現状はどうであるかという点につきまして、いま部長からも御説明いたしましたが、さっそく当該県の責任者に調査をいたさせまして、何ぶんの報告をいたしたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○田村政府委員 お答えいたします。 最近の都市の急増化に伴いまして、下水道事業に関する整備は、ただいまの政府の課題として非常に重要な問題になってまいりました。したがいまして、建設省としては、いろいろの計画の中で特に下水道を取り上げまして、新しき五カ年計画の柱を立てたわけであります。最初二兆六千億の計画を大蔵省のほうからは三千億に切られまして、それで懸命に努力をいたしました結果、最初の計画の二兆六千億は一応成立をしたわけであります。さて、…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○田村政府委員 お答えします。 御案内のとおり、五十年にわたりましてそのままであったものが、新しき都市計画ができまして、市街化ないし調整区域の線引きが始まりまして、全国で都市の急増化に対処する新しき整備行政がいま進みつつあります。そういう場合に、ただいま数字をあげて御指摘がありまして、局長からも御答弁がありましたが、比率の問題、これを数的に検討すればいろいろ御意見があろうと思いますが、このたびの下水道の、初めて建設省として出しました五カ…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○田村政府委員 ただいま申されましたように、流域下水道の予算が内容的に少ないじゃないか、それでは公害防止に対する重点的な政策といえぬではないかというような御批判もあろうかと思いますが、数字の関連については局長から説明させますが、先ほど御答弁申し上げましたように、この五十年間にわたります新しき都市計画、それを完全に実施するためにも、最終処理のいわゆる下水道のおくれを取り返す。それがためにここまで歩んできたわけでございますので、全体的な計画…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○田村政府委員 ただいま事業別の検討を急いでおりますが、この三月三十日の閣議で内容的な検討を終わりたい、このように考えていま作業をいたしております。
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○田村政府委員 道路法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近におきまする自動車交通の進展は著しく、道路整備を強力に推進しているにもかかわりませず、遺憾ながら交通事故の発生は、依然としてあとを断たない状態であります。 このような事態に対処するため、政府におきましては、従来から、道路の建設を積極的に推進す…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○田村政府委員 お答えいたします。 御指摘のありましたように、最近の急増する都市の生活環境の整備になくてはならない、今日の時代の要請の大きな政治課題であります。せっかく立てました計画でもありますし、せめてこれを間違いなく貫徹することがこの五カ年計画の真の目的達成であり、またそれが近代化の都市の生活要件にマッチすると思います。したがいまして、いま局長も話しましたように、実際に金を取る場合には、大蔵省というものがありましてたいへんむずかしい…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○田村政府委員 私の率直な見解は、非常なおくれが下水道事業においてはあります。したがって、都市化の急激化に伴って、一体終末処理をどうするのか、都市生活の新しい環境設備をどうするのかということについては、目の前に見えておる道路はぐんぐん伸びてはいるが、下水道などは非常におくれているということで、それが時代の大きな要請として先国会に論議がかわされた。それを受けて、新たな道として二兆六千億の計画を立て、なおかつその財源の手当にも十分の手を打ち…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○田村政府委員 附帯決議の趣旨を十二分に政府の中に消化してこそ初めて法の精神が生きるし、それが完全な行政として国民生活に影響を与えるわけであります。いま御指摘の点は十二分に心得ておりますが、この意思を尊重し、決議の中身を行政に盛り込むということにつきましては御指摘のとおりでございます。重大な問題でもございますので、これはあくまでも院の趣旨を尊重いたしまして、これが完全な実行に移る責任があるということは私自身考えておりますので、鋭意努力い…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○田村政府委員 計画達成のためにこの附帯決議を全面的に盛り込む、その努力を政府全体がしていきたい、こういうつもりでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○田村政府委員 いまお話しのとおりでありまして、実は、私の郷里は四国の水没する地域であります。いま公団と、また河川局長からも答弁がありましたが、私たちも、いわゆる地元関係民という立場におきましては、これらの問題は慎重に扱っていきたいと考えますが、何しろ、かつての四県の知事会でも、あるいは土木部長会議においてもそうでしたが、吉野川の総合開発につきましては四県の産業、経済、文化を推進する基盤の重大な問題であります。いろいろと見込み違いがあっ…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 お答えいたします。 ある機関に出向した場合に、退職金その他で非常に給与上不利になるということでは、たいへん当該本人にも気の毒でもありますので、できますならば、そういった格差のないように、当然の給与体系に入るように、私どもも努力いたしたいと考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○田村政府委員 長い間国家公務員あるいは地方公務員として勤務せられて、退職したが宅地を入手するほどの退職金もない、また家の一軒も建てられないというようなことでは、公務員としても励みがないと思います。特に、お話のように最近のようなこういう都市化の急激な進展に伴っていろいろな困難な経済状態がございますので、できるだけ、公務員が退職後において生活に不安のないような方向に、お話のような給与体系の全面的な検討もしなければならぬ、かように考えており…