P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
509
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 20 を表示
自由民主党建設政務次官1971/02/26

65衆議院 建設委員会 第7号

○田村政府委員 先ほどからの質疑応答の中において考えますことは、多いにこしたことはないと思いますが、せっかく住宅局でいろいろ検討した結果割り出したものがこのたびの五カ年計画でございます。内容につきましては局長から御答弁もいたしますが、やはりできるだけ多くの住宅を円滑に供給するということが責任でありますから、御趣旨の点は私も全く同感でございますが、ただいま御提案申し上げておりますこの問題については、ひとつ具体的な御審議をお願いして、今後の…

自由民主党建設政務次官1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○田村政府委員 お答えいたします。 お話しのとおりでありまして、これから新しくこの計画に基づきまして、その関連する道路というか、五カ年計画を撤廃いたしまして、もう少し幅を広げます。 具体的に申し上げますと、新しい五カ年計画におきましては、通学児童が四十人をこえる道路、交通の危険な区間においては、距離の制限についてもう少しこれを拡大して、安全な対策にしたいというようなことをただいま検討いたしております。

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 ただいまの急増する都市化に伴いまして、住宅行政がおくれをとって間に合わない、さらに小さな市町村では、とてもじゃないが、住宅の需要に対しまして財政的に供給力も不足する。昨日来のいろいろお話がございますが、やはりこの問題は、これか新らしく近郊に住宅が密集して、人口の密集に伴います住宅行政の基本的な問題になろうかと思います。したがいまして、公団側もいま総裁からいろいろ御答弁ないし意見が出ておりますが、小山先生のいまおっしゃりま…

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 お答え申し上げます。 この新四ツ木橋の事故調査技術団の報告が、ちょうど一年くらいかかりまして綿密な調査をいたしました結果、建設大臣に報告されましたのが昨年の六月の二十五日であります。相当詳しい問題が出ておりますが、仰せのように、非常に具体的な、しかもこまかい技術の問題であります。 なお、全体的に申し上げますと、世界にも珍しいケースでございまして、粘土地盤が非常に弱い、それに対する力関係の狂いからきた大きな事故になっており…

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 お答えいたします。 安い家賃にこしたことはないのでありまして、いま仰せのとおりでありますが、この問題は複雑な関係がありますので、公団のサイドや建設省住宅局だけではとても解決できない問題だと思いますので、やはり大蔵省も入りまして、政府全体的にこの問題に取り組むというような基本的な姿勢が必要だと思います。お話しのような改定という名における値上がりという問題をいかに防ぐか、安らかに入居してもらうということについて、政府がどうい…

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、できるだけ上げ幅を少なくする、あるいはできるだけ低い家賃にするということにつきましては、全体的な問題がからんでおりますので、もちろん安い金利で何とか安い家賃にしたいということは当然のことであろうと思います。関係機関とも先ほど申し上げましたようによく相談をいたしまして、よく協議をいたしまして、この問題等もあわせて全体的な意味で考えていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 お答えいたします。 長い間本土への復帰を祈願されております沖繩県民の方々に対しまして、われわれも非常にすみやかな本土復帰をお願いするわけでございます。ただいまいろいろ総括的な御意見がございましたので、私のほうでお答えいたします。 沖繩の復帰対策につきましては、各事業分野にわたりましておおむね現地の状況を把握いたしまして、調査も一応終了段階を迎えております。技術援助、職員の派遣、さらに琉球政府の事業に対します財政援助等によ…

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 お答えいたします。 ただいまの答弁の中にも申し上げましたように、本土に復帰の後におきまして、そういった戦災のつめあととしていまなお整備されていない幾多の問題が、産業経済、あらゆる施設にあろうと思います。そういったものにつきまして、お話しのように、わが国がかつて受けました戦災復興に関しまする特別な都市計画がございましたが、そういった問題等をかね合わせまして、復帰後において全国水準に見劣りしないような、りっぱな早急な処理対策…

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 お答えいたします。 復帰にあたりまして、そういう問題のすみやかな具体的なプランを示せというお気持ちは十分わかりますが、受け入れ体制といたしまして、たいへん重大な問題をかかえております。しかも、建設省のただ道路、住宅だけで解決する問題でもありませんので、最初にお答えを申し上げましたように、沖繩の復帰に伴います全体的なバランスある、皆さん方が安心して本土へ帰るという受け入れ体制をするには、各省庁の打ち合わせ、あるいはこれの具…

自由民主党建設政務次官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○田村政府委員 基本的な問題についてお答えいたします。 復帰後におきます沖繩の経済社会発展のために、いまいろいろお述べになりましたが、道路の整備はまことに重要な問題であります。 そこで、お話しにありました軍道、軍営繕の政府道、さらに一般の政府道のうち基幹となりますものにつきましては、原則として、建設省が本土復帰の暁には一般国道及び県道とすることを目途に検討中でございます。なお、沖繩の道路法に規定されております町村道につきましてはそのまま…

自由民主党建設政務次官1971/02/16

65衆議院 決算委員会 第5号

○田村政府委員 建設省所管の昭和四十三年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の収納済み歳入額は四十七億三千九百四十四万円余となっており、道路整備特別会計の収納済み歳入額は五千三十九億五千百八十八万円余、治水特別会計の治水勘定の収納済み歳入額は一千五百四十億四千九百七十六万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設。工事勘定の収納済み歳入額は二百四十二億九百三十六万円余、また、都市開発資金融通…

自由民主党建設政務次官1971/01/27

65衆議院 建設委員会 第1号

○田村政府委員 建設省関係の昭和四十六年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は四十三億七百余万円を、歳出は一兆五百三十七億一千七百余万円をそれぞれ予定いたしております。 歳出におきましては、このほかに総理府の所管予算として計上されておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費がありますので、これらを合わせますと、昭和…

自由民主党建設政務次官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 具体的な内容につきましては局長から答弁させますが、いま大臣からも御答弁がありましたように、戦前、戦中、戦後、なお今日と、いろいろと大きな経済的変化が起こっておりますので、戦前の遺物といいますか、こういう問題につきましてはひとつバランスをとる必要がありはせぬか、こういうふうにわれわれも考えております。ただいま御指摘になりました過去のいろいろないきさつ、それに基づく具体的な内容につきましては局長から答弁させます。

自由民主党建設政務次官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 お答えします。 いま大蔵当局の話がありましたが、お話のように、金を借りるのでありますから、ただくれというのじゃないのです。実施されるようになってまだ日は浅いですが、利用度も非常に高くなっています。建設省としても、大蔵省に対しまして、また関係の金融機関に対しましても、積極的に貸し出すように強い押し方をいたしております。特に、ただいま仰せのことにつきましては、これからもそういう体制で、できるだけ多く幅広い線に融資の道が開かれ…

自由民主党建設政務次官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 いまお話しの点は、私たちも人間として非常に同情をするといいますか、ひどい状態だと思います。したがいまして、いまお話しのように、人並み以上の、あるいは人並み以下というお話もありますが、衣食足りて住足りない状態にあります状態、これを何とか円満な方法で処理しなくちゃならぬということは、建設省としても非常に大きな責任を感じております。お話のありました点は非常に悲惨な町の例であります。そういうことがまだたくさん各方面にもあると思い…

自由民主党建設政務次官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 お答えします。 お話しのとおり、安いに越したことはありませんが、ただいまの問題は大臣から御答弁がありましたので、私から補足するわけにまいりませんが、これは建設省の住宅局ないし住宅問題だけ、あるいは家賃だけで全体の国民経済の低物価政策ということはなかなかむずかしいと思います。したがいまして、お話の点は、やはり大蔵を中心とし、また関係各省ないし企画庁を中心として全体的に常に質疑応答がかわされますいろいろなこういった問題点、こ…

自由民主党建設政務次官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 内容につきましてはたびたび話も聞いておりますし、私もその考えでありますが、ただいまこの席で大臣からも御答弁がありましたように、来年度はやらない、しかし、四十七年度以降、いわゆる新旧住宅のアンバランスについては何とか是正をする必要がある、こういう見解でありますので、私が反対の意見を申し上げるわけにもまいりませんし、また、この点は、申し上げましたように、新旧住宅のアンバランスの是正が大きな問題にならないような、できるだけスム…

自由民主党建設政務次官1970/12/16

64衆議院 建設委員会 第5号

○田村政府委員 大体私からお答え申し上げるのは――これは実は閣議で大臣が発言をされ、またきょうは委員会の席での御質問に対して正式に御答弁なされておりますので、まさか何かのように、ちょいとまたあしたは上げるというようなことはまさか考えられないので、御了承願います。

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 お答え申します。 いまの問題は、両局長から御答弁いたしたのですが、やはり社会正義の通念から申しましても、大中小の企業の実態のいかんにかかわらず、住宅を求める人々に対する迷惑な点あるいはミスプリントというようなことでまかり通るものじゃないと思います。したがいまして、いま計画局長も御答弁申し上げましたように、事実をもっと詳しく調べまして、やはり一罰百戒で不良業者に対しては断固たる処置をとらなければならぬ、私はそのように考えま…

自由民主党建設政務次官1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○田村政府委員 みずからの計画書に誤りがあって、なおかつ相手方から金を取ろうなんというようなことはとても許されることじゃないと私は考えますので、それが事実とすれば、それにつきましても明確な指示をいたします。