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自由民主党衆議院
総発言数
509
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 20 を表示
自由民主党1969/04/17

61衆議院 本会議 第27号

○田村良平君 ただいま議題となりました案件につきまして、緊急質問をいたします。 警察官が殺された。しかも、公務執行中に学生が警察官を殺した。何というおそるべき事件でありましょう。また、何という悲惨な事件でありましょう。 私は、自由民主党を代表いたしまして、去る四月十二日、岡山大学構内における捜索検証令状の執行にあたり、過激派学生の無謀なる投石のため、有本巡査の殉職というまことに不幸な、痛ましい事件の発生に関連し、総理並びに関係大臣に対し…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 地価公示法案についてお伺いします。 この間の要綱その他の御説明を承りまして特にお伺いしたいことは、省令で定める市街化区域内の標準地、これは具体的にどのようにしてきめられるか、この点をまずお伺いします。

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 三大都市、まあ六月から実施して九月ごろ、四十四年度中には決定したいということですが、標準地というのはどういう規模でおきめになるのですか。それから、その四十四年度中にきめたいと考えておられる三大都市の中で、およそ何個地点、どれだけのグループを標準地としてきめたい——その標準地は、どういう定義といいますか、どういうものを標準地というのか、そういう標準地を三大都市に四十四年度中に何カ所きめたい、こういうことがおわかりならば、…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 そこで、まあ全体的には九百七十地点、四十五年の四月一日に公示されるのですが、たびたびお尋ねするようですが、その標準地というのは、どういうものを標準地というか、それをお教え願いたい。

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 そうすると、しろうとにわかりやすく具体的にお聞きしますけれども、標準地というものは一体どのくらいの平均坪数をお考えですか。

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 それは考え方でございますから、いまここでは想定問答みたいになりますけれども、私は、その標準地というものが、何万坪の中で、たとえば三大都市の目抜きの場所といいますか、非常に大きな繁華街地区でたとえば百坪とるところと、あるいは幾らか都市近郊で一万坪の中でたとえば千坪を標準地とする、そういうことをはたして人為的にきめられるかどうか。これは実際技術上非常に困難があると思うのです。まだ実施前でありますから、こういうことが起こった…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 それでは、周辺と標準地の問題は、関連しますので、最初に御質問申し上げたような点をあわせお含みいただいて、都市及びその周辺においての標準地の決定につきましては、申し上げたような点を御留意願いたいと思います。 問題点を変えまして次に移りますが、鑑定委員会は、評価を審査し、なお必要な調整を行なうことになっております。そこでお伺いいたしたいのは、土地鑑定委員会はみずから評価、調査はいたしません。二人以上の不動産鑑定士または鑑定…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 いまの答弁にいみじくもありますように、どうせしょせんは人間が行なうことだ、したがって、二人の委嘱をした鑑定士もしくは鑑定士補の意見がぴたり一致はしないだろう、よって、土地鑑定委員会が調整をするんだ、そうなりますと、きめどころがきまらないわけでして、たとえば田村良平という委嘱を受けた鑑定士、私が評価をして報告をする、ところが、どうせ、おれが坪一万円だと思って評価しても、肝心の土地鑑定委員会が調整するんだ、一万五千円くらい…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 万々心配がなければけっこうですが、二人以上の不動産鑑定士あるいは鑑定士補が評価をして、今度土地鑑定委員会がそれをまた調整する、こういうことなんですから、このものすごく地価の変動の激しい、あるいは建築ラッシュ、あるいは人口の過密化していくそのまん中で、こういったことが調整されたり、あるいは評価が適当にあんばいされる——一人一人はまじめにやっておるかもしれませんが、現実の問題は、まじめにやったからといって地価公示に妥当な結…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 その点で最初の標準地の評価ということをいろいろお伺いしたわけですが、ここでそれに関連をして重ねてもう一ぺん地価公示の権威について承りたいのは、省令の定める評価基準により、近傍類地の取引価格から算定される推定価格等を勘案してきめる、まことに回りくどい。それで、土地鑑定委員会が鑑定士ないし鑑定士補の評価の報告を求め、報告された評価をまた調整する。それから近傍類地の取引価格から算定し推定された価格。こうなりますと、近傍類地の…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 その御説明の趣旨はわかりますが、私がお尋ねしておりますのは、新たに地価公示法ができますと、従来ある方法も加味しつつ鑑定委員会は評価を審査し、必要な調整を行なう。それには、いまの土地鑑定委員会が、自分自身の評価、調査はせずに、委嘱をした鑑定士ないし鑑定士補、これは二人以上の不動産鑑定士ないし鑑定士補の評価が下るわけですね。その評価の内容には、いま申し上げましたように近傍類地の価格やあるいは推定価格等を勘案した価格が入って…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 この問題はまだ実施されておりませんし、承りますれば、東京、大阪等はすでに予備調査もやっておられ、四十四年度には名古屋のほうも調査を完了したい、そうしてできるだけ慎重に——しかも、慎重に処理することによって、公示された地価というものは権威あらしめたい、こういう善意の御努力をされておるのですから、実施後のいろいろな問題があれば、あらためてそのときにまたお聞きしたいと思うのですが、申し上げましたような点をひとつ御留意願って、…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 それでは、いまお伺いしますと、東京で六百五十点、大阪で二百四十点、三大都市で九百七十点ですか、一千点近い標準地も設けたいというお考えですが、これはいまたびたび申し上げましたように、鑑定士それ自身の能力はだいじょうぶですか。鑑定士の能力というのは、たとえば鑑定士の受験なんかは非常にむずかしいので、早くいえば、合格率は非常にきびしいわけですね。そういうふうにしておられるのですが、新しい法律に基づいてこういう作業をするのに、…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 ただいま直ちに委嘱するには数においてこと欠かないというような御意見ですが、こういったむずかしい試験でありますけれども、実際にはその地域の地理勘の非常に強い、野に遺賢がたくさんあるわけですから、これからこの地価公示というものの内容を充実するためには、やはりそのベテランの権威ある人が、単なる大学卒業の学歴を持つということだけではなくして、そういった教養も必要でありますが、さらに、実際に土地鑑定委員会が使って非常に便利だとい…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 御趣旨はわかりました。三十七年六月二十九日閣議決定による損失補償基準要綱によれば、取得される土地は正常な取引価格を基準とする。そこで、実態としてわれわれが非常に解釈に苦しむ——といいますか、問題点は、たとえばオリンピックの際に、私の調査によりますと、東京都内で坪単価三百六十万円の補償金が支払われております。ところが、われわれの郷里、たとえば高知県で、食糧生産をするたんぼや畑、これは貴重な財産でございますが、これは建設省…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 御答弁でございますが、押し返して申し上げたいのは、建設省の方、専門家でございますが、私の調査では、この霞が関から羽田に行っておる高速道路、それと合わせまして東京都内で四十二路線、これが、オリンピックスタジアムないし選手村、いわゆるオリンピック施設に連を関する、東京都内で国がオリンピックに準備した路線でありますが、これに七百数十億を投下しております。内訳を調べますと、用地買収、立ちのき補償費が約七割、つまり五百億近い国民…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 建設委員会 第12号

○田村(良)委員 質問を終わります。

自由民主党1969/04/11

61衆議院 建設委員会 第11号

○田村(良)委員 附帯決議案はお手元に配付いたしておりますので、お読みを願いたいと思います。 ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党を代表いたしまして、附帯決議案の趣旨につき御説明申し上げます。 御承知のごとく、わが国の住宅事情は、経済成長の著しい中で、他に比較してその立ちおくれが目立っておることは、すでに各方面から指摘されておるとおりでありますが、特に都市における住宅の不足が問題になっており、消費文…

自由民主党1969/04/02

61衆議院 建設委員会 第9号

○田村(良)委員長代理 ちょっと速記をとあてください。 〔速記中止〕 〔田村(良)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1969/03/25

61衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○田村(良)委員 本日は公営住宅の問題で各お立場からの公述人の方々の御意見を拝聴しまして、賛否それぞれたいへん参考になりまして、まずもってお礼申し上げます。 だんだんの御意見がありますが、大体、東京というところは人口が多過ぎるわけですね。だから、土地は何ぼでもウナギ登りに上がるし、買い手と売り手でございますから、どんどん上がっています。地価対策も、いまお話しのようにいろいろ出ていますが、基本的には、人口をもっと分散しなければいけない。み…