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自由民主党衆議院
総発言数
509
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 20 を表示
自由民主党1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○田村(良)委員 日本土木学会の答申を得まして、それから少なくとも三月ないし四月、それぞれのルートにつきまして、厳重な調査あるいは精密な調査が行なわれると思います。御承知のとおり九州ないし本州あるいは北海道ないし本州、四国ないし本州、私はこれからのわが国の建設行政、なかんずく国家の資本が均衡のとれた地域開発に責任を持って投下されることは、非常に重大な問題でございますので、明石−鳴門の鉄道併設架橋について、念願でありますこの問題は、きわめ…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 政府提案の公害対策基本法案につきまして、少しく御質問いたします。 私は、四十年ですか、できました公害防止事業団につきましては、実は非常に疑点を持っております。国民生活に最も重大な関心のありますこの公害が一事業団法で防止できるかということを率直に考えております。言うなれば、これはたいへん広範多岐をきわめた、しかも内容においてはまことにデリケートな困難性をたくさんかかえ込んだ公害対策について、このたびこの基本法案が提案され…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 責務のやりとりでなんですが、これは一番大事なところですね。日本の公害を特に対策する基本法でありますから、事業者と国と地方公共団体は公害の防止にどういう責務を持っておるか。この責務に基づいて、第二条以下どういうことをするのだということになると思うのですが、それは責務を持っておりますだけでは、どういう責務かわからない。内容についてちょっと伺いたい。

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 そうすると、一条の責務というのは三条以下にあると、こうなりますが、法四条に、国は「基本的かつ総合的な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。」と、ここにまた責務が出てまいりますが、この責務の第一番であります法四条にいう基本的かつ総合的施策策定するというのは、どういう内容が策定されておりますか。

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 お伺いしましたことで、環境基準とかいろいろありますが、みな抽象的でございます。私がお尋ねしたいのは、現在起こっておる公害をいかにして絶滅するか。この法の目的達成に、基本施策として、かかる公害に対してはこのように公害の発生を絶無にする基準を定めるということではなくして、たとえば四日市では、御承知のようにぜんそくで住民に非常に迷惑をかけている。そうすると、四日市で発生しているあの工場地帯のぜんそくをなくすための公害防止は次…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 二十条の先まではまだ御質問しておりませんが、えらい答弁がされている。私の聞いておりますのは、法第四条には「基本的かつ総合的な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。」、だから、どういう責務の内容かといまお聞きしましたら、一例、四日市については環境基準がまだ示されておらぬ、こういうのですが、おろそうというのですが、四日市の現在の公害に対しては、少なくとも次の施設をすることによってこの公害はなくなる、その責務を国が持…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 せっかくの御答弁ですが、そうすると、法第四条にいう国の基本的、総合的施策とは、つまり第二章以下に述べてあるわけだ、それが第四条にいう基本的、総合的施策、こうなりましたら、第二章の第一節、たとえば八条を読みましても、何も規制措置はないわけですね。何も基本的な施策はないですね。ただ「大気の汚染、水質の汚濁及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ、人の健康を保護し、及び生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 そうすると、ちょっと私おかしいのですが、いま資料としていただきました「公害対策基本法案関係資料」、この中にはばい煙規制法年度別指定地域とか、水質保全法年度別指定水域、公害防止事業団の事業進捗状況、公害関係主要法律、こう出ておりますが、三十三年とか三十九年とか四十年とか、過去につくられたそれぞれの具体的な法律でやるのだというならば、これはつくる必要はないんじゃないですか。その法律を現況に合うように一部改正すれば……。

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 オウム返しになりますが、私にはちょっと受け取りがたいのは、ばい煙、大気の汚染、廃液あるいは水質の汚濁、騒音、それぞれを取り締まる、あるいはそれぞれの公害に対する完全な処置がなし得る法律があるとすれば、何もこんなものは要らない。抽象的な理屈を言って、あらねばならないとか、規制すべきであろうとか、地方公共団体は云々ということは要らないですね。そうすると、これはいま申し上げたように具体的な公害発生の原因を除去する施設さえでき…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 それでは御参考に伺いますが、先般茅ヶ崎で砂利採取の非常な行き過ぎといいますか、大きなプールみたいになりまして、子供が二人水死した。こういうこともありましたが、私の体験で、ずばりそのものでお伺いします。 自然的な問題で、ある山で急に採石の作業が始まったために、すぐ隣にあります小学校はとびらを締めても、全然教室などで授業できない。したがって、どうしても学校が移転をするか、作業をやめてもらうか、どっちかですね。そういう点で学…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 ちょっと非常に重要な問題になりますが、この法律では、当該地域の自然的条件に応じた公害防止に関する施策を策定し、これを実施する責務を有する。いまのお話を聞くと、そこまではいけないでしょう、むずかしいと思います。これじゃ学校に石が飛んでこようが、煙がどんどんこようが、学校は移転もできなければ何もできない。こういう場合、少なくとも地方公共団体が自然的条件あるいは社会的条件に応じた公害の防止に関する施策を策定し、そうして実施す…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 それではその問題は後ほどもう一ぺん触れますので、一応その程度でおきますが、私はやはりそういった具体的公害の問題が処理されていくような方向で立法されるべきであり、そういう措置が講じられなければならないと考えます。後に出てきますのでもう一ぺんお尋ねします。 それで、ただいまこの委員会でもずいぶん論戦がありましたが、第八条にいう大気の汚染とか、水質の汚濁あるいは騒音の基準ですが、私は土佐の高知の山紫水明の郷里を持っております…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 それには九条に関連がありますから、いまの御答弁であわせてお伺いしますが、国の施策として事業者の守るべきいろいろな基準を定めるといわれておりますが、非常に複雑な各種の産業ですから、業態別にそれぞれケースが違うと思います。それを国のほうが施策として必要な規制をする、そういうことが具体的に実際やれるのですか。 それといま一つ、学校、病院等については幾らかやっておるが、一般住民についてはやれないと言われますが、そうすると、この…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 それでは、隅田川は四十八年を目途として鋭意公害の除去につとめておるということでございますね。それから羽田の問題は、言うべくしてなかなか困難だと思います。私はこの公害基本法は、最も大きな公害の現象に対していわゆるきめ手というようなものは、得べくして実はなかなか簡単にないのじゃないかということを考えまして、やはりケース・バイ・ケースで、一日も早くそういった発生の事実を解消する施設ないし対策がむしろ急がれねばならぬ。そのため…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 私はいまの御説明の趣旨はわかりますが、やはり公害が起こることがあらかじめ調査でわかれば、それは土地の利用も、そういった事業についても禁止措置か何かしないと、抜けられるところは抜けてできて、公害が起こってからまたその問題に手当てをするのでは、この法律ないしはこの調査というものは非常に意味が薄いと思います。この点はやはり私の申し上げましたような点で、内容の充実といいますか、やらないと、土地のほうは建築基準法でいろいろやって…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 それは、私はやはりこれだけやかましい公害の問題を法で規制する以上は、明らかに公害の発生する事業をやるという場合には、公害の発生しない処置を当該企業者がすべきである。向こうさまがその事業を始めて金もうけをする、品物をどんどん売っていく、隣近所におる方は公害で大きな迷惑をする。その上その住民が税負担までさせられたり、地方公共団体が一部分担をして、その会社の公害の規制措置に援助をするというようなことは、全くこれは漫画じゃない…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 そうすると、これは読んで字のごとくなっておらぬですね。「前項の規定により事業者に同項の費用を負担させる場合における負担の対象となる費用の範囲、費用を負担させる事業者の範囲、各事業者に負担させる額の算出方法その他その負担に関し必要な事項については、別に法律で定める。」となっておりますから、どの程度の業者がどの範囲を負担するかわからない。そういうときには国ないし地方公共団体が立てかえて施設をしてやる、それをあとで計算をする…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○田村(良)委員 本会議終了後たいへん長いことになりまして恐縮でしたが、重大な公害の問題でありまして、きょうは逐条的に簡単な質疑応答になりましたが、私の考え方としては、大都市を中心とし、ないし地域別の公害ということは、きょうの御答弁だけでは、たいへんすっきりしておる、いい法律ができたというように考えるわけにまいりませんので、また次の機会にあらためて質問をいたしたいと考えますが、お願いしたいことは、いまの規制の問題についてもう少し明確な線…

自由民主党1966/09/01

52衆議院 地方行政委員会 第2号

○田村(良)委員 ただいまの土佐清水市の市長選挙に関する御質問に対しまして、私のほうからも関連で若干意見をお聞きしたいと思います。私は郷里でありますので、警察ないし検察行政というものが公正また厳正であるべきは言うを待ちません。ましてや郷里の警察が一方的にとんでもないことをしているということになりますと、地方行政委員たる私にも看過できない問題であります。ただいま暴行とか脅迫がましいことがあった。なぜこれを取り締まらぬか、こういうおことばで…

自由民主党1966/09/01

52衆議院 地方行政委員会 第2号

○田村(良)委員 私の聞きます御答弁では、下ノ加江の友人宅に立ち寄った、こういうことでありますが、その点について真相の調査がなされておるというのでありますから、あえてそれ以上深追いはいたしません。いたしませんが、一番問題点は、候補者御自身が投票の朝こうした疑わしき、まぎらわしい行動に出たということについては、私はやはり厳正なる捜査の進展の結果に待たねばならぬとは思いますか、たいへんこの事件が——投票の日にお互いに両方が入り乱れて、いろい…