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自由民主党衆議院
総発言数
509
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会79 件・79%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

509 20 を表示
自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田村(良)委員 ただいまもお話にございましたが、たとえば東西ドイツ、この場合におきまして、西ドイツあるいは東ドイツがそれぞれ他国との国交を開いた場合に、このような論議といいますか、こういった論戦がはたして世界の各国で行なわれておりましょうかどうか、これもひとつ参考に承っておきたいと思います。東西ドイツの場合、たとえば西ドイツが特定の国と外交を開く、それは東西ドイツの統一を妨害するじゃないか、あるいは東ドイツが特定の国と外交を開く、その…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田村(良)委員 欧州各国では全く問題にならぬ、日本の国ではしきってそういことを社会党その他が気にして問題にする、まことに愚かなことが繰り返されているということを承りまして、情けない限りでありますが、しかしながら、この日韓条約の今度の批准承認にあたります審議を通じまして、これはまたそれぞれの立場から明確になると存じますので、この程度におきたいと思いますが、一つ気になることがありますので、参考にお伺いしたいと思いますが、南北の統一を促進す…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田村(良)委員 たいへんあっさりと御答弁をいただきました。実に私自身も驚いたのでありますが、このような問題につきまして、私は、将来の全朝鮮の統一の上にも、われわれ日本自身ではこれをいかように始末することもできないといたしましても…… 〔発言する者あり〕

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田村(良)委員 それぞれの国にいろいろな重大な問題が山積いたしておりますことをまことに憂慮するものであります。 次は、経済協力についてでありますが、ただいま三参考人からいろいろな方面からお話がございました。これとても経済侵略につながる、経済侵略をするということでありますが、大体三十八度線を乗り越えてあの三年もの朝鮮動乱で、韓国というものの産業あるいは経済は一体どのように大きな被害を受けておったか。それをりっぱに復興し、そして韓国の産業…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田村(良)委員 困っておる人が真剣に立ち上ろうとするときに、十四年間の折衝を経ましてここに経済協力の一応の妥結点を見た。それすら侵略だと称して、これを非難し、あるいは反対するということは、いまお話しのように、できるだけ韓国を貧乏にしておいて困らせてやろうというたくらみ以外の何ものでもない。私は、お隣りの国の人が何とかそうした困難かり、あるいはそうした苦しみから、貧乏から立ち上がろうとすることに対して、日本の国ができる限りの誠意ある協力…

自由民主党1965/11/04

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号

○田村(良)委員 途中からお二人の参考人も所用のために退場されました。最後まで田村参考人にはお残りいただきまして、まことにふつつかな私の質問ないし要望に対しまして、いろいろと御意見の御開陣をいただきまして、まことにありがとうございます。日韓条約の承認、審議、重大な問題でありますけれども、反対という大きな声はしょっちゅう耳に聞こえますが、賛成ないしこれを御理解いただくという声はなかなかわれわれの耳には到達しにくい場面もあります。本日はわざ…

自由民主党1965/10/14

50衆議院 議院運営委員会 第5号

○田村(良)委員 理事の会合で議題をしぼって、官房長官を呼んで聞く程度で終わるということは、実は承知いたしておりませんでした。したがって、非常に話がおかしいからいろいろ発言するわけですが、これからは、まことに失礼ではございますが、われわれ理事でございませんから、何時間も何十分も待つ場合が多いのです。どういう話、どういう取引がどんなに行なわれておるか、実はよくわからない。そこで、議院運営委員会が開かれましたら、一応委員長としては議題を明示…

自由民主党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○田村(良)委員 だんだん御意見がありますが、非常に私はふしぎに思いますので、自分の見解を、申し上げておきます。 衆議院の議運でございますので、召集されましたならば、会期は何日ときめるか、提案するのは政府でございますので、政府提案に対する審議すら行はわない以前において、議運であの資料がない、この資料がないと言って、日本国の国会が、日本覇政府の提案の内容にすら立ち入らぬ前に、外国の会議録を持ってこい、あるいはそれがなければ審議に応じられな…

自由民主党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○田村(良)委員 政府提案に対して、審議の過程において、あるいはこういう資料が要るとか、あるいはこういう参考資料がほしいということでありましたならばわかりますが、前もってそういうものがたければ審議に応じぬというのであれば、それでは反対の意見があれば提案ができないということになる。そういう前提に立てば、もし議運でいろいろ意見が分かれたら、政府で提案ができなくなる。したがって私は、政府が提案したものをそれぞれの委員会で審議するその過程におい…

自由民主党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○田村(良)委員 よくわかりました。その理屈こそ付託された委員会において堂々と論陣を張って黒白をつけるべきことですよ。それが議員の本職ですよ。ここであれを持ってこい、これを持ってこなければやらないということは、とんでもないことだ。

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 最初にお伺いいたしますのは、今次災害の現況はいまの時点でどういうふうになっておるか。府県別、それから災害金額等、これは特に二十三号の前の干ばつ等も含めまして、災害別にひとつ現況の御報告を願いたいと思います。

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 ちょっとやかましいものですから、聞き漏らしたかもしれませんが、干ばつについてただいま御報告いただきましたでしょうか。

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 それでは、今度の災害の特徴は農林災が非常に多いということ、したがって個人災が非常に多いと思いますが、ただいまのところで政府としてはこれらの災害に対しまして基本的な方針はどのような点をお持ちか、御開陳願いたいと思います。

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 せっかくの御答弁でございましたが、私がお尋ねいたしましたのは、今次の災害は農林災が非常に多い、したがって個人災もたいへん多く出ております。この頻発いたしておりまする農林災に伴う個人災について、政府としてどういうような基本的な施策をお持ちかということをお尋ねいたしたのでありまして、私も調査班として楯委員長とともに各地を回りましたが、みな深刻な要望がございます。これに対して防災会議等におきましては国としてどういうような具体…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 激甚災の指定の方向に沿って作業を進めておるが、いずれ閣議の決定を待ちたい、こういうことでありますので、特に申し添えて、二十三、二十四、二十五というように災害を区切らずに、一括して激甚災の指定を行なうべきだと考えます。出張中にちらちらとうわさが流れまして、二十三と四は切り離すのだというようなことをいわれて、被害地の方々がたいへんに心配をされておった向きもありますので、それはデマであろう、そんな無責任なことを一体だれが言っ…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 先輩の理事からあまり長くやるなということでありますが、なかなか大事なことでありますので、長い短いは問いませんが、聞きおくべきことは聞いておかなければいかぬので、お許し願いたいと思います。決して長く引っぱるつもりはございません。 その次は、防災会議の活動についてお伺いをしたいのですが、私の郷里の高知県は、全山農林、建設両省の地すべりの指定地帯であります。先般視察にまいりましたときに、香川県小豆島の大きな地すべりを見てまい…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 ただいまの御答弁では、地すべり対策については何ら措置されておらぬし、これから技術官が出ていくということであります。それから地すべりというのは、御承知のように、当該地区の住民は、連日連夜、一年じゅう、その生活をする限り、危険にさらされておるのでありますから、こういうことこそ、ほんとうの災害を防ぐという意味からも、防災会議としては責任ある体制をとるべきではないかと私は考えておりますが、ただいまのところでは、小豆島をこれから…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○田村(良)委員 たくさんの御質問者もあることでございますので、私はこれで終わりますが、ただいままでの御答弁を承りましては、やはり従来の災害に対しますいろいろな措置、それの作業が行なわれておるような段階であります。重ねて、これらの善後処置につきましては、住民が政府に、あるいは国会に、あるいはそれぞれの委員会に、現地で、ないしはその他の機関を通じて要望しておりますとおり、非常に大きな国民経済の基本をくつがえす問題でありますから、それぞれ十…

自由民主党1965/10/04

49衆議院 地方行政委員会 第6号

○田村(良)委員 私は、第四十九回国会における本委員会の決定による国政調査の第一班の調査の結果につきまして、その概要を御報告申し上げます。 今回の調査目的のおもなものは、第一に、神戸市並びに名古屋市におきまして、財源難に苦しむ大都市の税制並びに財政と問題の多い都市公営交通事業の実態を調査し、今後の打開策について検討しようとすることであり、第二に、兵庫、三重、愛知の三県と県下の市町村につきまして、地方超過負担の実情を調査し、その改善をはか…

自由民主党1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○田村委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめまして、次会は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時八分散会