田村良平
会議録に記録された「田村良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 建設委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○田村(良)委員 それでは次に、そういう民間の一般の借家の状態についてたいへん御苦労されていますが、われわれもいろんなことを頼まれた際に経験をするわけで、畳一枚が千五百円も二千円もするということは、実際はたいへんなことであります。そこで公営住宅を何とかという問題になるわけでして、あなた方いまの会員の方々も、そういうたいへん苦しい中で、何とか安らかな住宅がほしい、当然の御希望であろうと思います。したがって、便利な場所で公営住宅をうんとたく…
第61回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○田村(良)委員 それでは、制限時間がまいりましたから私の質疑はこれで終わりますが、公述人の皆さん方の御意見は、ただいま申し上げましたように賛否それぞれございますが、また、われわれ建設の委員としては、委員会の立場としてこれから審議を進めてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 ただいま提案されております都市計画法案につきまして、逐条的なことをお伺いする時間もありませんし、私は、むしろ基本的な都市対策といいますか、国土の総合開発という面から、せっかく大正八年以来約半世紀にわたって放置されました新しい法律が出ておりますので、これを機会としまして、私の考えております国土の総合開発、この全面的観点からする都市への対策というものがはたして現状でよろしいかということについて、私はその政策を中心に大臣に質…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 まあ遷都ということは重大な問題でありますから、軽々にはいかぬでしょうが、貧乏人が十年も二十年も貧乏でいじめられますと、つい腹もたちますので——やはり東京というようなところは朝から晩まで金をたくさん使います。一例をあげますと、今度提案されております首都圏整備を見ても、幹線道路、街路、重要連絡幹線道路に対して、補助事業施行経費は、驚くなかれ、四百七十三億六千七百万でございます。これは一般国道直轄施行分は予算に含まれておらな…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 大臣の御見解よくわかりますが、具体的な例を申し上げて、今後の都市開発についてぜひお考え願いたいことは、たとえば先般オリンピックをやりました。使った金が概算九千九百億ですね。東京都内だけで約七百十億の建設工事をやっております。オリンピックのスタジアムとか選手村等、施設に関連する四十二路線、ハイウエイを入れて。ところが、中身を調べますと、用地ないし建物の補償費に七割使っております。国民の税金、五百億以上のものが、東京都のう…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 別にオリンピックそれ自体を否定するわけではございません。四年に一ぺんの世界の民族の祭典でありますから、それを日本がアジアで初めて誘致されたことはけっこうでございます。ただ、たとえば、そういうようなばく大な金が一つ行事に使われる、そうすると、国土の総合開発という観点からいうならば、地域はいまあまりにもみじめじゃなかろうか、それだけのばく大な金が使えるのですから、そうすると、もっときめのこまかい行き届いた地域への総合開発、…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 お伺いしておりますのは、結局、国土総合開発法には何と書いてあるかということです。これは二十五年の五月二十六日にできた法律であります。十七年たっておりますが、私は何も突拍手もないことをお話しておるのじゃなくして、この国土総合開発法は、第一条の目的に、「国土の自然的条件を考慮して、経済、社会、文化等に関する施策の総合的見地から、国土を総合的に利用し、開発し、及び保全し、並びに産業立地の適正化を図り、あわせて社会福祉の向上に…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 それじゃ、総合開発の観点からの質問を次の一点で切りをつけまして、都計法に若干入りますが、実は私申し上げておりますのは、建設省御自身が出された白書によりましても、あと二十年間に全人口の八割が都市へ集中してくるであろう、そういたしますと、この十年間で急速に市街化するであろう、市街化区域をつくってもあるいはこれに押しまくられるのじゃないか、毎年毎年累増する都市への激流人口で——ですから、やはり国土の総合開発で、たとえば都市、…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 それでは、大臣の御見解なり御答弁を承りましたので、ぜひとも、ただいま申し上げましたような総合政策の中で、やがて文化的結論を見出すような方向へ日本の政治を大きく転換させていただくように特に申し添えます。 それから都計の具体的な問題でございますが、私は都市局長にかつて非公式にはちょっと私の意見を申し上げたのですが、この行政がこれを扱うに繁雑過ぎはしないか。市町村が都市計画をつくりまして議会の議決を経る、その市町村が議決した…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 局長さんの見解はある程度わかりますが、私がお尋ねしておるのは、行政の繁雑さですね。これは実際にやっていくほうはたいへんなんですよ。あなたは局長で黙っておられるけれども、下でやっている人はたいへんなんですね。だから市町村の議決を経て都市計画ができたら、妥当なものならすぐ大臣が認可してやればいいと私は思うんですよ。ただ、数カ町村にまたがって、当該市町村だけの権限でできない場合、そのときには県知事があっせんをするでしょう。二…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○田村(良)委員 そのことは、これはいわゆる一方交通になっておりますから、おきますが、これから最初申し上げた国土の総合開発という観点からいろいろな問題が出ると思いますが、ひとつその際にはこの問題とあわせまして御検討願いたい。そうでないと、中央集権が非常に過重、いわゆる大きくなって、地方分権、地方自治体の独立性といいますか、そういうものが常非に薄くなる。やはり議会の議決されたことが住民の意思を一番正しくあらわしたものでありますから、市町村…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 ただいま参考人の皆さん方からたいへん貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。都市計画法につきまして審議を進めておりますわれわれといたしまして、たいへん貴重な御指示をいただいたと思います。おかげさまでなおこれからの慎重審議のたいへん参考になると思いまして、まずもってお礼を申し上げます。 大来参考人にちょっとお伺いいたしたいのですが、私有財産の考え方につきまして英国等の例をとられて御意見がございましたが、私は…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 ついでにもう一回お伺いしますが、実はいま七割輸入とかいろいろ申されましたが、やはりわれわれ日本国民というものは、食糧の自給というものが一番完全であることが理想でございます。したがって、わが国の農政からいけば、国内生産の食糧を一体何割確保するか、あとはやむを得ざるものとして輸入に待つという方向をきめませんと、現在、ちょっと資料を見てみましても、アメリカからだけで農産物が約十億ドル内外入っておりますね。特に大きいのは、マイ…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 ありがとうございました。 それでは高木参考人並びに磯村参考人にお伺いしたいのですが、お話しになりました点で、りっぱな都計法ではあるけれども、やはり現在の官庁の機構からいうと、住民が喜んでみずからつくり上げた計画で、みずから実施しよう、そういう場合に、当該市町村なり府県なり、国のいわゆる強力な指導を受けるというような都計法でない、やはり内部の——上から圧力をかけたり、かってなことをせられて、住民不在のようなことでは、せっ…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 審議会の点でたいへんありがたい御意見を承ったのですが、私も考えておりましたことは、審議会というものは−私自身の考えでは、総理大臣の諮問機関なんというものは要らない。総理大臣が勉強し、行政の参考が要るならば、それぞれのブレーンの人を集めてお聞きすればいい。きょう参考人が来られておりますが、だいぶ私ども参考になりました。代議士には諮問機関はないですよ。自分ひとりで勉強しなければならぬ。そういうことを考えてみますと、行政のほ…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 私一人で恐縮ですが、もう一回お尋ねしておきたい。 やはり生産者が自己の生活は一番よくわかっておりますから、生産者は——ただいまお話のように、たとえば、ことしの大会に出された集団生産組織ということはけっこうでございますが、私も日ごろ考えておりますが、たとえば石炭は生産目標を明示いたします。ところが、私なんかが今日まで体験したところでは、一体わが国は四十三年は何千万石政府が責任を持つかということについて具体的なお示しがない…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 それでは、終わりにもう一回重ねてお伺いしますが、ただいままで生産者団体が大きく農政の前進としてやってこられましたことは、お話のように、価格問題であります。ところが、いつも私がふしぎに思いますことは、たとえば米価にいたしましても、御案内のように、指数化方式、所得均衡方式あるいは積み上げ方式と、いろんな形でやりますが、農林省自体が生産者の計算した数値について全く分析をしない。頼んでいない指数化方式を一方的にやってくる。ある…
第58回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村(良)委員 では終わります。
第55回 衆議院 建設委員会 第24号
○田村(良)委員 時間も切迫いたしておりますから、簡単にただいまの橋に関連いたしました本土・四国連絡橋について、幾らか大臣の御所見を承っておきたいと思います。 いま池田元総理のお話も出ましたが、実は私は、そのなくなられました池田総理ないし現在の佐藤総理、いずれもこれ、言うならば吉田学校の卒業生であります。その吉田学校の校長の吉田元総理に十七年仕えまして、高知県政からこのたび国会に出てまいりました田村良平でございますが、したがいましてただ…
第55回 衆議院 建設委員会 第24号
○田村(良)委員 ただいまの大臣の御答弁はわかりますが、先ほどの大平議員の御質問の中で、複数はどうかというまことにけっこうな御意見が出ております。これに対して、大臣の答弁を聞いておりますと、もちろん複数でもいいと思いますが、と言っておきながら、二本も三本も四本もかけるわけにもまいりません。二本も三本もと言われた。それは非常にデリケートなところでありますが、政府のこれからの基本方針について優先ルートその他いろいろ問題があると思いますが、明…