田村良平
会議録に記録された「田村良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 建設委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第40号
○田村(良)委員長代理 次会は来たる六月二日に開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会
第51回 衆議院 法務委員会 第32号
○田村(良)委員長代理 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。 借地法等の一部を改正する法律案に対する質疑を続行いたします。大竹太郎君。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 関連して御質問申し上げますが、ただいま質疑応答されました早稲田大学の学生に対しての逮捕事件といいますか、紛争事件は、単に早慶野球戦で両方の学生がけんかしたということではありません。したがいまして、逮捕事件そのものずばりについては、後ほど関係当局に御質問申し上げますが、その前に、私はこうした事件を起こした教育の根底について文部省当局の御見解を承りまして、早大紛争事件の真相について知らしていただきたいと思います。 それにつ…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 そこでお伺いしたいのですが、英国の例をお聞きしますと、ほとんど施設運営に対しては国から全額の助成をしている、そして非常に私学の育成に協力する体制にありますが、日本の現状では文部省として、私学の振興育成に対しましては、資金的その他の方法でどういう規模になっておりましょうか、御参考までにお聞かせ願いたい。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 それをもう一ぺんまとめてお願いしたいのですが、財投並びに出資が二百二億と、それから理工系に対して施設並びに研究施設の補助等三十五億、これは私立大学が、たとえば四十年度必要とするこれらのいわゆる要求所要額に対して、この助成は何%くらいになっておりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 それで、いままで融資いたしました部分の金利とか償還期限、そういうことはおわかりですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 私立大学の施設費並びに研究施設に対します国が現在融資ないしは助成したもの、それが私立大学の要求いたします総額のどの程度ということがわかりませんので、後ほど資料をいただきたいと思います。 それではひとつ観点をかえますが、国立大学と私立大学の学生の数はトータルにおいてどういう比率になっておりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 承りますと、大学数にして三百十七校、うち六割六分を占める二百九校が私立、学生数で申しますと八十九万五千人で、このうち私立が七二・二%、六十四万六千人、これだけのはっきりした数字から申し上げますと、私立大学の育成あるいはその施設の充実について、少なくとも日本の最高学府を出られていく学生諸君、社会に出られましても、それぞれ民族の将来をリードする教養を身につけるべき、非常に責任の重い大学生だと思いますが、そういった意味から申…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 それじゃ文部省は終わります。 次に、この問題につきまして、警察当局に対する若干の御質問をいたしますが、私は原則として、大学の問題につきましては大学当局また学生自身で解決すべきだと考えます。それが残念ながら解決できなかった。それが非常に長く尾を引いて非常にもつれ、紛争が大きくなり、ついにやむを得ず警察官の導入をなされたということでありますが、機動部隊が逮捕に踏み出しましたリーダー格と申しますか、それは全部検挙されておりま…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 そうすると、当然逮捕に値する者で現在逃亡中の者がおるわけでしょうか。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 そういう問題につきましては、ひとつ適正な処置といいますか、私は明らかにしていただきたいと思います。 それからそれに関連いたしますが、先般のテレビを見ますと、早稲田大学の学生でない者が入っておるということでありますが、これはインチキ学生というのですか、早稲田の問題に名をかりてよそから入り込んできて、いかにも早稲田の学生が起こしたかのごとくしてとんでもない騒ぎを演じておるグループ、こういうスト屋と申しますか、こういうインチ…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 私自身が外から見ておっておかしく感じますのは、共闘会議というものがありますが、この共闘会議については警察庁はどういうようにお調べになっておるか、あるいはどういうように見ておられるか。私の考えでは、早稲田大学の問題は学生諸君がクラス会を開いて真剣にこの学費の値上げについて討論をする、またこれを直接に支払います父兄が、はたしてこの学費の値上げはやむを得ないのかどうかということを真剣に考えるべきだと思いますが、そういう問題に…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 私は現在七人勾留中と聞いておりますが、全部早稲田の学生でしょうか、家庭裁判所に十三人ですか送致したということでありますが、全部早稲田の学生ですか、他の者が入っておりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 早稲田の学生でない学生がこういう事件を起こした場合に、早稲田の学生が同じケースで逮捕された場合と、そうでない場合と、どういうような処置をされるのでありますか、参考に伺っておきます。
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○田村(良)委員 まだ捜査中でありますから、それ以上深く追いませんが、私は取り調べ当局にひとつお願いしておきたいことは、まじめな純真な学生運動というものは、社会が見る特権的に扱われている大栄生につきまして、その人権を尊重することは必然でありましょうが、このような事件に少なくとも早稲田の学籍のない人間が入っておるということは、早大紛争事件として一括されることは迷惑千万だと思います。したがいまして、取り調べ当局におきましても、この問題は、私…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田村(良)委員 ちょっとお願い申し上げますが、理事会という名においていろいろお取りきめをする場合には、先に議運の委員会にはかってもらいたいのです。それから話し合うなら話し合う。委員を度外視しておいて、理事だけでかってに海外旅行をさせるのだ、させないのだときめておいて、あとからこれは情状酌量で許そうとか、そういうことは非常に不愉快ですな。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○田村(良)委員 私は自由民主党の田村良平でございます。たまたま今日お見えの田村先生とは同姓でございますが、別段御親戚でもないようであります。どうか、いまから何かと伺いますので、参考の御意見を承りたいと思います。 ただいま田中委員からもお承りになりましたが、私はこの機会にぜひとも明らかにしていただきたい、またその御意見を承りたいと考えます点は、このたびの日韓の条約の審議にあたりまして、軍事同盟だ、軍事同盟のにおいがする、同盟につながるか…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○田村(良)委員 御手洗先生が御事情で早くお帰りになるというようなお話でありますから、恐縮でございますが、それでは先に一問だけ御手洗先生にお願いいたします。 いまのことにも関連をいたしますが、私たちは終戦後いろいろと重大な政治問題に遭遇した。いつも殺し文句のように出てまいりますのが、戦争ということばであります。全面講和でなければ、単独講和は戦争につながると言われました。しかしながら、サンフランシスコの講和会議の後において私たち日本はこの…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○田村(良)委員 あるいは日本の教職員に対してその勤務の状態を調査するという、いわゆる勤評、これは再軍備への一里塚だと申しました。教員の仕事のしぶりを調べてその実績を見ることが、何の戦争につながりますか。こういう愚かしいこともまことしやかに父兄の間に教員組合がこれをしきって伝えてきたのが、いわゆる勤評再軍備論であります。このたびもまた、日韓が十四年、いな、二十年、いな、日鮮三十六年、約半世紀にわたりまするお互いの努力が、あらためて友好条…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第9号
○田村(良)委員 それでは、軍事同盟論につきましてはそれぞれ承りましたので、次に、よくいわれております。南北統一を阻止するものだということにつきまして承りたいと思います。 現在聞くところ、北鮮は二十有余カ国とすでに正式の国交が開かれておる。これについては、南、韓国との統一を妨害する、北朝鮮が二十数カ国と国交を開くことはけしからぬ、こういうことは日本の国会では言われません。ただ、韓国と日本が友好条約を結ぼうとすると、どっこい、それは南北の…