田村良平
会議録に記録された「田村良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 509 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 建設委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 509 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○田村(良)委員 私は法律のほうはしろうとですから、お問いすることはおかしいかもしれませんが、先般九日に東京地裁で、島津夫人の例の誘拐事件について判決がありました。内容については、私からとやかく申し上げることは権限がございませんので、内容批判はいたしませんから、誤解がないように。ただ、国民の立場から見た場合に、明らかに営利誘拐の目的が確認をせられ、なおかつその目的達成の計画も確認された。そしてその計画は目的達成のために実行に移されたこと…
第46回 衆議院 法務委員会 第35号
○田村(良)委員 いまいろいろ諸外国の例をお伺いしたのですが、私も若干見てみますと、やはり客観説というのが、日本では大審院以来一貫してとられております。実行のチャンスについて、そうすると、私は私なりのきわめて常識的な考えからすると、実行のチャンスと見なす場合は、どういうことかというと、犯罪構成要件が形式的に着手されたという場合、この場合は横浜でニコヨンを雇って、これはうちの土建屋をするために雇ったのではなくて、明らかに島津夫人を誘拐する…
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○田村(良)委員 関連して。三田村先生の御意見なり御質問で大体意を尽くしておりますが、ちょっといまの大竹委員に対する御答弁で、三十九年度の統廃合の計画はどのようになっているかという御質問に対して、ない、話し合いがついたところからやりたい、こういうことでありますが、高知県でもまた青森県でも、私が耳にいたしておりますのも、やはり現実に問題が起こっておるのです。そうすると、いまの御答弁で具体的な計画がないと法務省がおっしゃっているなら、かって…
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○田村(良)委員 そうすると、いま私が申し上げた実例は出先機関のかってなお話し合いですか。法務省の指示とか計画に基づかないで、高知県なり青森県でかってにどこかの登記所を廃止するということをおやりになっておるのでしょうか。かってにやるというようなことはたいへんなことではないですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○田村(良)委員 そうすると、語るに落ちたようなかっこうで、結局おやりになっておるのでしょう。やはり話しておるのじゃないですか。ひとつうまくいくなら引き揚げろ、整理統合するのだということをおやりになっておるなら、こういう事情で、人が足りない、経済環境が違ってきた、処理件数も減ってきた、そういうところに二人も置いておくのはもったいない。いままでの案件を考えた場合、事務能率の上からもこのほうがいい、住民と話したところたいして異論がないので、…
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○田村(良)委員 どうもだんだんいろいろとことばを濁されますが、あなたの言われておりますことと、いま現実にやろうとしておることとは食い違っておると私は思います。あなたの頭の中、腹の中では、田村良平という代議士が質問をしておるが、登記所はつぶしてやろうということなら、質問してもだめです。慎重に慎重につぶす、そういうふうに私には聞こえてなりません。人民というのはお役所には弱いのですよ。ですから、ぜひとも存続したいというならば、国家公務員、地…
第46回 衆議院 法務委員会 第16号
○田村(良)委員 私、おことばはわかりますが、いまお話の中に、私たちも実は忍びないのですとおっしゃる。忍びない、切ない思いをするなら、住民のいやがることをしなくてもいいと思うのです。だれも廃止してくれとは言っておらぬ。存続してくれと言っているのですから、あなたも忍びないなら、存続する方向に向かって努力をなさるのがあなた方のつとめだと思うのです。無理な廃止をする方向ではなくて、存続したら住民が喜ぶという頭に行政の方針を切りかえるならば、そ…
第46回 衆議院 法務委員会 第8号
○田村(良)委員 ちょっと関連して。いま徳島刑務所について営繕課長から意外なことを聞いたのですが、あなたは受刑者にやらすのが原則だと言われたが、何ぼ何でも受刑者に自分の拘置されるところをつくらすなんて、万が一抜け穴でもつくられたらどうしますか。営繕課長管理できますか。ただでさえ刑務所の場所はきらわれるのですよ。こんなものは市が協力するなりして、一番進んだ建築様式で早く近代的なものをつくられていくのが、むしろ、いまも問題になっている人権尊…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○田村(良)委員 私はきょうの問題でちょっと……。先輩の御意見もありまして、同じような意見のところもありますが、私は、憲法上の両院の見解という問題は重大な問題で、いろいろ御意見もありましょうけれども、手っとり早く自分たちの責任の範囲を考えてみれば、きのうは衆議院は、たとえば三番とか四番とか、政党の質問の順位がきまるとかきまらぬとか、それで本会議が小休された間に参議院が開かれたということになっておったと思います。したがいまして、衆議院の議…